| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
2012.03.04図書館貸出
『サンタのこどもも そのまたこどもも
サンタになったんだろ』
子供たちの質問攻めに年賀状を書きながら答える両親が印象的
私は二冊持っています。大好きな絵本のひとつです。子どもの疑問に上手く応えている素敵な絵本だと思います。
小学校低学年の朝の読書の時間に、ページをめくって「どうして~」と質問をなげかけるごとに、いっぱいいっぱいのつぶやきや答えが帰ってきて、短い本なのに思わぬほど時間を取り大あわて。4分の1くらいが「サンタクロースはいないかもしれない」と思っている2年生のクラスでのことー 例えば、「どうしてほしいものがわかるの?」→「お手紙書くからわかる」っていう子に、(この本では)「子どものほしがってるものが... 続きを読む »
小さい頃大好きだった本。
ブックオフで100円で買えたのは嬉しかったな。
見つけたときの喜びといったら!
親になったら子どもに読ませたい。
子どもの疑問に答えられる本。
子供の頃、大好きだった本。何度も何度も繰り返し読んだなー。サンタクロースいるって信じてた。大人になった今、子供に読んであげたい本。
経済学者、暉岡淑子さんが書かれた絵本。
暉岡淑子さんのエッセイを福音館書店の編集長の松井直氏が読み、「この人は子どもの心がわかる人」ということで、絵本を書いてみないかと声をかけ、それでできた絵本。
すぐに読み終わってしまう本で、言葉もとても短い。
でも、温かさに満ちているっていう感じです。
子どもが両親に、サンタクロースについて「どうして?」って質問していくのですが、その子どもの質問に「○○だからかなぁ」っていう感じで答えていく。その答えがほのぼのしています。
最後に「サンタクロースがこないうちもあるのは なぜ?」と子どもが聞きます。さあ、何て答えましょうか?
著者は経済学者。
「豊かさとはなにか」「助けあう豊かさ」の著作がある。
ところで、子どもたちの疑問にどのように応えるか・・。
これは「人はどのように愛されて生きていくか」を育てていく
絵本。
愛されて育った子どもは、人を本当に思いやり共に生きていくことを分かるものだ。
浅い真実に誑かされないで、相手を受け入れる思いを込めたステキな嘘には騙されたいです。
これこそ、夢を語る豊かさの土壌つくりなんだと思いました。
子どもたちのしつこい質問に
お父さんやお母さんが根気強く「サンタはいる」って答える話
サンタはいるっつったら
いるんだよ!!!!
疑い出した子どもにいいかも??
クリスマスのアドベントカレンダーもそろそろ中盤にさしかかってきて、サンタさんの話題が出る家庭も多いのではないでしょうか。この本は、そんなご家庭にお薦めしたい一冊です。
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2007/12/post-e03c.html
またまた季節外れですみませんw でもこのお話、最後がとっってもじ~んとしました。 この絵本の1ページの構図は 上の大枠がサンタのイメージ図 下の小さい枠のなかで、ある家族が描かれている 全ページ、同じである。 その家族の生活のワンシーンの中で サンタクロースについて語られている、という設定。 左のページで、子どもたちが両親に質問をし 右のページで、両親が答える... 続きを読む »
もしかしてお母さんがプレゼント置いてる?や、でもサンタさんいるよね?でも不思議なこといっぱい…と思っている4歳児が保育園で読んでもらっていました。食い入るように見入っていました。
おとうさんとこどもがおふろでサンタさんのお話をしている様子が
描かれています。
片側のページに、こどものぎもん(サンタってほんとうにいるの?
夏はどうしているの?など、)
もう片側にお父さんやおかあさんなりの答えが書かれています。
クリスマスシーズンに、気持ちを盛り上げるために図書館で借りて読みました。
大人:
ほんとにサンタはいるの?
サンタが来ない家があるのは何で?
など。
サンタがいると思っている子には読まないほうが良い。
「サンタなんかいない!のかなぁ」っと思っている子に読むと夢が広がる絵本。
まだ息子にはピンとこないかもしれないけど
いつか聞かれることだと思う。
来年も借りて質問されても答えられるようにしたい。
6歳のニョンが毎晩「これ読んで!」と
最初に差し出してくるのがコレ。
男の子と女の子がお風呂に入りながら
お父さんにサンタクロースについてあれこれと質問をします
子供には夢のある、オトナには愛が伝わる絵本です
とっても役に立つ本。子どもも信じていた。「だからお母さん達にはこないのね」って。
この本はサンタクロースの謎の迫る内容で、意外にもかがくのとも傑作集なんです。私は幼稚園時代に親がプレゼントを置いていることを暴いてしまったかわいくない子供でしたが、夫は小学生になっても信じていたそうです。夫の意思を尊重して息子にもサンタの存在は信じさせています。いかにも子供が思いつくような疑問を絵本の中のお父さんとお母さんは痛快に答えて見せます。大人が納得してしまいますよ。
子供に聞かれて困ったこと、ありませんか?
「どうしてほしい物が分かるの?」「どうしてよなかにくるの?」
「サンタさんってほんとにいるの?」・・・などなど。
いい加減に答えてしまうと、子供ってちゃんと見抜くからこわいですよね。
でもこちらの絵本があればもう安心(?)。
そういった質問に、子供がちゃんと納得するような答えを(大人も納得ですよ)
くすっと笑っちゃうような、そんな楽しい親子の会話で知ることが出来ます。
かわいいイラストも魅力的な、とても素敵な絵本ですよ。






