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みんなの感想・レビュー・書評
穴に落ちた猫とねずみ。
猫はどうしたら穴から出てネズミを食べることができるか、ねずみは猫に食べられずに穴から出るにはどうしたらいいか、お互い考えながら話し合います。
…ひょんなことで、穴の外に出られたことにも気づかず話し合いに夢中。
我が家の息子たちは猫が好き。
家でアメリカンショートヘアを飼っているから。
縦長の絵本ってめずらしいですね。
穴に落ちた感が伝わります。
シンプルな色遣いと、縦に開いて、とても縦長の画になるのがいかにも穴に落ちたという様子が伝わってきて良い。ねずみとねこのけん制も楽しいな。どうなるんだ?と思いながら読める。
きむらゆういちさん的な
食うかくわれるかの動物話
やまねことネズミが穴に落ちて
仲良く出る方法を考える
縦長絵本
山猫夫婦と野ネズミ3匹、
おっかけっこの先に、
深いふかぁい穴があって。
落語のようなオチのあるお話。
ある1つのことを真剣に考えていると、
もっと大事な何かが見えなくなっちゃったりして。
読み聞かせに。
縦めくり絵本なので、腕がつかれるんだけどー;
でも!ストーリーが大好きなので読んであげたい!
あなからの脱出方法を必死に考えるのですが
それこそ子どもも一緒に真剣に悩んでて微笑ましい。
高学年にもいけます。
★★★☆☆
追いかけられるのねずみと追っかけるやまねこたち。落っこちたのはふか~いふか~い穴の中。
さあ、どうやって外に出る?
(まっきー)
絵本を縦にして読むんです。さぁ、どうやって深い穴から抜け出すんでしょうか?とても楽しい絵本。読み聞かせでも盛り上がります!
『あらしのよるに』のきむらゆういちさん著。
ネットで評判が良かったので、図書館で借りました。
深い穴に落ちたのねずみとやまねこの様子を、
縦開きを活かして描いています。
とぼけた雰囲気が、7歳娘と5歳息子にはウケてました!
穴に落ちた猫2匹とネズミ3匹が一時休戦して、外に出ようとするお話。
ビジュアル的に面白いシーンがあり、子どもウケは良い。
オチも上手い。
6分程度
S太朗5歳4カ月で読んだ本。これはおもしろ~い!あなのなかにはまってしまった5匹がどうやって抜け出そうかあれこれ考えます。オチが先にわかったS太朗は、ちょっとうれしそうで、にんまり笑っていました♪
文 きむらゆういち
絵 高畠純
三匹のネズミ
ネズミを追いかける山猫の夫婦
追いかけっこしていて、
深い深い穴に落ちてしまって・・・。
細長い本
穴の長さを伝わる本の構成
山猫たちとネズミたちの知恵比べ
最初の目的
それは、他の事に集中することで
進化するのかな
いつも面白い作品を見せてくれる「きむらゆういちさん」の作品です。 極端と言えるほどの縦長なので、読み聞かせるときは難しいです。 本を持っている手に、上のページが折れて覆い被さります。 そして、めくる手は、下からなのです。 内容とともに、造りもスリリングです。 山猫夫婦が追いかける野ねずみたち。その先に穴があるとも知らずに。 全員が落ちてしまい、さて、どうやって這い上がろうかとみんな... 続きを読む »
穴に落ちたネコとネズミの攻防戦。
子どもは好きな絵本だけれど、読み聞かせするには絵がちょっと暗い(穴の中の話なので・・)ですね。
もりの中から、3びきの のねずみが にげてきます。おいかけているのは、2ひきのやまねこ。ひっしに走っていた5ひきは、その先にある、ふかーいあなに まっさかさま!やまねこは、のねずみもたべたいし、あなからも出たい。のねずみは、やまねこからにげたいし、あなからも出たい。さあ、どうするどうする!?
文庫で息子のために借りる。
息子がすっかり
気にいってしまって、
何度も何度も
「読んで~読んで~」
とせがまれた。
とてもユニークで
楽しい絵本。
ねことねずみの絵も
GOOD!
深い穴に落ちた、野ネズミと猫。
脱出方法をみんなで話し合う。
大雨のおかげで外へ出られるが・・・・
相変わらず、話し合いは続く。
深い穴の中に落ちた やまねこ夫婦とのねずみ兄妹。
さて、どうやって脱出するか・・・??
ねことねずみのやりとり(かけあい?)が面白く、一緒になって考えて、時間を過ごしてしまいます。
オチは きむらゆういちさんらしい、思わず ぷっ と吹いてしまいます。
子どもたちも聞きいってくれました。
大穴に落ちてしまった狙われたネズミと猫。お互いの駆け引きが面白い。
次第に猫は本来の目的を忘れ、ネズミは逃げることも忘れ、延々と話は続くのだ。

コトの顛末がかわいすぎる☆





