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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
星野道夫さんの写真集、熊のグリズリーの写真を集めたもの。
星野さん自身がグリズリーに襲われて亡くなっているのですが この写真集(絵本?)は被写体に対する思い入れが感じられます。
言葉も、しみじみ入ってくる良い言葉だと思います。
再読
ふっと立ち止まった時に開く。落ち着く。こどものために購入した本。もうその子も成人した。今は自分自身のために。
教育実習を迎えるにあたり、星野道夫に対する知識を得たかったので購入。
写真集を買ったのは初めてだったが、なかなか面白かったので、これからも興味をひかれたものは購入ていこうと思う。
綺麗な写真、綺麗な文、始まりから終わりまで最高です。
筆者のクマに対する愛情がとても深いことがわかります。
また、ヒトとクマは近付きすぎてはいけないということも。
子供から大人まで色々な人に読んでもらいたい傑作だと思います。
「浅き川も深く渡れ」など、星野さんの印象的な言葉と、生涯を簡単に紹介してから読みました。思春期の迷いや混迷にさしかかろうとする子ども達へ、このように人生を歩いた人がいる、と知ってほしいなという気持ちをこめました。
星野道夫さんの言葉は、深くしみわたります。
彼の本を読んで、たとえば「こんなことを感じた」と自分がコトバにしてしまうと
こころの深いところで感じたものとは、何かちがうものにしてしまうような、そんな感覚を覚えます。
でも自分のなかで感じたものは確かにあって、そのことは少しずつ、確かに育っているのだと思います。
14年前の事を思い出したくなる。
写真集では事実の断片を切り取っただけ、本だと没入感はある
ものの臨場感に欠け…
というわけで文も写真も星野道夫なこの本を手にとる。
小学生の教科書に星野道夫のことが書かれていると知る。
星野道夫さんの写真絵本です。アラスカのクマが都会にいても気になる星野さん、場所は違っても同じ時を共有している意識。大自然の美しさと雄大さが伝わる一冊です。
人は2つの時間を生きている。日常を生きてく時間と、自然がおりなす悠久の時間の流れ。
わたしとあなただって、そのようにおなじ時間を生きながら、それぞれがそれぞれにしか生きられない時間の流れを生きている。そんなことを思いました。
気がついたんだ
おれたちに同じ時間が
流れていることに。
クマよ
いつかおまえに会いたかった。
目を閉じて、どこかで遠くで、
同じ時間を生きている存在を意識する、
存在を想う、という行い。
その行い方を星野道夫が教えてくれた。
クマよ・・・
都会の真ん中に居ながらも北海道のヒグマを思い浮かべ、自分が生きている時間とは違うもうひとつの時間を感じることができます。
星野さんは、そんな素敵な自然観を持つ人です。
黒熊は白熊よりも色がついてて(当たり前)形も洗練されておらず、動物くさいのですが、その生の魅力というか、雪と戯れても一体化しないし、いろんな季節に生きるのが映える。乾燥したチョコレート色






