神と人をつなぐ宇宙の大法則 (理論物理学vs仏教哲学)

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  • マキノ出版 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837672487

神と人をつなぐ宇宙の大法則 (理論物理学vs仏教哲学)の感想・レビュー・書評

  • 理論物理学者と仏教徒の対談。二人共「やすえ」さん。読んだことのある邦夫さんの他の2冊は体験談が中心だったが肩書通りの物理理論の話がやっと多く出てきたのは稲葉さんの功績かもしれない。邦夫さんがビールの泡と液体に例えて湯川さん由来の素領域理論を語る。素材は木内さんの臨死体験等。超ひも理論や膜理論すら素領域理論の部分解説にしかならんとか。仏教やヘミシンクは科学ではなく幻想に過ぎなさそうな言い方は意外だった。生まれ変わりも無いんでは?とか。邦夫さんのこういう話をもっとしっかりした形で読みたくなった。

  • 自我について書かれています。大変参考になりました。

  • ひとつ前に読んだ本ががっかり感が半端なかったので保江さんの本を読むのはもうやめようかなと思ったけどこりもせず読んでみました。

    で・・・この本はむっちゃ面白い。

    対談形式なので保江さんの理論に疑問や質問、反論などがはさまれるのでこれまた非常に面白い。

    ただ保江さんの論調が昔よりもやや独断的になって気がするのは気のせいかな。

    理論物理学者の視点からのスピリチュアルや宗教の世界をバッサリ切り落とすような解説は説得力があると同時に溜飲が下がる思いがします。

    夢中で一気に読んでしまいました。

  • すごく面白い。不思議な現象や霊あるいは魂などを、理論物理学からすべて説明してしまっている。もちろん、本当のなのかどうかなどは分からないのだけど、直観的に納得できる。なるほどね・・・の一言。なんとなくその通りなんだろうな、、、と思ってしまう。

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