ダカフェ日記

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制作 : 森 友治 
  • ホーム社 (2007年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834251371

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ダカフェ日記の感想・レビュー・書評

  • 「しあわせって、きっとこういうこと」

    1つの家族の、ありふれた日常。
    飾り気のないシンプルなクロス地の表紙と、まだ小さな「海ちゃんと空くん」の写真といっしょに帯に書いてあるコピー。
    写真のブログからできた本ですが、紙面をめくりながらしみじみと楽しめるのと、森さんの「ヨメ」である、だあちゃんのほのぼのとした巻末エッセイがあるので二度おいしい。この本がきっかけで一眼を買いました。

    こんなことやったよ、こんな場所に行ったよ、っていう「日記」だと自慢になっちゃったりするから日記って人に楽しんでもらうのってむずかしいなと思うんだけれど、あくまでも「日常」にスポットを当てることを貫いているところがすてきです。
    さりげないことで笑ってしまったことや、漫画に読みふけったりテレビに夢中で無防備な子どもたちの姿、時折登場する、かわいらしい犬たちの物言いたげなまなざしなど、あたたかな家族の写真に添えられたひとことが、くすりとおかしくて心地よい。家族の人柄までも伝わってきます。

    いつかこんな風に写真が撮れたら、と思うのだけれど
    こんな風に、「さりげなく」捉えることって実はとても難しいものだなぁとも思う。

  • 家族の微笑ましい日常が、素敵な写真とセンスある言葉で、すごく伝わって来ます。
    友人にプレゼントしたら、すごく喜ばれました。

  • 写真を見ながら、思わずクスクス笑いがこみ上げてきました。
    幸せな気持ちになれます。
    こんな家族いいなぁ…。(N)

  • <内 容>
     プロのカメラマン(パパ)が撮った家族の日常写真&コメントのブログを書籍化したものです。2002年10月から2006年12月まで。海ちゃんが幼稚園に入り、空くんが産まれ、海ちゃんが小学校に入学します。

    <ひとことコメント>
     子どもが子どもらしくかわいくて、奥さまは美人、やさしい犬がいて、チラリと見える家具や小物も素敵……。でも羨ましいというよりは、微笑ましい気分になるんです。ぷぷぷと笑えて、ほろりと泣けるアルバムです。引越しして本棚を増やせたら購入したいなぁ。

    (図書館で借りた本)

  • こんな温かい目で子供の成長を見守れたらいいなぁ。

  • 夫婦と娘、犬、途中から息子も生まれ、4人と1匹の暮らしを写真に収めています。なんでもない日常、でもキラキラしてて羨ましくなるくらい幸せを感じました。あとがきも素敵。続編もあるらしいのでぜひ読んでみたいです。

  • しあわせって、きっとこういうこと。自分も家族を持ったら、こうやって何気ない日常をのこして、繋いでいきたい。

  • 前にパラパラと見たことがあったけど
    今回初めてきちんと中身を見た。

    ただの写真集ではなく、どこかに住んでる知らない人の、知らない日常の物語だけど、とても愛おしく感じてしまう。

    何気なく、さりげなく暮らしているようで
    ひとつひとつに素敵なストーリーがあるのが魅力的。

    9月27日。今日は私にとって大切な人が旅だった日でもあって
    たまたまこの本を今日見て、すこし運命感じた。
    だからかなぁ。
    最後の「だぁちゃん」の文章と、「もりぽん」の文章が泣けた。

  • だかさん家のフォト日記。
    こういう家族いいなって思う。

    お父さん、お母さんしすぎてなくて、ほんわかとした空気感が漂っていて。でも、家族が大切で。

    ずっと見てると親戚の家のように思えるから不思議なのだった。

  • ダカフェ日記は最初ブログで見て知った写真。
    見るたびに、情景や風景なんかが心に響いて
    思い出ってこんなに綺麗に残せるものかね・・・。
    ってしみじみ思った。

    一眼レフの写真にのめり込むきっかけとなった
    写真達をぎゅっとまとめた一冊。
    見れば絶対惹かれる。
    カメラの魅力に取りつかれ、
    自分も同じ写真を残したいと
    思わずにはいられない。

    まだ一眼レフを手にした
    ことのない人に
    「カメラが好きになる要素」
    を引き出してくれて、
    おまけにカメラの道に引き寄せる
    そんな素晴らしい写真を込めた一冊。

    これは絶対見るべき☆

  • こんな家族を作りたいと思った。

  • 信じられないような体験をしたり、誰も行ったことのないようなところに行ったりするなど、エキサイティングな非日常よりも、家族と食事を一緒に食べたり、笑ったり、泣いたり、からかったり、面食らったり、そんななんでもないような日常のほうが愛しい。この写真集をめくっていると、そういうふうに思えてくる。

  • 心が、ほっこりします♪

  • 悩んで悩んで、ブログでも読めるし、買うのはどうか、と思いつつ、やっぱり本で読みたいと思い購入。

    家族みんなで回し読みし、クスッとしてしまうこと必至。

    家族に対するいとおしさが、それもそのいとおしさは日常にある、ということがたまらなく素敵なのです。

  • 日常が瑞々しく綴られている。
    ほんの一瞬口元が緩むくらいの感動は毎日にちょっとづつ溶け込んでいて僕らを幸せにしてくれるんだねきっと。

  • あったかいだけの写真はよく分からないけど何故だか
    森さんの写真や、言葉はすんなり受け入れられる。
    そして家具や小物の趣味が素敵。

    海ちゃんが生まれる位から見ているので
    勝手に知り合いなような気でいます。
    いつか会いたい。

  • なんかほろりと来た。
    子供達と奥さんが笑っていて、それを見守る犬も一緒に写っている写真が特に。

    技術も勿論あると思うのだけど、そんなのじゃなくて、普遍的であり断続的などうってこと無い日常に光を当てるとかでもなくって、生きているって事がそのもの光なんだよって言われているよう。でもお父さんは大病をしたから、断続的な日常がいつか途切れるって事を視野に入れた結果の、光なのかなとも思う。
    全然知らない人たちだけれども、幸せを願わずにはいられない、そして長く一緒にいられるといいなと思う。思春期に入るまで。

  • やっばいくらい好き!
    続編を是非買いたい!

    一枚一枚の写真の色とか構図とか、光がどうあるのかとか
    凄く素敵。

    人物を撮るのに撮られてる側の人がどんななのかがよく分かる。
    まぁ、包み隠さず、だからかもしれないが。

    写真と家族を愛する気持ちと
    ちょっとの文才が一つになった一冊です。

  • フォト日記です。写真もさることながら、添えられた言葉がとても楽しいです。
    これを読んでいると、「家族っていいなぁ」「家族をもっと大事にしなきゃ」と思います。

  • どこを開いても笑顔になれる。奥さんきれいだな~~

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ダカフェ日記の作品紹介

夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな、ある家族の日常。何気ないけれどうれしくて、楽しくて、美しい。そんな瞬間を父親のカメラは写し出す。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました。

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