プアー (福音館あかちゃんの絵本)

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著者 : 長新太 和田誠
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店 (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834023459

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プアー (福音館あかちゃんの絵本)の感想・レビュー・書評

  • 「ぼうし」「しっぽ」で長新太さんが好きになり借りてみた本。これもシュールでよいです。娘もえへえへ言いながら見ています。

  • 犬?いや犬というよりは犬の形をした何者かが、ページをめくる毎に「プアー」という音とともに体の1部を次々に膨らませていきます。どんどん膨らむその姿は、もはや犬ではなく(やっぱり!)、最後には、……。え!期待を裏切る脱力感。

  • 遊びに行った幼稚園で読んでもらって、夢中になった衝撃の1冊。
    大人としては、なんだかよく分からない展開だけど、息子はかなり釘付けでした。

  • 1歳の息子、お気に入りの1冊。

    犬がプアーっと
    膨らんでいって
    更に、ふくらんでいって………

    という、なんとも不思議なお話。

    大人が冷静に読んでも、
    多分、「なんのこっちゃ?」な内容ですが、
    なぜか子供は大好きで、
    何度も何度も
    読んでもらっては大喜びしています。

    著者の、長 新太(ちょう しんた)さんの絵本は、
    なんだか不思議で、
    意味も不明ですが(笑)、
    なんとも言えない味があって
    私も息子も大好きです。

    0歳からの読み聞かせでも楽しめると思います。

  • 1歳7ヶ月。図書館で借りました。意味不明で面白い(笑)娘の反応は特になし(笑)

  • はまる子供もいるのかも、という本でした。
    単純なんだけど、私にはちょっとわからないかな。
    娘もいまいち、くいつきが悪かった

  • 5ヶ月の息子に。
    興味なさそうだなと思っていたら、図書館に帰す間際に興味が出てきた模様。
    ただ、「プアー」と読むたびに、私の顔を見る。
    母さんはどこも膨らんではいない。

    ***

    長新太に和田誠・・・
    組み合わせだけで借りてしまった。

    犬が膨らんで、元に戻る話。

  • 読み聞かせ 2分

    3さいくらいか2年生までのプログラムに入れます。
    息抜きに真ん中に入れる事が多いです。
    立ち上がって喜んだり、げらげら笑って転がったり…
    つられて一緒に笑ってしまいます。

  • サトチナブックスさんに出産祝いにいただきました。
    楽しすぎる展開!!!小さい子供が自分で言葉を言いながら
    夢中でめくっていきます。にっこにこな絵本です^^

  • 長新太。 このセンス。すごすぎる。

  • わんわん プアー

    しっぽが大きくふくらみました。

    プアー

    今度は耳が大きくなったよ。

    長新太さんの、楽しい世界。
    思わず、くすくすっと笑ってしまいます。

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プアー (福音館あかちゃんの絵本)の作品紹介

犬のしっぽがプアーとふくらんで、耳も顔も鼻も脚もおなかもふくらんで、からだじゅうぱんぱんになりました。そして最後に…。

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