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みんなの感想・レビュー・書評
バルンくんが車庫から出て、みんなと走る。ただただ走るのが好きなバルンくんといったことろ。
バルバルバルッ~って走るところが恰好いいし、この絵本に登場する車の、ヘッドライトが、愛くるしい瞳のようで好きだな~
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
最近乗り物の写真を指差すようになったので、車の絵本を読んであげてみた。
しかし車が擬人化してあるので、かえってピンとこなかった模様。
読む方としては、『バルン、バルン』と擬音満載なので、
なかなかテンションをあげて読みやすい。
厚手のページが気に入り、自分で繰り返しめくって楽しんでいた。
バルンくんがレースに出るべく走る様子を描いた作品です。
とにかくバルバル言ってます。(笑)
ストーリーというストーリーはないですが、
絵がハッキリしていて可愛らしいのと、
バルバル言う音が子どもに受ける気がします。
トゥーゴの反応も悪くなかったです。
(11ヶ月)
★★★
スポーツカーのバルンくんは走るのが大好き。今日も皆で走ろうバルルンルン!音が楽しく車たちも可愛いです。赤ちゃんから読めます。
★★★
バルンくんの車種は「オースチンヒーレー スプライト」といい、通称カニ目。この絵本で初めて知ったんですが興味を持って検索したら本当にバルンくん表紙のようなにっこり顔の車で嬉しくなってしまいました。続編で「バルンくんのともだち」ではアルファくんとポルシェくんと競争し、「バルンくんとおたすけ三兄弟」では崖崩れで働く車が出てきます。
パパが出てくる車の種類(ジャガーやアルファロメオ・・・というように)を教えてあげたことにより、息子の超お気に入りのシリーズとなりました。図書館で2回続けて借りました。文字も少なく、「バルルン~」といった擬音が多いので、読んでいる私も楽しいです。他にも「バルンくんとともだち」「バルンくんのさんぽ」なども借りて読みました。
娘のお気に入り。バルンバルンバルルルルー。
音のリズムがいいせいか、何度も読んでとせがまれる一冊です。
何度も読んでると覚えたようで、
時々生活の中で本の中のと同じ言葉が出てきたら
たどたどしい言葉でそらで言ってくれる。
この本を持ってくるたび あぁやはりムスコは男の子なのだなぁと実感するのです。
四角いものを持つとブーンといって走らせるのはこの本の影響も大きいです。
車が大好きで、小さい頃から車ばかり描いてこられたという、こもりまことさんの絵本作品。車が生き生きと走る姿が、1歳前後の子どもを虜にする。
バルンくんが家を出て、山を越え、レーシングサーキット(?)に到着。そしてレースが始まる・・・というストーリー。ダンナさんが「コレって外国の絵本?」と訊いてきたくらい、絵のタッチがちょっと独特。大人が見て、「コレはベンツだ!コレはアルファだ!」なんて別の楽しみが出来ちゃったりも。ちょっとレトロな形のぶーぶだからか、思っていたほどの喜びはなかったのだけれど、カラフルな車達が登場するシーンでは、一つ一つ色を言って喜んでいました!

イラストレーションのスポーツカー、バルンくん。
実は紹介した本が、ぶくろぐでは登録できないので、とりあえずここに。
『バルンくんのさんぽ』 です。
彼が行く先々でいろんな車に出会います。
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