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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
さるかに合戦のおはなしをうーんとかわいくしたらこんなかしら?と思わせる、夢のあるストーリー。
途中「ぐりとぐら」が登場して大興奮。こんな風に誰かが来るたびに大きくなる家があったらと想像したら、本当に楽しくなります。
1歳4ヶ月
文字が多く、まだ娘には早かったかな。
今、ベランダで花の種を植えたので
種から芽が出て育ち花が咲くのを見れば
いずれこの本の面白さが分かるでしょう。
その頃にもう一度読んであげたいです。
青い種を植えたら、青い家が咲いて、どんどん育って入れるくらい大きくなって、みんなで入っちゃう。なんて空想的で素敵なストーリー。子供はこんな家に入るのが大好きだろう。
ゆうじはもりのきつねとたからものをとりかえっこします。きつねから渡されたのはひとつぶのそらいろのたね。ゆうじがにわにたねをうめ、水をかけるとさいたのはなんとそらいろのいえ。そらいろのいえは少しづつ大きくなって・・・。
だんだん大きくなるいえに、子どもたちや動物があとからあとからやってきて、それはもう夢のような楽しいおうちに。さいごにそらいろのいえをひとりじめにしたきつねはさて、どうなるのでしょう。
たねから何が出てくるのか、そらいろのいえはどこまで大きくなるのか、わくわくどきどきできる絵本です。
ゆうじは、宝物の飛行機をキツネの宝物「そらいろのたね」ととりかえました。土に埋め水をやると、翌日「そらいろの家」が生えていました。家はどんどん大きくなり、動物達や友達が入ると家はお城のように立派になります。
それを知ったキツネは、飛行機を返すから家を返せといいます。皆を追い出し、独り占めしたキツネでしたが、空色の家は・・・というお話。
ちょっぴり教訓も込められていて、子ども達におすすめの絵本です。また作者は「ぐりとぐら」で有名コンビによる作品ということもあり、お話の中にも、ぐりぐらが登場し、見つける喜びもあったりする本です。
*未購入*
2歳5ヶ月時、図書館にて借。
私が懐かしくて、ずっといつ借りようかと目論んでいた絵本。
家がどんどん大きくなって、お友達たくさんと一緒に遊んでいるのに、
「キツネさんいじわるー」
ほっぺたふくらまして怒る娘がおもしろい。
まだ早いかなと思ったけど、なんとなく分かったのかな。
もう少し大きくなったらまた読みたい。
図書館、病院で読んだ本。
飛行機とそらいろのたねを交換するところから始まる。
大きくなる家、いろんな動物、人。
ワクワクする。
最後のオチがいまいちな気がする。
絵は優しく好き。
きつねと宝物を交換しあって手に入れたそらいろのたね。植えてみると?
おおむらゆりこさんの絵ってホントかわいい!
この本も色んな動物が出てくるんだけど、ぐりとぐらもちょびっと出てきます。
しかしいいなー、そらいろのたね。こういうの生える種欲しいよー。売ってないかな。
息子の感想は、きつねさんなんでいじわるなの?
そうだねえ。。。いじわるだよねえ。。。
きつねって何かこーゆー扱い多いよね。なんでだろ?
息子に、自分だったらどうする?って聞いてみると、3人で住むーって言ってました。3人かあ~ちょいでかすぎない?
他の人が入れて~って聞いたら入れてあげるって言ってたので、きつねさん思考じゃあなさそうですけどね。
お姉ちゃんがはじめて買ってもらった本だと思います。
種から出てきた家は植物のように最後は散ってしまう。
なかなか面白いストーリーでした。
いじわるするきつねにお仕置きのようになってるのもいい。
なかがわりえこさんの本やらポストカードやらが我が家には沢山
これのジブリ作ショートアニメもどこかで観ました。
いやーかわいかった
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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子どもの頃から好きな絵本を購入して再読です。
たくさん登場するこどもや動物がかわいいのはもちろんですが、驚きのラストが印象的で、子どもの頃に「なんで!?」って言いあった想い出ある楽しい絵本です。
こどもの教育にいい本。そらいろの家にいろんな動物が入っていくので
たくさんの動物が出てきてこどもも楽しい絵本。
私が小さい頃、一番好きだった絵本。
大人になった今、今度は我が子に読ませたい絵本です。
タネを植えたら・・・・・何が出てくるのでしょうか???

きつねが好き。





