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みんなの感想・レビュー・書評
頑張ってるお兄ちゃんお姉ちゃんに、2人以上の子を持つママに特におすすめ。
何度読んでも涙が出ます。
【0歳1ヶ月】(対象年齢3歳から)
出産祝いに「ちょっと早いけど…」と戴いた絵本。
あかちゃんがきておねえちゃんになったなっちゃんがママに頼らないよう、いろんなことに挑戦する姿が切なくも愛くるしいです。
娘がいつかおねえちゃんになるときがきたら読んであげたい。
お姉ちゃんになったなっちゃん。
お買い物のときにママと手をつなごうとしますが、ママはあかちゃんを抱っこしているのでつなげません。
なっちゃんはママのスカートを“ちょっとだけ”つかんで歩きました…。
お兄ちゃん・お姉ちゃんになった上の子の気持ちがテーマの作品。
お兄ちゃん・お姉ちゃんになった誇りと自立心、まだまだ甘えたい気持ち、それを我慢しようとするいじましさを、淡く優しい絵柄で描き出す。
ラストのなっちゃんの安心しきった表情にほっとする。
読んであげるなら3歳、自分で読むなら低学年から。
おうちでゆっくり読む用に。
なっちゃんの我慢に涙がとまりませんでした。
おねえちゃん・・・そんなに我慢しなくていいんだよって言ってあげたい。
息子が昼寝中に一人で読んだ時泣いてしまいました。26・27ページがツボです。このページ見ただけですぐ泣けます。 by もふたん
長男がハマっていて、5日連続読み。
次男は次男らしく(笑)興味を示さない。
上の子は、共感できるのかな?
娘が2歳の頃に託児スタッフの仕事を始めました。
娘を連れての仕事。 突然、小さな赤ちゃんやお友達のママのようになってしまった先生であるママ。
そんな時に読んであげる事で、自分への反省と娘への感謝の気持ちを忘れない様にしてくれた絵本。
本屋で見て涙がでた。図書館でかりて何度も読んでから、子どもに読み聞かせした。下の子が生まれる前のクリスマスにプレゼント。
幼稚園の参観日に先生が子供たちに読み聞かせをしていた本です。それではじめてこの絵本を知りました。
読み聞かせをしていたので、ストーリーは知っているのですが、欲しくなり、購入しました。優しい絵です。
二人目の子供ができたら、上の子にこの本はぴったりです。
「ちょっとだけ」という思いを、上の子にさせているのだな~~なんて思うと、ママ目線から見ると、泣けてきます。。
子供の、少しずつの成長がこの本を通して見ることができます。
ちょっとだけ?
とんでもない、いっぱい感動します。
文章のリズムに、やわらかい絵がマッチしていて素晴らしい作品です。
妹や弟ができると、赤ちゃんに嫉妬する
お姉ちゃんやお兄ちゃんが多いけど、
この本に出てくるお姉ちゃんは、とってもやさしいです。
それだけに、胸がキュンとなります。
初めて読んだ時、涙が出ました。
妹ができた主人公のなっちゃんが、少しずつお姉ちゃんになっていく様子、でもやっぱりお母さんに甘えたい様子、そんな気持ちに気づいているお母さん。
色々な人に読んでもらいたい絵本です☆
うちは今のところ一人っ子の予定ですが、絶対読みたい絵本です。泣きたい。
あらすじだけで泣いている。笑
<立ち読み>
意外に、好みではなかった…
お姉ちゃんはもっとわがままちゃんで、お母さんはイヤイヤ期と新生児を抱えてイライラしており、お姉ちゃんをないがしろにしてしまって自己嫌悪、そんな日常の中で、ほんのちょっと頑張って我慢できたお姉ちゃんの成長に気付いて、涙が出るほど感動、
そんな話ではなかったのですね。うーーん。
長女に妹が生まれる前、手に取った本。お姉さんの心がまえになるかなぁと思って。数年後、長女は本当のお姉さんになりました。ちょっとだけ頑張って、牛乳をそそいだり、ちょっとだけブランコを押したり。一人で、寂しさこらえつつ、少しずつお姉さんになっていく姿が、娘に重なってじーんときました。今でも、寝る前に抱っこをせがまれるときは「ちょっとだけだっこして~」って甘えられます。もちろん私は「いっぱいだっこしていいですか?」って。お互い、ぎゅっーっと抱きしめて眠りにつきます。
お姉ちゃんになって少しさみしい気持ちをとても上手く表現している。絵もかわいくて、最後にお母さんがぎゅっとするところは思わず涙が出そうになりました。
読んでいて思わずホロッとくる本です。
お母さんの子供に対する愛情が溢れています。
文句なしに5つ星です!!

なっちゃんがぎゅうにゅうをのみたくて、おかあさんにいおうとしたのだけど、いそがしかったので、じぶんでいれてがんばったところがすき





