| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
【1歳1ヶ月】※図書館
ぞうくんはちからもち。
ひざの上に娘を座らせて「どっぼーん」の時に体を揺らすのが楽しい。
セリフで進行していくところをそれぞれ声色を変えて読んでみたり、「うわぁー」と大げさに読んだり、「いけのなかにおっこちた」とちょっとオチっぽく読んだり…
読む側も静と動が楽しめる絵本。
おはなし会ではパネルシアターに使っていた。
読み聞かせは絵を見せないと無理ぽい。
象はいいけれど、そのあとのカバとワニの体の形がおかしくて笑える。
象に乗って散歩して池に落ちるだけなんだけれど、楽しい。
レタリングの文字がでこぼこしていて少し怖い。
のほほんとしていい感じです。ぞうの上にかばとわにが乗っていますが、これは最後のオチにつながります。子どもは気に入ってます。
ぞう・かば・わに・かめと、知っている動物ばかりで気に入った様子。
ちょっとインパクトに欠ける絵(私的には風情があって上品で好きなのだけれど)だからか、自分から「読んで~」という感じではなかった。
一緒に借りた『かばくん』にもかばが出てくるので、交互に指して「いっちょ!」と喜んでいた。
散歩にでかけたぞうくんは、とちゅうで出会ったカバくん・ワニくん・カメくんを順に背中にのせて歩きます。お散歩途中に「うわー」とある出来ごとがおき・・・
最初から最後まで、ほのぼの・ほんわか雰囲気が漂う楽しい絵本です。
何匹かの動物がでてきて、いっしょにお散歩をするという内容。
最後のオチも可愛らしく、つい笑顔になります。
1歳7カ月の息子に、何度も読んでとせがまれました。
最後のページでは、一緒に笑いながら読んでいました。
ぞうくんが散歩してたらかばくん、わにくんと出会って一緒に散歩。
普通でありえないだけに大丈夫かとハラハラしながらよみました。
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
(送り先の住所などはここに書かないでください。)
ぞうくんが散歩をしていると、かばくんと出会ってわにさんと出会って…
ラスト以外は、表紙絵からなんとなーくストーリーが読みとれる本です。ちょっととぼけた絵でゆったりとした雰囲気を漂わせるぞうさんの散歩がどういう結末を迎えるのか、ちょっとわくわくどきどきしながら読み進めてください。
ちなみに、「ぞうくんのあめふりさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」など、続編もあります。
ぞうくんおさんぽしたいんだけど
その目の前には・・・
かわいいイラストだけど
アンバランスさにハラハラして。
ぞうくんの背中にのりたがるみんな。ぞうくんのひろ〜い心。あたりまえに「おもい、おもい」と、池に落ちちゃうところが、あたりまえに新鮮です。
1歳5ヶ月で読んだ本。いろいろなどうぶつが出てくるので大好きです。みんなが倒れるページでは息子も一緒になって『うわーーーっ』と言います。
ぞうくんのさんぽシリーズを知ることができたのは、近くの親子教室で先生が読み聞かせをしてくださったから。そのときは親の方が面白いと思っていたところもあるが、あめふりさんぽに引き続き図書館で見つけて借りてきたら、自分ひとりで開いて『おや、わにくん!』なんて言って読んでいる。微笑ましい。

すっごい大好き。





