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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
幼稚園での実践を元に書かれた絵本。
みんなで描いたおおきなおいもから、どんどん遊びと想像の世界が広がっていきます。
子どもの自由な発想がとても楽しい本です。
ここに出てくる園の先生のように
上手に悲しみ、怒りの感情を前向きにしてあげられたらいいですね。
子供の頃読んだ(読んでもらった?)記憶がある。
子供たちの話はいつも突拍子なく、競い合うかのようにどんどん膨れ上がっていく。それを絵本にしたら、こんなシュールで楽しげな世界になるのか~。子供たちはこの世界を毎日飛び回っているのね。
息子と、幼稚園の芋掘りで大きなおイモがとれたらどうする?中をくり抜いてお家にして近所の子たちとお泊まりする?お腹すいたらおイモ食べてね。と、おしゃべりしました。
これはノンフィクション絵本です。とはいうものの、ほとんどが子どもたちの頭の中で創り出したものです。そばにいる大人がヘンに抑えつけようとしなければ、子どもの創造力(想像力)はこんなにも豊かなのです。
おいもほりに行く前に読みたい。絵がすてき!お芋を食べたくなる。形は新書大判サイズだが、読み聞かせ絵本としても。
見て楽しむよりかは、聞いて楽しむ絵本。
掘って・運んで・遊んで・食べて・・・っと、
読みながら子供達に「どうする???」と質問しながら読んだりもしました。
【いもらす1ごう!!!】の時は、私たちもジャンプしたりと工夫して読みました。
2010年12月24日娘に読み聞かせ。
視覚で楽しむ絵本でもあるので、もうちょっと大きくなってからの方が楽しめそうだな。
芋ほり遠足に行けなかった子ども達。白い紙を継ぎ足し継ぎ足し、おおきなおおきなおいもの絵を描きます。
そのおいもを運んで、洗って、遊んで、食べて。
最後にはお腹がぽんぽんになってしまい、おならの力で宇宙旅行まで・・・
おならの下りがあおいは大うけ!そのページだけ何度も何度も読みました。
お気に入りの1冊になったようです^^;
おいもの絵をかくのにせんせいに「かみ、えのぐ、ふで」の3点セットをおねがいするのですが、描き始める前にかみをのりで継ぎ合わせているので、「のりちょうだい」のといつも言っていたら、子どもが大笑いしてました。
その後、「もっとかみ」と何度か紙を継ぎ足すのですが、「もっとのりは?」と聞かれるようになりました。
でも、やっぱり、一番うけるのはこどもたちが宇宙へ飛び出す場面でした。あまりに笑っているので、「いもらす1ごう」とかではなく「○○らす」と園のこどもと園の同じクラスのこどもたちの名前を入れて次々飛ばしてやったら大喜びしてました。

芋掘りが雨でできなくなって、かわりに絵をかいたことから想像がふくらんでいった様子を絵本にしたもの。





