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みんなの感想・レビュー・書評
いつだって次に書くものは、前に書いた文章に対する批判と反省から始まる。
「考え方」とは自らに「なぜ?」と問いかけながら深さを獲得してゆく方法。
情報は、人間それぞれの生き方に応じて、存在したり、しなかったりするもの。アンテナを持っていなければ、見えない電波を価値あるものとして受信する事はできない。
人や組織との付き合いは言葉を介して行われる、
言葉を大切にする人 = 付き合いを大切にする人。
言葉が最も美しく劇的効果をあげるのは詩である。
コラムを担当していた著者が、情報のインプット方法としての新聞や本の読み方、辞書と索引の活用方法、そしてワープロを含む書き方を教えてくれる。
13年前の本だがとても参考になる。
特にワープロで書いて鉛筆で清書するという方法は、一度リセットがかかるメリットが大きいのだろう。
第1部 「考える力」をつけるための第一歩
・「今日一日」からはじめる知的生活術
・新聞から何をどう読みとっていくか
・「量の読書」と「質の読書」
・ ほか)
第2部 「考える力」と「表現する力」を磨く法
・「考えるきっかけ」をどうつかむか
・「書くこと」は「考えること」
・ワープロ・パソコンでできること、できないこと
・ ほか)
第3部 「発想の豊かさ」はここから生まれる!
・オリジナルなものを生み出す力
・「好奇心の領域」を広げてゆく法
・遊び上手は仕事上手
朝日の元論説委員。自慢話とプチブル趣味をダラダラ書いているだけで、クソの役にも立たない。あまりに腹が立ってものが考えられなくなった
こういう本をあまり読んだことがないので、評価はとても付けにくいのですが。久しぶりに読んだ本がこれで良かったと思いました。勧めてくれ、くださった先生ありがとう!多分、わたしがその先生を尊敬しているのでこんなにすんなりこの本の言葉が体に染み渡ったのだと思います。ありがとう。
朝日新聞の記者で夕刊の『素粒子』というコラムを担当していた人の本。
技術的な本というよりはエッセイ的な印象。
年配の朝日至上主義的おじさんがありがたがって読めばいいと思う。
読みやすくわかりやすい本であり、タイトル通り「考える力」の付け方を説いている。「考える力」は世界の見方を豊かにするものであり、それ自体楽しく生きることにつながる。出口汪の『昨日と違う自分になりたい』にも似ている。
考えるためには時間が必要である。また、その素材となるものも必要である。そして、考える方向性としての方法論も必要なのである。この本ではその三つの要素を有効にするための方法が極めて具体的に説かれている。斜め読みで読了。
情報科教員MTのBlog(『「考える力」をつける本』を読了!!)
http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/50927725.html
人間は
「考える」から楽しく「生きる」ことができる
まさに「我思う、故に我あり」
ハムレットやリア王etc…
文学作品や歴史が好き〜という方に
オススメの一冊です
持っている力をうまく引き出せるひとって
みんな同じことを言っています!
同じことが
一人ひとりの考えを通して、
表現の仕方によって、
違った風にみえる。。
おもしろいなぁ〜♪♪

メモに日付をつける、読書しながらメモを取るのは、
リズムを狂わすからやめとけとか、メモは時と場合をわきまえろとか、
新聞記者らしい情報との向き合い方を披露。
ただ、全体感がつかめず、ビビッとくる...





