パース!―マンガでわかる遠近法
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みんなの感想・レビュー・書評
せっかく「人体のデッサン技法」を買ったので、背景も描けるようになろうと思い買ってみました。
ひとことで言うとこの本は、「買って良かった!」です。
漫画だし読みやすいし(なにしろ前ページが絵)、笑いも入れて分かりやすく説明してあるところが良いです。
ところどころはさまれているギャグがツボ過ぎて、とても楽しく読めました。
最近買った絵の関係の本の中では一番のお気に入り!
※既読※
つい最近(09.12.12現在)買って、買った当日に全部読みました。確かに分かりやすいです。難しいところもありますが、じっくり読みなおせば理解は出来ます。自分の駄目加減にも気付きます(笑)
巻末にはパースのショートカット集もあります。
当然ですが、理解出来るのと実践出来るのとでは全然段階が違うので、これを自分で使えるようになるには読むだけじゃ駄目です(実際私は読んだけど描けないのでね…)。モノにするにはやっぱり、参考にしてちゃんと練習しないとですね、うーん精進精進。
漫画仕立てで読みやすい…のに
三点透視あたりから急激に眠くなってしまう。
正確な透視図ではなく、大体それっぽく描ければいいと思っていたので
後半は難しい。
というわけで理解力の無さを棚に上げて☆四つ…。
読みにくく理解しにくいのが難点ですが
現在出版されているパース本の中では最も 深い技術本です。
ただせっかく漫画で説明しているのに 面白くもなんともないので
まったく楽しめません。学術書と思って挑むのがいいでしょう!
漫画を描くなら、パースの理論と技術面はこれ1冊で足ります。
感覚面に関しては湖川さんの本や、アニメの絵コンテ集、その他良質な実作品の数々が助けになるでしょう。
正しい感覚なくして理論も技術も行使できないわけですが、そういう意味では、この本でも派手な「○点透視法」より初めの数章をよくよく理解することが大切かと思われます。
いやーこんな偉そうなこと書いちゃっていいのかな。半分は自分に言い聞かせてるようなものです。
ノリが軽くて、いいキャラだし、説明も比較的分かりやすい。このお値段でこれだけ手に入るってお得。手元に置いといて時々開くと なるほど!って分かったりする。
マグのきも可愛さが必見。パース?なにそれ飲めんの?
でも基礎の基礎はちゃんと分かりやすかったです。説明のレベルアップ早すぎでしたが。
参考になった。やたら、他では教えないとこまで教えるよんやってあげるよーんってスタンス。すごく親切丁寧。和訳があれなのか私がアホだから判らないけど、理解できんところはホント解らんかった。
今更パースとか学ぼうとしててスイマセン…。
内容も(学校でやったこと一切忘れた自分には)わかりやすいですが
海外の作者さんだからか、ものすごいアジのあるマンガでそこが気に入ってます。
パースの基本をマンガで解説してくれる。
数あるパース本の中でもとびきりわかりやすい。
解説マンガがまた上手くて、パースの説明に説得力を与えてくれます。
それにしても、このマンガ描くのにめちゃくちゃ時間かかっただろうなぁ。
マグカップ萌えという新ジャンルを切り拓いた一冊。
読み物(マンガ)として非常に面白いです。
初心者にも理解し易く書かれていると思いますが
それでもパースは難しいですね・・・orz






