うさこちゃんとたれみみくん (ブルーナの絵本)

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制作 : ディック・ブルーナ  松岡 享子 
  • 福音館書店 (2008年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023176

うさこちゃんとたれみみくん (ブルーナの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 他人との違いをどう受け止めるか考えさせられる絵本。うさこちゃんは優しさで受け止めた。

  • 20151126
    図書館で借りて、子供に何度も読んだけれど、内容分かってるのか不思議だ。
    わりとしっかりした内容だし、友達との接し方、みたいな話なので。
    このたれみみくんというのが、本人が嫌がっているというのがポイントだよね。
    うんうんと思いつつ、なかなかに難しいテーマをさらりと描けるものなのだなと。
    この本は欲しいかもなー


    20160229

  • これは良い話だなー!うさこちゃんで、いちばん好きな作品!泣ける…!当たり前のこと言ってる作品かもしれないけど、シンプルな言葉とキャラクターで読んでるほうにも素直に伝わってくるなぁ…!

  • うさこちゃんのクラスに新しい男の子がやってきました。名前はだーん。
    でも片方の耳がたれているので、クラスのみんなはたれみみ君と呼ぶのです・・・
    ある日、うさこちゃんはだーんに聞きます「たれみみ君って言われるの嫌じゃない?」と。
    小さい子向けの本ですが、読んでいてはっとしました
    自分達と違う部分を特別視しないという事(国籍だったり、障害だったり、いろいろあると思います)
    「自分が言われて嫌な事は言わない」「自分がされて嫌な事はしない」ということを伝えているんですね
    他の子供達にも読んであげたいな・・と思いました

  • 図書館。1歳11ヶ月。相変わらずミッフィー大好き。2017/4/26

  • 子供(2歳)が大好きなうさこちゃんシリーズ。

    うさこちゃんのクラスにやってきた転校生のダーン。みんなと違って片方の耳だけ垂れている。みんなは「たれみみくん」というあだ名をつけるが、うさこちゃんはそのあだ名が気になって…

    友達を思いやり勇気を出して行動したうさこちゃん。トットちゃんを思い出しました。

  • 人と違うってどんなこと?
    子どもに問いかけるえほん。
    このダーンの存在がわたしを支えてくれた。
    病気も障害も壁なんかないって心から思った本。
    えほんだけど、これも読んでほしいとどうしても思わずにはいられない。

  • いいお話。

  • 978-4-8340-2317-6 27p 2008・6・15 ?

  • 「仲良く」「いじわるしない」等と大人はつい表現してしまいがちだが、うさこちゃんの純粋な視点に、自然に学ぶことがたくさんあるなぁ~とじんわり。

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