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ハーバード流交渉術 についての感想・レビュー・書評


ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)
649人が登録 ★3.55

制作: 金山 宣夫  浅井 和子 
本 / 三笠書房 / 250ページ / 1989年12月19日発売
ISBN/EAN: 9784837903604
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評価平均: 3.55
登録数: 649
レビュー数: 74
価格: ¥ 520 (参考価格:¥ 520)

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みんなの感想・レビュー・書評

n2kさんのレビュー 5 読み終わった

ビジネス以外でも日常のいろいろな場面でも応用ができそう。

19880721さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ "■立場駆け引き型交渉でどちらの方式をとるか ・ソフト型  参加者は友人である  目的は合意にある  友好関係を深めるために譲歩する  人に対しても問題に対しても柔軟性をもつ  ... 続きを読む »

microworldさんのレビュー 5 いま読んでる

ネタバレ 交渉術の2冊目。 1989年の本とのこと! まだ半分しか読んでないが、名著だと思う。 本質的な話と、具体的な話がバランスよく書かれている。 交渉の基本を理解するのに良書と感じた。 ... 続きを読む »

hyamao0428さんのレビュー 3 読み終わった

日本の大学では、交渉術の勉強をすることはほとんどないと思う。しかし、交渉は人と関わることにおいて必ず発生するものであり、重要な知識であると思う。
今回勉強になったのは、
1.感情と利害問題を区別する。
2.個人を批判するのではなく、提案内容を批判する。
3.交渉成功の鍵は強腰と相手の意見を聞く素直さ。
4.各々の基準ではなく、客観的基準を共有して議論する。

どれも当たり前のことだが、実行するのは意識しないと難しい。
今の自分に必要なのは、3の強腰やな。

psks85511さんのレビュー 4 読み終わった

少しでも交渉を自分に有利に進められないかと思い購入した。

しかし、この本を読んで交渉に対するイメージが変わった。交渉は相手を打ち負かすものではなく、自分と交渉相手が最も満足の行く答えを導くための共同作業と考えるべきある。

共同作業とは何をするのか?お互いの主張の根底にある利害が何かを探り、客観的基準によってその利害の良し悪しを判断することである。
そして、お互いに納得した結論を導くことは、人間関係を円満に収めることにもつながる。

日常生活のあらゆる場面で、多かれ少なかれ交渉を伴うと考えると、本書は日々の生活の行動様式を変えるだけの力を持っていると言っても過言ではない。

chinopuさんのレビュー 4 読み終わった

Negotiation Dynamicsの授業にて取り上げられた原著Getting to Yesと並行して読了。

htsumoriさんのレビュー 4 読み終わった

後半のハウツー的なところは矛盾を感じたり、納得しないところもありますが、前半の交渉に対する意識的な部分には大変共感出ました。

気にかかったメッセージ
交渉とは1:事項の交渉と2:交渉のプロセスの交渉がある
単純に強行OR譲歩の綱引きではない。

意見の相違の原因は事象ではなく当事者の頭のなかにある。事象について調べ上げても友好的な解決にはならない。

対立する利害の背後に共通する利益が眠っている

交渉にはたいてい多くの利害が関わっている

人は自分の利害には多いに関心を示すが、他人の利害にはほとんど注意を向けない

dasaitamanさんのレビュー 3 読み終わった

書かれている内容が理想ではあるが、なかなかスタンスとして取り辛い。特に日本"企業"の一サラリーマンとして交渉にあたる限りにおいては。常に意識し続けることで正気を保つしかないと思う。言い過ぎだが

mucctakanoriさんのレビュー 4 読み終わった

日常生活において交渉する場面は多いが、ほとんどの場合が満足できない妥協案で落ち着いてしまうということが多かったため、交渉のやり方を身に付けるためにこの本を読んだ。
この本では、原則立脚型交渉術というやり方を紹介しており、ポイントとしては以下のようなものであった。
・人と問題を分離する
・立場でなく双方の利害に焦点を合わせる
・多くの選択肢を考える
・客観的基準で議論する
交渉においては双方が満足する形で終わるのがベストであり、そのためには相手との共通の利害を見出して、お互いにその解決に向けて交渉していくことが重要であると感じた。
ぜひ今後交渉に臨む際にはこれらの原則を拠り所として生産的に交渉していきたい。

ちのけいさんのレビュー 2 読み終わった

う~ん、おれにはあまりピンとこなかったので途中で読むのをやめてしまった。

やはり日本とアメリカの交渉の捉え方の違いが大きい。
いくら優れているからとハーバード流がそのまま日本の一企業で通用するか
といったら、おそらく敬遠されるだろう。

どうやらその違いは後書きに書かれているらしい。まず後書きを読むべき。
おれはその前に読むのをやめた。

その違いを埋めることを考えながら読むことができれば有益なのだろうが、
おれにはその力もなかった。

Kosukeさんのレビュー 3 読み終わった

駆け引き型ではなく、WinWin型の交渉術の本。2011/12/04
2011/12/11読了

jjmさんのレビュー 3 読み終わった

・人は己の能力を3割増しで評価している
・ちょっと負けていると思ったときはだいぶ負けている

scdpwrさんのレビュー 4

MBA にもテキストとして使われているそうだ。

jumpersonさんのレビュー 3 読み終わった

交渉での技法や心構えを記している。

日本文化の交渉をイメージして読み進めていってしまうと、しっくり来ないと思う。

そのため、日本とアメリカの交渉の捉え方の違いを認識して読み進めるべきだと思う。

その違いは後書きに書かれているので、まず後書きを読むべき。

アメリカでは交渉をゲームのように捉えているが、日本ではその感覚はないと思う。

再読候補。

tenpoint18さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ゼロサムゲームの交渉術でなく、パイを増やすことも交渉の手段だという事を気づかせてくれた良書。
経験をつみ、何度か読み返せば違った気付きもえられると思う。

あつつさんのレビュー 4 読み終わった

本書を読むことにより、どうすれば相手を不快にさせないで交渉を成立する事ができるのか、という事が分かります。そして、交渉に限らず日々の生活の中での人付き合いという面においても、人を不快にさせない、または自分も不快にならない人付き合いというものも、本書によって自然と身についていくものだと思います。

本書は国際NGOなどの機関においても教科書として使用されているなど、評価は高いようです。

ただ、訳が悪いせいで少し読みづらい。

yone_emiさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 相手が理性的になってはじめて使える交渉術の本だそう。 他の交渉本がこの本を参考にしているのがよくわかる。 ハーバード流だけあってスケールが大きい事例が多いので、個人的には実用できるのかなぁと直ぐに... 続きを読む »

momoinoueさんのレビュー 3 読み終わった

海外MBA取得者にオススメされた2冊のうちの1冊。
ちょー、有名どころですよね、きっと。"GETTING TO YES"と"GETTING TO NO"って。

読んで思ったのが「当たり前のことぢゃん」。まぁ、結論でも著者がいっているんだけど。。。
ただ、当たり前のことで、知ってはいても、実際にできるかは別物。やっぱり、訓練しないと身に付かないスキルだなぁと思います。

反対に、意識せずに本の通りにしているところもあるんだけど、今まで何も考えていなかったからね。ただイイと思ってやっていたことが、それでいいんだよと言ってもらえるとちょっと自信になります!!

saitoyutakaさんのレビュー 4 読み終わった

頭の中の選択肢として、知っているのと知らないのとでは
やっぱり差が出てくるかな。

matsushouさんのレビュー 4 読み終わった

交渉ゼミに落ちたので代わりに読みました。
交渉は勝負ではなく、客観的に正しい原則に基づき、お互いが面子を潰すこともなく、隠れた利害を調整するものである、というようなことが書いてあります。
それだけ分かれば読む必要が無い気もしますが、もっと具体的に知りたければどうぞ。

soso0612さんのレビュー 5 読み終わった

目先の利益ではなく、まずは達するべき目標を決定する。
そしてその目標を達するために、原則に立脚して交渉する。
そうすることによって、こちらの主張には正当性が
生まれる。

べそかきアルルカンさんのレビュー 3 読み終わった

本音と建て前を使い分け、腹芸を読み取り、根回しに奔走するのが日本的交渉とするならば、アメリカ式交渉とはどんなものなのか?それがわが国でも通用するのか?ということに興味を惹かれ読んでみました。 交渉といっても、日常の些細な揉め事から、ビジネス、政治、経済、外交上のトラブル、国際紛争、テロ組織との駆け引きまで、いろいろですネ。本書はアメリカ式というより、まさしくハーバード流なのでしょう。ひとことで簡... 続きを読む »

ta2lawさんのレビュー 3 読み終わった

今までで意識したことはないけれど、
実践していたことが結構かいていた。
まぁ結局は経験を積むしかないね。

shinrenjiさんのレビュー 5 読み終わった

森山さんのFacebookコメントから興味を覚えて購入。
なんとなく理解していた、交渉に感情や立場を持ち込まず、利害だけに注目することが論理的に書かれていて納得。
早速会社で1日に4回練習してみる。
使える、使える。
自分の発言に自信がでてくるね。
それから、相手のことをフォローすることが大事と書かれてあるところが意外だった。人間関係は利害関係の中でも大きな位置を占めること、将来にわたって続く人生を考えた時に、人間関係は非常に大きな価値があるということをよく説明していると思う。

明日からどんな交渉でもこれを使おう。

最近読む本に書かれていることで共通していることが多いことに気づく。根源的なことはいろいろあるわけではないんだなと。そしてはっきりしている。これらをしっかり学べれば人として悟りに近づくのかな?

tk75325さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 交渉術について、理論と例示を交えながら実践的に解説。交渉は勝ち負けではなく、互いの利害を調整することを基本的理念とする。感情と利害を切り離して考え、相手の主張がどういう利害から発生しているのかを冷静に... 続きを読む »


全74レビュー中 1 - 25件を表示

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