だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本 (福音館の単行本)

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著者 : 加古里子
制作 : 加古 里子 
  • 福音館書店 (2016年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834083057

だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本 (福音館の単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 2016.12月。
    こういうの大好き。
    昔ながらの遊びがたくさん載っててすぐできる。
    早速、紙てっぽうとか紙ひこうきとか、帽子とか作ってみた。
    子どもの頃は祖母がこういうこと教えてくれた気がするけど、今の子どもはおじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らしてない子も多いし、今のおじいちゃんおばあちゃんって昔ほどこういう遊びを教えてくれない気がする。それよりおもちゃにはしるような気が…。(うちだけ?)
    家でも外でもこれ一冊で長く親子で遊べる。
    加古さんという偉大なおじいちゃんの力を借りて遊びつくそう!
    こういう遊びの文化を伝えていきたいなあ。

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加古里子の作品

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だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本 (福音館の単行本)の作品紹介

日本の子どもたちのあいだで愛されてきたあそびを集めた1冊。「草花や木の実のあそび」「いろいろ工作のあそび」など、お家の中でも外でも楽しめるあそびが満載です。1967年に出版された『日本伝承のあそび読本』より選りすぐったあそびと、今の子どもたちこそ楽しめるあそびを、オールカラーで描き下ろしました。『だるまちゃんとてんぐちゃん』など「だるまちゃん」シリーズでおなじみのキャラクターたちも登場します。

だるまちゃんと楽しむ 日本の子どものあそび読本 (福音館の単行本)はこんな本です

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