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みんなの感想・レビュー・書評
私の本棚の本をおすそわけするプロジェクト1冊目。
豊田市の旧旭町で、農業をされているM-easyさんのイベントで、味噌作りに行きました。
足助から1時間ほど、山道をくねくねと走って到着。
元はお寺だった福蔵寺に、20代~30代の若者が移り住み、農業を営み、暮らしています。
代表の戸田さん、奥様の育代さんと出会ったのは、大学生の頃。
その後私はNPO法人アスクネットで働き、戸田さん、育代さんはご結婚され、そして昨年お子さん(宗介くん)が生まれました。
自然の中で農業を営んで、暮らしていく、戸田さん、育代さん、宗介くんに、
おいしそうなおにぎりの絵本をおすそ分け。
あつあつのおにぎりを、ころっころっと握って、海苔をまいてできあがり。
海苔のツヤ、お米の一粒一粒、すっぱそうな梅干し。
おにぎり好きにはたまらないです・・。
おにぎりが大好きな息子のために。
「ごはんをたいて」から始まる、おにぎりづくり。
ことばのリズムもよく、読み聞かせやすいし、こどもが飽きない。
息子の手をとって、ページと同じようにおにぎりづくり、ぎゅっぎゅっ。
ニコニコたのしそうにしていました。
話に合わせて、おにぎりを握る動作を実際にしながらページをめくることで、格段に面白味が増した様子だった。
最後に海苔を巻いたおにぎりは全部自分で食べていた(もちろんマネ)。
私には、最初のページの白ごはんをくれたw
これすごい!おにぎり=日本のソウルフードをここまで見事に、言葉、絵ともに表現した本を私は知らない。下手な食育の本より、この絵本を読み聞かせしてあげたら、十分だよ。
おにぎり食べたくなっちゃった!!!
平山さんの絵は写実的でとても美しい。
おにぎりが好きな娘のために借りました。
この本を読んでから、食事のたびに白飯をおにぎりにしてくれと頼まれて、ちょっと困りますが(^^;
海苔を自分で巻いて食べるのが大好きです。
てのひらにみずをつけて
ごはんをのせて あつ、あつ。 ふっ、ふっ。
湯気の中のおにぎりが、本物みたいです。
くるっ、くるっ、くるっ・・・・・・
この手の動き。子供のころは魔法みたいだと思っていました。かーたんの手も同じように見えているかしら?
さあ おにぎりできあがり。
はい、どうぞ。
う~ん、おいしそう!
そして、背表紙の梅干がすっぱそう!
写真以上にホンモノの絵に、感動してしまいます。
1歳3ヶ月の娘に読んだ本。絵がとても綺麗で、娘も聞き入ってくれました。
1歳8ヶ月にまた借りてきて読んであげました。以前より理解度が高まっているようで、何度も読むように催促されました。
手のひらに水をつけて、塩をつけて・・・炊きたてのご飯がおにぎりになるまでが丁寧に描かれます。
白いご飯に真っ赤な梅干し、黒々とした海苔。
たくさん並んだきれいな三角おにぎりがとっても美味しそうです。
20110116 おにぎり好きのぴょん子にはたまらないだろう・・・と借りる。やはり釘付けになっていた。特に三角のおにぎりができたページはうれしそうな顔をしておにぎりを指さしていた。 20100117 おにぎりをにぎるシーン「ぎゅっ。」と言うと、両手でにぎるようにするのがかわいい。頭の上で△を作って「おにぎり」とアピールしてくる(ただし無言)
娘の大好きな「おにぎり」の絵本。しかも、具は、これまた、娘の大好きな「梅干」です!ぎゅっぎゅっと握っていく様子、梅干を入れる様子。お皿に並べる、ノリをまく。ただ、それだけの絵本。それだけだからこそ、惹きつける絵本。 娘は、途中で、何度も、つまみぐいしてしまって、なかなか、最後まで行き着きません。一度、「つまみ食い禁止~」と、ふざけて言ったら、本気で怒ってしまいました。大人にとっては、絵本を介した... 続きを読む »
図書館で借りてきた本。「くだもの」に引き続き借りてみました。絵がとってもきれい。本物のよう。
これを読んでるとおにぎりを作って食べたくなる。
おにぎりがすごくリアルです。
本当に湯気が立っているかのようです。
写真よりも本物らしく、そしておいしそうに描かれています。(A.I)
ただ、おにぎりの作り方が書いてある絵本といえば、そうなんだけど、それだけじゃない絵本。
お母さんのおにぎりが、食べたくなる。
今では素手でおにぎりにぎることも少なくなりましたね。
ラップフィルム使うことが多くなったものなぁ。
さて、私は素手で上手くおにぎりにぎれるんだろうか。
素手でおにぎりなんて、小さい頃にやって以来やってないものなぁ。
まずはあの熱さに耐えられるか。
そして、ご飯を潰さず、かといって崩れない程度にギュギュッとにぎれるか。
おにぎりにぎるのって結構難しいんですよね。
息子が大好きな絵本です。
見つけると、必ず持ってきます。
おにぎりを作る過程がリアルに描かれています。
こういうリアルな日常生活に沿った絵本、意外と子供が大好きです。
出来上がった美味しそうなおにぎりは、食べたくなってしまうほど!!
息子は、おにぎりを作るたびに、自分もにぎりたがります。
面倒くさいけど、喜ぶので一緒に作ってます。
その時の楽しさが蘇るのか、
何度も何度も読み返している絵本です。
なんでもない絵本だけど、生活が楽しくなる絵本です。
おにぎりを作る回数が増えましたよ(笑)
平山和子さんの描くおにぎりが実に美味しそう。
その絵に誘われるように、娘はページをめくっています。
文字が少ないので3歳の娘も難なく読めます。
<a href="http://pictbook.seesaa.net/article/2735301.html">究極のおにぎりとは(続きを読む)</a>
なんといっても、絵がリアルで素敵でした。
オニギリを作るのを見るのって、子供は大好きですよね!それを絵本にあらわしてくれてありがとう、と思いました。

2004年度 3年生 2分





