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みんなの感想・レビュー・書評
本書は、青色発光ダイオードの開発者である中村修二氏による思考論である。
数年前に講演を聞きにいった事があるが、なかなか独特な気質の持ち主であった。
中村氏の確固たる思考法がまとめられていて、研究者としてどう生きるべきか考えさせられた。"怒りのブレークスルー、集英社"と合わせて、速読了してしまった。
2012-01-19
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普通の人では成し遂げなれない、長い道程を経ての成功。非常に共感したのはすべてを自分で経験したところから工夫を重ねていくところ。効率、という点からすると真逆な気もするが、役割分担をすると逆に多面的な判断が難しくもなる。理想はすべてを経験した上で役割分担できるチームか(笑)。
2011-07-18
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自分が昔勤めていた会社と知的財産権で争い、つい最近、和解した中村さんの本。
中村さんが実用化に成功した、青色発光ダイオードって、どんなものかがよく分かってなかったが、最近の薄くなった信号機で光っている青色のヤツのことだそうだ。
とりあえず、かなりの偏屈オヤジだということは分かった。ここまで自分を押し通すことができるかどうかは、職種や環境によるところが大きいだろう。たぶんフツーの人にはなかなか難しいだろう。
こんな人生もあるんだぁ、とりあえず感想としてはそんな感じ。
2005-05-26
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






