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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
幼い頃、母が読み聞かせてくれた。
この本に出会っていてよかったと、今になってしみじみ思う。
当時は意味も分からないままに、言葉と戯れていた。
かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってちってた
今でもそらんじています。
大好き。
文字を読むのが楽しくなる本です。横に描いてある絵が、文字と連動しているので、絵を見ながら文字が楽しめます。そして文字の流れが声に出して読んでもなお楽しいです。
幼少の頃、母が読み聞かせてくれた本。
まったく意味が分からなかったけど、母自身が面白がっているのをおもしろく聞いていた記憶があります。
中身より絵が好きだったようなきもします。
子供の頃、兄と笑い転げて何度も声に出して読んだ記憶がある。挿絵がざっくりした版画風でそれがまた面白かった!
こどものころ大好きだったこの本をAmazonで見つけて大喜び。何度も何度も読んで味わえるおかしみ。実はとても洗練されている。「かっぱかっぱらった」「ばかはかかった」あたりは大好きで、今でもそらんじている。小学生低学年以下のお子さんのいる家庭は是非読み聞かせてあげてほしいなあ。
【2歳8ヶ月】私が小学生の頃、授業で読んだ本。図書館においてあったので懐かしくて借りてみた。娘は「かっぱ」がお気に入りで、踊りながら暗誦しています。
rhythm を和訳できないということは、日本語にはリズムの概念が無いということ。けれども、ここには、いっぱい、あります。
子どもの本の読み聞かせ。親も楽しいものですが、なかでも楽しかったのはこれ。「はなののののはな はなのななあに」の『ののはな』、「かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった とってちってた」の『かっぱ』。何年も前に読んでやったのに、いまだに暗唱できるのは、谷川俊太郎さんの言葉選びのすばらしさによります。
これ、幼稚園から借りて来たんですが、読んであげるほうも面白く読めて、こどもも大笑いしていました!結構難しいんですけどねー、なんか言葉って、声に出して伝わるものって、やっぱ大きいよなーって。
リズム良く、言葉を言えるようになる気がします。
学校の国語でこの中の詩を暗唱したり、輪唱したり・・と面白い使い方をしていました。
小学校の授業でも使われる『ことばあそびうた』。目で読むのと声に出して読むのとでは大違い。ぜひ声に出して読んでみましょう。意外と難しかったりして、楽しいものです。瀬川康夫さんの絵も素敵。むすめの幼稚園で「はなののののはな」に節をつけて歌っていて、びっくりしました。
放課後の中学校、演劇部の練習している教室から聞こえてきてた「かっぱかっぱらった」…。元ネタはこれだったんですね!声に出して読みたい日本語、ここにあり。言葉に癒されます。

名作。





