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不惑 桑田・清原と戦った男たち についての感想・レビュー・書評


不惑 桑田・清原と戦った男たち
19人が登録 ★3.10

著者: 矢崎良一 
本 / ぴあ / 256ページ / 2008年02月25日発売
ISBN/EAN: 9784835616926
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評価平均: 3.10
登録数: 19
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

ytakachinさんのレビュー 5 読み終わった

私は「松坂世代」よりこちらの方が興味深く読めました。
特に大塚光二は面白かった。
それぞれ大スターがいる世代というのは、
光にあたる人もいればあまり光に当たらない人もいます。
そういったそれぞれの人間ドラマ。
KKコンビを意識するものもいれば意識しないものもいる。
なにか自分の人生にもそういった生き方を参考というか、
なにのプラスにできないかななんて考えます。

ai-challengeさんのレビュー 2

1).目次
省略

2).筆者の主張
省略

3).個人的感想
・人にはいろいろな人生があると感じさせられる本。
・野球好きにはたまらない。
・大森とKKが同じチームだったらどうなったんだろう?って思う。

kogepanさんのレビュー 3 読み終わった

【No.189】桑田・清原と同世代の9人の選手(渡辺智男、西山秀二、酒井光次郎、小林昭則、高林孝行、大森剛、大塚光二、今久留主成幸、小林至)のノンフィクション。おもしろかった。「自分がやった仕事の価値が大きければ大きいほど、人はそのことを謙虚に語ろうとする習性がある」「家庭環境や様々なものを背負って、それでも心の内側を人に見せることなく、自分で処理できる精神力を持っていた」「プロ野球選手になるぐらい野球が上手な人間は、相当な集中力と努力する才能がある。そこに気づき、気持ちを切り替え、自信を持って頑張れば、どの世界でも決して負けないはず」

ksk0209さんのレビュー 4

KKと同時代に生きた選手のルポ。この時代をよく知るだけに興味深く読めた。高校野球マニア向けで、一般性には欠ける内容だけど、こういうの好きなので。

若林 千尋さんのレビュー 3

(単行本(ソフトカバー) - 2008/2/25)

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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