もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
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みんなの感想・レビュー・書評
グッズにもなっている「もぐらのクルテク」の原作本。
宝物をいれられる、ポケットのついた青いズボンが欲しくなったもぐらくん。
えびがに「きれをきってあげるよ。」
よしきり「きれをぬってあげるよ。」
もぐらくんはどうやって「きれ」を手に入れたのか。
なんともぐらくん、まずアマの花を育てる!
アマの茎を濡らしてかわかし、すいて、つむいで、染めて、機を織って。それぞれの行程で、それに適した動物や虫たちが助けてくれます。まさに世界にひとつだけのずぼん。
色がカラフルで構図も絶妙で、デザイン的にもとても素敵な絵本。見上げるような高さに咲いている花々を見ながら、読む人もアリエッティな気分♪
私が小さい頃に買ってもらった本。
もぐらがいろんな動物に助けてもらってズボンをつくりあげる。
ポケットのついたあおい可愛いズボン。
工程は少し難しい部分もあるけれど、楽しく見てるだけでも可愛い。
少し長いので、中だるみすることもある。
3歳5ヶ月姉姫が選んできたが、1P辺りがまだまだ姉姫の忍耐に比べて相当長い。また大きくなったら読もう。
もぐらが欲しがっているのは“何でも入るポケットのついた青いずぼん”。なかなか手に入るところが見つからなくて、子どもも心配していたけれど、“自分でつくろう”ということになって、一緒にわくわくしながら完成を楽しみにしていました。「あま」から布が出来たところが一番不思議そうでした。
ずぼんを作るためにいろんな人(動物)の協力を得て完成させる話。途中ずぼんが手に入らないからといって泣き出したのはびっくり。本当に泣き虫なもぐらだなぁ。完成したずぼんのポケットに色々入れてるのがかわいかったです。
この本を読んで無性にポケットが欲しくなったのを覚えている。特にあのつなぎのズボン!色々な生き物たちの協力でできた特別なズボン。そんな手作りの良さと楽しさがページ毎に溢れている。クルテクがとってもキュート♪

おおきなポケットのついたズボンがほしいもぐらくん。
なんと、あまを育てて紡いで糸にする所からはじめます。
たくさんの森の仲間の力を借りて、糸を織って布にし、
青く染めて、裁って、縫って、やっとす...





