わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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みんなの感想・レビュー・書評
お話はシンプルで、小さい子にも読んであげられます。原っぱで動物たちに「あそびましょ」と話しかける女の子。子供らしい純粋な世界が可愛いです。太陽が穏やかな笑みを浮かべて、女の子を見守っているのも印象に残りました。
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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原書の「Play with Me」と一緒に読みました。
内容は簡単。近寄ると逃げていく動物たちが、じっと静かに佇んでいると向こうからそばによってくるというもの。
どうしても言葉なしに行動が先に走ってしまう3歳の息子の心に少しでも届けばと思って読みましたが、初回の今回は英文と読み進めたせいもあって、どうしても内容を読むだけで終わってしまいました。
近いうちにこの本だけを読んで、どう感じるのか聞いてみたいな。
これも叔母に貰った本。だが、私はなぜかこの本が嫌いだった。今となっては、嫌いな理由は特に思い至らない。ただ、嫌いだったという記憶だけが残っている。
エッツの「もりのなか」を娘も私も好きなので手に取った絵本。
やっぱり良いです。
森の動物たちと一緒に遊ぼうと追いかける女の子。
でも、追いかけると逃げられてしまうんです。
そこで相手の様子に目と耳をすましてみると…。
読後感のさわやかな絵本です。
絵も素朴で愛らしい。
娘は絵柄が気に入っている様子。
女の子から、動物達が次々と逃げ出してしまって、娘の表情が、どんどん険しくなってくるのが隣でわかり、ドギマギしました。可愛らしい鹿が、女の子の顔をペロリの場面では、満面の笑み。その笑みを見て、母もニッコリ。前半の悲しいドギマギが、あるからこその笑みですね。
本当に良かったね。最後の絵に描かれている小さい女の子の姿のように、大きくバンザイしたくなる。やったー!って。小学生の頃、「やったー!」って、よく、バンザイしてたなー。いつから、しなくなっちゃったのかな。嬉しい時には、両手をあげてバンザイ!ぴょんぴょん!の娘が、ちょっと羨ましい。(3歳)
何もしないをする。ってこと。
誰も遊んでくれないかと思いきや・・・。
最後の女の子の表情がなんともいえない、嬉しさとかわいさ。
大好きな一冊。
先日、津田櫓冬先生が、この本の初版を持っておられて、
現在の版との色の違いを指摘されていた。
インクの材料なども変わっていくのだろうが、本を手にする側からすると、やはり著者の承諾無しに変わっていってしまわないようにして欲しいと願います。
津田先生は、手前に描かれた柵についてもふれていました。絵には色んなメッセージがあるんですね。
子育てにどっぷりはまり、ちいさい娘と何度も何度も繰り返し読んだ思い出と一緒に私の宝物です。
娘の反応は控えめ。
でもしずかに最後まで聞いていた。
「自分ならどの動物と遊びたい?」と聞いたら迷わず子鹿を指さしていた。
ヘビは、嫌だそうな。
娘の習い事の先生に勧められて読みました。
お話も絵もとてもかわいくて、一人の静かな時間をほんわりと豊かにしてくれる、素敵な絵本でした。
4歳の娘も、「かわいいね」といって楽しんでくれました。
表紙を一目見て気に入った絵本です。動物との接し方が分からない人に読んでもらいたいです。やさしいお話です。最近の絵本かと思っていたら、1968年発行とあり、びっくりしました。読み継がれているんですね。
原っぱへ遊びに行った女の子。
色々な生きものと遊びたくて、つかまえようとしますが逃げられてしまいます。
誰も遊んでくれず寂しくなった女の子が、音を立てずに腰かけているとみんな戻ってきます。
最後に鹿の赤ちゃんがやってきて・・・女の子のとびきり幸せな笑顔がいいです。
絵本のお勧め本を見て購入した絵本
しかのあかちゃんがほっぺたをなめるページは奇声をあげるほど嬉しいらしい
もっと大きくなってから、自分の人間関係ともっと楽しめるかな、と思える本
絵本原画展のおみやげコーナーで、初めて手に取りました。絵本にしては、色使いが淡く3色くらいしか使われていないので、かえってそれが気になりました。
内容は、相手(動物)の気持ちに気付かず、一方的に踏み込んでしまって、だれにも構ってもらえず、寂しい思いをしている女の子が、それに気付いて相手に歩み寄ろうとするお話。
最初は小憎らしい主人公の女の子ですが、最後ににっこり笑った顔がほんとに可愛いです。
色がシンプルな分、ストーリーが直接入ってくる感じがします。
鉛筆のような擦れたタッチの絵柄も素敵です。

私と遊びましょう、と追いかけると動物や虫は逃げてしまいます。
やがてじっとしていると彼らはやってきます。
どんなに仲良くなりたくても、気持ちの良い距離と言うのは必ずあるし
押しつけや囲い...





