きんぎょがにげた (幼児絵本シリーズ)

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著者 : 五味太郎
  • 福音館書店 (1982年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834008999

きんぎょがにげた (幼児絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • うちの9か月に「さがす」はまだ難しかった様子。

  • 保育園のお遊戯会で取り入れた作品だったので、繰り返し読んでもらっていたから、とても気に入って家でも何度も読んでほしいと持ってきます。金魚さんどこー?きりんさんどこー?などのやり取りが楽しい。イラストもかわいくて私も気に入っています。

  • 逃げてしまった金魚を随分探せるようになってきたね!
    0歳の頃からずっと読んできた絵本

  • 一緒に読んで
    いっしょにみつけて
    楽しいね

  • 1才7ヶ月。
    父方のじいじより、退職祝いのお返しに何か頂けるということで娘の本をリクエスト。4冊チョイスして送ってくださった。その内の1冊。
    実家にもあり、私も幼い頃お菓子のシーンが好きでよく眺めていた記憶がある。再会できて嬉しい!早速読み聞かせると、どこどこ?いたー!と繰り返していたら、お菓子のページになったら自分で指差して見つけていた。ラストの金魚がいっぱいのシーンでも いた!とばかりにニコニコ逃げた金魚をちゃんと指差して感動!目が他の子と違うって、わかるんだなー。1才7ヶ月の娘も楽しめる絵本。2017/1/12

  • 金魚の飼育の本でこの本が挙げられていたので読んでみた。
    五味太郎、図書館でコーナーがあるから、名前だけ何となくしっていたけれど、こんなに愛らしい作風なんだ!他の本も読みたい。

  • 大人になって知り、初めて読んだのはついさっき。
    五味太郎さんの絵は、いつもビビットでおもしろい。
    絵本の展開は、ちょっぴり読み手をためしているようで、本の向こうでにやにやされていそうだ。

  • 生後11ヶ月には少し早かったみたいで、興味示さず…
    もう少し大きくなってから再挑戦します。

  • うちの蔵書。
    Fが2歳の頃、義実家に預かってもらった時に買っていただいたもの。

    久々に出してきて読み。
    昔のテレビは困難だったのよねー、などと言いながら読んだ。

  • 中古にて購入 ベストセラーときいてたので期待してたのですが一歳半には早かったよう ただ月齢進むと金魚探しに夢中
    毎日読んでとせがまれるようになりました❗我が家のベストテンにも入る名作

  • 評判いいし、有名やし、個人的にはわたしも好きですが、今の息子くんにはあんまり反応よくなかったなぁ。
    また時期を見て読ませてみようと思います。
    図書館にて借りたのち返却。

  • 4ヶ月の息子にはまだ早かった。
    早く一緒に逃げたきんぎょを探したい。

  • もっと大きくなってから読むと金魚探しができて楽しいかも。英語版も借りてみたが、要は無かった。

  • 題名どおり、きんぎょが水槽から飛び出して、家の中のいろんなところに次々と逃げるのを探すという構成。

    数ある五味太郎さんの絵本の中でも定番中の定番の1冊。自分も子どものころ読んでもらったなぁ。

    五味太郎さんの『たべたのだあれ』と似て、イラストをじっくりと楽しむ絵本。各シーンできんぎょを探すのだけど、紛れ方が毎回「お、こうきたか!」と意表をついてくれる。

    我が家の長男は2歳半過ぎに好きだったっけな?最後のシーンはしばらく難しかった模様。次男もうすぐ2歳は、まだまだ「?」(笑)

    一番好きなところ:
    【長男4歳】三面鏡を実際に見たことがないので、そこはまだ自信なさげ(笑)最後のページはとっくにもう簡単で自信たっぷりに教えてくれる。
    【母】長男が弟にどこにいるか教えてあげてる姿。五味太郎さんのイラスト。毎度ながら色づかいもステキ。

  • 2016.6.24
    1歳1ヶ月。

    にゃい、にょい、やい、ぱい、じゃい、
    昨日から何やらゴニョゴニョ。

    江坂のクレヨンハウスさんで、ふいに
    「はい」

    はっきり聞こえたよ。
    記念にこちらの本を購入。

    きんぎょは自分探しを始めます。

    歩き始めた、言葉が出た。
    いよいよスタートだね。

  • 中古にて購入 ベストセラーときいてたので期待してたのですが一歳半には早かったよう ただ月齢進むと金魚探しに夢中
    毎日読んでとせがまれるようになりました❗我が家のベストテンにも入る名作

  • 五味さんの独特の色合いが美しく、丁寧に書き込まれた絵はまるで遊園地のよう。小さいころわくわくしたのを覚えています。

    金魚鉢でたった1ぴきの金魚が、さみしくて逃げだして、さいごにはみんなと一緒になる、というお話ですが、最近母にそういわれるまで全く気付いていませんでした。
    金魚を探しながら、子供ともさりげなく、金魚がどうして逃げ出したのか話をすると一層味わえると思います。

    息子は1歳になったくらいから、金魚探しを楽しめるようになりました。色がきれいなので、もっと小さくても楽しめるかもしれません。

  • 金魚鉢から逃げた金魚が、いろんな物の中に紛れているのを探すという内容。
    鮮やかな色づかいだけど、優しくて素朴な感じのイラストなので、ほっこりします。
    各ページの金魚は、すぐに見つかるくらい単純なもの。
    どのくらいの年齢になったら、金魚を探して遊ぶようになるのかな?
    どこかとぼけたような表情の金魚が可愛いです。

  • 長女が8ヶ月くらいの時に、借りて初めて読みましたが、よく分からない様子で撃沈。1歳半で再度借りてみたら、面白がって読んでくれました。「金魚さんどこ?」って訊くと「あった!」って指差してくれます。一番ゴチャゴチャしていて探しにくいページと、仲間の金魚だらけのページでは見つけられませんでしたが、金魚探しの他にも、あれこれオモチャの絵を見たりして、飽きないみたいでした。

  • 対象年齢としては「2歳~4歳向き」となっている絵本ですが、少し早いけど興味なさそうならまた後々出せばいいや…と買ってみたところ、他の赤ちゃん向け絵本にはあまり興味示さなかった息子なのに、なぜかこれは大ヒット。ちょうど絵本というものにやっと興味が出てきたタイミングでこの本と出会ったのか、この本と出会って絵本に興味が出てきたのか、その辺は分かりませんが…。
    とは言え、1歳なりたての息子にきんぎょ探しができるわけもなく、まずは五味太郎氏のカラフルで味わいのあるイラストを楽しむ感じで読み聞かせスタート。描かれているもの(家具や食べ物、おもちゃなど)を指さしては名前を教えたりして一緒に眺めていたのですが、読み聞かせを始めて一ヶ月経つ頃には、時々きんぎょを発見できるようになりました。
    1歳半ばを過ぎて言葉がだいぶ増えてくると、今度は自分の知っているものを指さして名前を言ったり、「くつした、どこかな?」などの問いかけに指さしで答えたり、きんぎょ以外のものも色々探して楽しめるように。きんぎょも、最終ページ以外はほぼ見つけられるようになりました。2歳過ぎてからは、最終ページの、きんぎょの群れの中にいる主人公きんぎょも見つけられるようになって、観察力の成長を感じています。何度も何度も読んでいるこの本ですが、今も、「きんぎょよんで」とこの本を持ってきては、「あ、にげた!」「またにげた!」と嬉しそうに読んでいます。

  • 中古にて購入 ベストセラーときいてたので期待してたのですが一歳半には早かったよう ただ月齢進むと金魚探しに夢中
    毎日読んでとせがまれるようになりました❗我が家のベストテンにも入る名作

  • きんぎょさがし。
    C8795
    蔵書

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