たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

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著者 : 神沢利子
制作 : 柳生 弦一郎 
  • 福音館書店 (1993年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834011920

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」の呼びかけに、大きさも種類も様々なたまごから、いろいろな動物のあかちゃんが生まれてきます。リズミカルな文章と、太ペンで描かれた元気いっぱいのあかちゃんの表情が楽しい絵本です。あかちゃんから

  • たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよー。一緒にでておいでよと声をかけるのも楽しいです。たまごから生まれる生き物なので登場するのは爬虫類が多いですが、まさか恐竜のあかちゃんまで生まれるとは!子どもには嬉しいサプライズです。

  • 学生時代に保育実習で出会った絵本。 文がかわいいので、いつか自分の子どもができたら読んであげたいと思っていたのですが、図書館で見つけて、読んであげることができました。 やっぱり、食いつきがいいです。

  • たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?
    でておいで!

    たまごからいろいろな動物の赤ちゃんが繰り返し繰り返し出ててきます。

    「でておいで」と呼びかける子どもたちの笑顔は
     最高でした。

  • 市のブックスタートでいただきました。

    たまごの中からいろいろな生き物の赤ちゃんが登場。
    色や線がハッキリしていて見やすいので、
    お話し会などで読むのにも向いています。

  • 図書館の「小さい人へのおすすめ」という冊子で紹介されていた絵本。
    表紙を見た瞬間「タマゴタマゴ、タマゴヨンデ!オシエテ!!」とかなりいい反応!

    「もうおきるかな」「きんぎょがにげた」同様、ページをめくって楽しむ絵本なので、
    早く次のページに進みたい!というような息子の様子。

    2歳半の息子にはとってもgood!

  • 「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?でておいでよ」
    の繰り返しで色々な生き物が登場します。
    色鮮やかでダイナミックな絵もいいし、リズム感のある繰り返しが楽しいです。

  • 勤めていた保育園の夏まつりで、この本を題材にしたボーリングを同僚の先生が作ってくれて、とてもよくできていて(たまごの面にボールをあてて倒すとたまごの中の赤ちゃんがでてくる♪)感動した楽しい思い出のえほん( ^^* )

  • 研修で知り、借りてよんだ。

    たまごのなかで
     かくれんぼしてる
    あかちゃんは だあれ?
     でておいでよ

    1987年発行なのだけれど、モダン。
    色・輪郭・線、生物、発見。
    子どもにとって、おもしろいだろうなぁ。
    たまごって、ふしぎだ。
    たまごやき、ケーキ、おいしいものがいろいろできる。
    たまごから何かが生まれるって知ったのは、いつのことだったかな。
    何かが生まれるたまごと、食べるたまごが私の頭のなかで結びついたのは、小学校の飼育当番で卵を家に持ち帰ったときだったかも知れない。
    そんなことを思い出しました。

  • ひよこ亀ヘビペンギン恐竜のたまご。


    レビュー間に合わなかったけれど、読んだのは10/16。

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