男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由 (知的生きかた文庫)
53人が登録
★3.17
著者:
バーバラアンジェリス
制作:
Barbara De Angelis
加藤 諦三
本
/ 三笠書房
/ 252ページ
/ 1998年09月発売
ISBN/EAN:
9784837909842
登録数: 53
レビュー数: 5
価格:
¥ 520
(参考価格:¥ 520)
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この作品からのみんなの引用
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美しく女らしいものとして自分の体を愛せるようになる
・自分の体の好きな所を二十個書き出す
・一人の時に、鏡の前で男性を誘惑するようなポーズをとってみる。
・あなたの体のどこが好きかを夫や恋人に聴き、彼の言葉を信じる自分をけなすのをやめる
・太ったなどわざわざ言わない
・褒めてくれたら否定しない
・自分の容姿について不平を言わない
― 174ページ -
1.夫や恋人を興奮させたいのなら、見た目も魅力的になる
2.愛しあう時はいつも明かりを消すことにしているなら、明かりをつけたままにしたり、キャンドルをともしたりする
3.他の女性を見つめているときの彼の気持ちについて話し合う
― 149ページ -
こんなやり方では、かえって逆効果
1.乳搾りをするようにペニスを吸う
2.ペニスに歯をあてる
3.フェラチオだけで、体の他の部分には何もしない
4.一言も口を利かない
5.男性の精液を吐き出す
― 133ページ
みんなの感想・レビュー・書評
自分をもっている女性が魅力的とあちらこちらで聞いていても、それでも彼好みに・・・と考えてしまう。でも、そうすると結局自分を殺してしまう。自分の好きなことを楽しんでいない女性は魅力的には見えないだろうし、相手に合わせるばかりでは「自分が愛しているほどには愛されていない」と思い悩むことになる。男至上主義は何もいいことないということか。■男性と女性では感情の処理の仕方が異なるらしい。男の子は鈍感とかナイーブとか両極端なことを言われているけど、言語表現が苦手なだけでもやもやっとした感情は感じているらしい。自分の感情を話したいときは、少しゆっくり話さないといけないということ。■全体的に男女の違いがいろいろ書かれているけど、根本的なところでは想いは同じであり、心の底まで見透かしてうまく操ろうではなく、じっくり話し合いながらお互いを理解して仲良くやっていきましょうのスタンスが良い。
2011-12-06
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全5レビュー中 1 - 5件を表示

愛されるための無駄な努力はどんなものか、また男性についての間違った認識等について書かれている。





