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みんなの感想・レビュー・書評
私は「松坂世代」よりこちらの方が興味深く読めました。
特に大塚光二は面白かった。
それぞれ大スターがいる世代というのは、
光にあたる人もいればあまり光に当たらない人もいます。
そういったそれぞれの人間ドラマ。
KKコンビを意識するものもいれば意識しないものもいる。
なにか自分の人生にもそういった生き方を参考というか、
なにのプラスにできないかななんて考えます。
1).目次
省略
2).筆者の主張
省略
3).個人的感想
・人にはいろいろな人生があると感じさせられる本。
・野球好きにはたまらない。
・大森とKKが同じチームだったらどうなったんだろう?って思う。
【No.189】桑田・清原と同世代の9人の選手(渡辺智男、西山秀二、酒井光次郎、小林昭則、高林孝行、大森剛、大塚光二、今久留主成幸、小林至)のノンフィクション。おもしろかった。「自分がやった仕事の価値が大きければ大きいほど、人はそのことを謙虚に語ろうとする習性がある」「家庭環境や様々なものを背負って、それでも心の内側を人に見せることなく、自分で処理できる精神力を持っていた」「プロ野球選手になるぐらい野球が上手な人間は、相当な集中力と努力する才能がある。そこに気づき、気持ちを切り替え、自信を持って頑張れば、どの世界でも決して負けないはず」
KKと同時代に生きた選手のルポ。この時代をよく知るだけに興味深く読めた。高校野球マニア向けで、一般性には欠ける内容だけど、こういうの好きなので。






