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みんなの感想・レビュー・書評
だるまちゃんとうさぎちゃんがおやつを食べているページが子供の頃から大好きです。短大の時に買い直し、今息子へと引き継がれました。 by もふたん
冬の絵本。だるまちゃんシリーズはみんないい子でほっとします。よむだけじゃなく、実際遊べるのがいいですね。
「たんげさぜん」とか「ざとういち」って今のお母さんが子供に説明できるんでしょうか。……知らなくても十分楽しめます。
1月 冬
自分が子供の頃に読んで、我が子にも読んであげたい
だるまちゃんシリーズ
本を読んだら
紙ナプキンを用意して楽しいおやつタイムにしましょう♪
チビ2号、幼稚園にて。
だるまちゃんシリーズ。色んな顔の雪だるまに、きょうみしんしんでした。
2010/06/30
チビ2号、幼稚園にて。2回目
どうしてリンゴがなくなったかを、すぐおしえてくれました。
雪の日の楽しいあそびが盛り沢山。
雪やうさぎ、りんごにちなんで作れるものの紹介もあり、
冬が来るたびに見返して遊びたくなる一冊。
よみきかせというよりは、一家に一冊系かな。
てぶくろうさぎのつくりかた、りんごのだるまちゃんのつくりかた、参考になりました。
丹下左膳、座頭一という名前がでてきたのには、笑えました。
かこさとしさんの引き出しの多さ、話の広がりを再認識する絵本です。ウサギに関して…雪だるまとスキー板、リンゴで表現したり、南天の葉っぱと実と雪で作ったり、くまざさや杉の実や松ぼっくりで作ったり、手袋人形、なぷきん、りんごのウサギやダルマ、スプーンやカップ、お皿で作ったり、新聞紙でうさぎの帽子を折ったり…と、広がる広がる。
丹下左膳や座頭市と言うネタも、また良し。
とってもかわいい絵本です☆
いつものように、だるまちゃんの何でもない1日なのだけれど、
色々なものを使ってうさぎちゃんを作るところが、
息子氏も興味を持った様子。
うさぎリンゴや、雪うさぎや、手袋で作るうさぎ ナドナド…
色々とかわいらしい趣向があって、絵本のストーリー以外でも楽しめた絵本でした。
だるまちゃんシリーズは、昔風だけれど、なんとなく懐かしく、決して古くもなく、今でも充分に楽しめて、昔の和やかな雰囲気も醸し出していて、
非常に特異なジャンルの絵本だと思う。
日本独特の情緒のようなモノもあり、安心して読み聞かせできるというか、
登場人物が全て愛らしく、優しさで溢れているところが素敵ですね。
雪がこんこんふりました。だるまちゃんとだるまこちゃんは早速外に出て、スキーをしたり雪だるまを作ったり。
うさぎちゃん達もまざって、冬遊びの始まりです。
うさぎやだるまの形のリンゴをおやつに食べた後も、色々なものでうさぎを作って楽しみます。
最後はちゃんとあいさつをして帰るうさぎちゃん達。ちょっとずつ変化する雪だるまも楽しめます。
またまた職場の方に借りてよみました。
だるまちゃんシリーズ。
私にとっては2作目。
なんとも不思議な世界観。
でもはまります。
子供の絵本の中に
「丹下左膳」「座頭市」が登場。
名前は聞いたことがあっても
「丹下左膳」は私もよくわかりませんでしたよ;
そうこうしているうちにだるまちゃんシリーズがぼちぼちコンプリートしてしまう。大人買いせずに我慢しているのだが。本作は、りんごのダルマ切りがナイスでした。
私も子供の頃に読んだ、大好きなかこさとしさんの絵本。雪が降ると、庭の南天の実と葉を使って娘と一緒に雪うさぎを作っています。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』は幼い頃に夢中になって何度も何度も読んだ本。でも、この『だるまちゃんとうさぎちゃん』は初めて読みました。あぁ〜、もっと小さい頃に出会いたかった。またまた真似したくなる事ばかり載っています。こういうのワクワクできて大好き!

日本の物語らしい「だるまちゃん」と「うさぎちゃん」の物語。
ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。
自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。
読み聞かせには、0歳から3歳くらい...





