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おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 についての感想・レビュー・書評


おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
341人が登録 ★3.71

著者: グリム 
制作: フェリクス・ホフマン  せた ていじ 
本 / 福音館書店 / 32ページ / 1967年04月01日発売
ISBN/EAN: 9784834000948
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評価平均: 3.71
登録数: 341
レビュー数: 39
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

えほんがトドックさんのレビュー 5 読み終わった

園発表会の劇の絵本です。 by Vitesse

ehonyomiさんのレビュー

2012/02/28 4-1

oojiboo-babyさんのレビュー 読み終わった

知っている話だったからか、馴染みやすかったみたい。絵は、もう少し子供受けする絵の方が良かったかな。

saludさんのレビュー 3 読み終わった

小さいときに読んでから、すっかり中身も忘れていたこのお話。

結構残酷なストーリーだったのですね。

おおかみがこやぎを飲み込み、母親やぎははさみでおおかみのおなかを切って、石をつけこみ・・・
井戸に落ちて死ぬ・・・

さすがグリム童話だと改めて思いました。

いろんな訳があって、どれがグリム童話に忠実なのかなと思う次第です。

ayumu2008さんのレビュー 3 読み終わった

保育園で借りてきた本。
浦島太郎に引き続き、大人なチョイス。

グリム童話なので結構残酷な感じ。

7匹が隠れたところでどの羊がどこに隠れたか指さすのが好き。

あおいまどこさんのレビュー 5 読み終わった

お腹をハサミでじょきじょき切ってしまう、という場面が子供ながらに驚きの展開だったようです。息子お気に入りのセリフは「おおかみ しんだ!おおかみ しんだ!」
よく見ると案外リアルに描かれているヤギやオオカミ。絵もいいです。

みぃさんのレビュー

20110922 保育所

miz3109さんのレビュー 5 読み終わった

やっぱり数マニアの娘が食いついた本。図書館で借りて、真剣に読んでた。3歳くらいかな。

kidsnoteさんのレビュー 5 読み終わった

言わずと知れた名作。
この福音館のものが一番忠実な気がする。

みみーさんのレビュー 5 読み終わった

子どもの頃から大好きでした。古いけれどよく切れる母の裁ち鋏を見ては,今でもこのお話を思い出します。

caronino1717さんのレビュー 読み終わった

こどもたちのリピ率が高い一冊。
これも王道ですよね。
私も大好きです。この絵も素敵です。

mipokosmic0さんのレビュー 5

ネタバレ おなかをはさみできるところと、狼が小麦粉で声を帰るところがすき。

ほし*さんのレビュー 5 読み終わった

娘がなぜかはまってしまった絵本。
自分が子供の頃に読んだ絵本を娘が読んでるのって嬉しいです。
この本を読んでから、娘は誰かがきても、すぐにドアを開けなくなりました(笑)

tomoko0619さんのレビュー 4 読み終わった

これは学校で劇にした本。
私はこの絵が良いと思う。この絵じゃなきゃ嫌だ(笑)

tomoさんのレビュー 4 読み終わった

「絵本のよろこび」著 松居直
で紹介されていた筆者おすすめの一冊。

たあさんのレビュー 3

4歳児:
おおかみが部屋に入ってくる場面では、驚いた様子で見入っています。
柱時計の箱の中に入った話をすると「どうやって出るのかなぁ」っと心配していました。

---
「うるさい いしころみたいだぞ」そして、おおかみは、みずの上にかがんだとたん、石の重みにひっぱられて、どぶん!
---
と、目覚めてから、落ちるまでややや唐突過ぎて、「どうやっておちちゃったの?」っと質問する子もいました。

「おおかみしんだ おおかみしんだ」のフレーズが面白いようで、笑ったり、声に出して言っていました。

はぴさんのレビュー 4 読み終わった

お母さんやぎが食べ物を探しに森へ行っている間におおかみがやって来ます。
「しわがれごえとあしのくろいのにきをつければ、すぐわかるだろうよ」と言われていたので
こやぎ達はすぐには騙されませんが、おおかみは知恵を使ってまんまと家の中へ。
末っ子以外は次々とのみ込まれてしまい、帰宅したお母さんやぎは悲しみます。
でも寝ていたおおかみの腹を見るとこやぎ達は丸のみにされただけでまだ生きている!
お母さんやぎは腹を切ってこやぎ達を助け、代わりに石をたっぷり詰め込みます。
目覚めて井戸に向かったおおかみは石の重みで落ちて死んでしまいました。
ちょっと残酷な気はしますが、子どもはドキドキハラハラ面白いんですよね。

気ままな絵本好き人さんのレビュー 5 読み終わった

絵 フェリクス・ホフマン

訳 せたていじ

ヤギのお母さんが出かけている間、

子ヤギたちはお留守番

そこへオオカミが・・・。

オオカミって、

多くの物語で

悪者というのが多いのは

なぜだろうと

思いつつ

読んでいました。

絵の独特さがとても、惹かれる絵本です。

shinohaさんのレビュー 4 読み終わった

フェリックス・ホフマン画です。

honokachanさんのレビュー 5 読み終わった

背表紙の額の絵が七ひきのこやぎの父親だと知ってから、この絵本の奥の深さに魅入られ、私の大好きな絵本となりました。もちろん娘も大好きです。
夫を狼に殺され、たったひとりで七ひきの子供を育てる母親のたくましさを感じました。最後の「おおかみが死んだ!」とみんなで踊るシーンは、父親の復讐を果たした喜びだと思うと納得です。

seihinさんのレビュー 読み終わった

バッサリ表現しているようで、そうでもない。
バランスなのかな。

チョークも、手を白くするための粉も、全部ただで手に入れているんですね、このオオカミさん。
あるときは哀願し、あるときは脅し。

生粋のワルだなぁ。

食べ物は良く噛んで食べるといいと思います。

yuru井さんのレビュー 3 読み終わった

小さいころは特に何も思わないで読んでいましたが、大人になって読み返すとところどころ怖かったです。最後におおかみが死んで喜ぶシーンがなんとも言えない感じで…

busshozanさんのレビュー

100307(c 100313)

lupinusさんのレビュー 4 読み終わった

最後におおかみさんが謝ってやぎさんたちと仲直りする、というお話として覚えている子もいるので、おおかみを殺して「死んだ!」と喜ぶ、ちょっと怖い「おおかみと七ひきのこやぎ」を読みました。あらすじはほとんどの子が知っていますが、お母さんに化けたおおかみが家に入る瞬間では「おおかみだよー」と子やぎに教える子もいました。
なんでも「仲良くなっておしまい」じゃなく、悪者は懲らしめられる、殺される、そういう「本物」を読んでいきたいと思います。

たねまさんのレビュー 4

オオカミが井戸に落ちて死んだのを見て「オオカミ死んだ」と踊り回ります。読み聞かせながら複雑な心境です。子どもがどう受け止めて処理して行くのか見守りたいです。


全39レビュー中 1 - 25件を表示
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