心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)

  • 1503人登録
  • 3.50評価
    • (63)
    • (135)
    • (159)
    • (39)
    • (9)
  • 151レビュー
著者 : 枡野俊明
  • 三笠書房 (2013年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837925088

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017/3/5宝塚西図書館から借りた。
    2017/4/2返却。

  • 【メモ】
    ◾︎莫妄想…比較なんかしないで、絶対の自分を信じて生きよ。

    ◾︎過去、現在、未来…生きているのは現在だけ。

    ◾︎心を整える場所をつくる

    ◾︎持ち物を減らす

    ◾︎どうにもならないことは、さっさと受け入れる。

    ◾︎人間関係の悩みは色眼鏡をはずすことで解決。人の良い面が見えてくる。

    ◾︎いい加減とは、自分の力量。それを知った上で、限界値を見据え、挑戦することが大切。

    ◾︎あたりまえの環境に感謝する。あたりまえのことをもっと大事にする。

    ◾︎「七走一座」、「一日一止」…一日一回立ち止まって考えてみる。

    ◾︎自分の「ものさし」で生きる。
    他人の常識は感じながら、実践・経験によりものさしを作る。

    ◾︎余計なことは調べない。
    まずは、心の置きどころを定める。

    ◾︎置かれた場所で頑張る

    ◾︎感情に逆らわない

    ◾︎夜は静かに過ごす

    ■勝ち負けより、どれだけやったかという納得感。

    ■生まれ持った才能より、「毎日コツコツ努力することができる才能」

    ■おかげさまの精神で「いい言葉」を使う。

    ■境遇があなたの人生を左右するのではない。あなたの生き方が境遇を決める。

    ◾︎今日やるべきことは今日やる。
    「一大事と申すは、今日只今の心なり」

    ■世の中に失敗はない。あきらめたときが失敗である。
    失敗しても命まで取られるわけではない。

    ◾︎人はヒト、自分はジブン
    上司や部下に対する不平不満の根っこに自分の人生観を押しつけていないか?

    ◾︎上に立つ者、孤独はいいけど孤立はダメ

    ◾︎勝って驕らず、負けて腐らず…呼吸をして平常心を保つ。

    ◾︎禅の根本は実践にあり。

    ◾︎正論を振りかざさない。
    相手も立てる

    ◾︎1日10分、自然に触れる。
    頭ばかり使ってないで、感性や感覚を磨きましょう。

    ◾︎過ちは、すぐに、直接謝る。

    ◾︎人間関係を損得勘定で判断してはならない。

    ◾︎年を重ねるほどユーモアを繰り出せ。

    ◾︎恋愛について
    ちなみにこんな言葉が…
    「恋愛は美しき誤解であり、結婚は残酷な理解だ」(笑)

    ◾︎夫婦について
    何より感謝し、話しよう。

    ◾︎親子関係について
    過干渉しない。

  • ごちゃごちゃ考えてしまうのは頭の中も、身の周りもごたついているから、まず不必要なものを片づけてしまえばおのずと必要なものが見つかるものだと言うことですね。
    この精神はとっても好き。

  • タイトルの面白さに惹かれて読んでみたが中身は案外シンプルです。

    でも人生を楽に生きるコツがわかりやすく書いてあって読みやすい本でした。

  • 考え方を変えて、それを実践することで、タイトルにあるように、心配事の9割を、無駄に案じて汲々とした日々を過ごさないですむようにしたらいかがですか、というように、柔らかな文体と文章で仏教的・東洋的生き方を提唱しています。ひとつの項が数ページですし、引用される仏教用語などもわかりやすいかたちの現代語に噛み砕いてくれていますし、論理も明快で、すらすら読めながらも沁みてくる感じの読書でした。そして、ひとつひとつの項で示される考え方を、自分や周囲の人に照らしてみて、ああだこうだと考えてみるのが面白かったです。

  • 何カ月前の読書会の課題本
    (が、しかし・・・仕事の都合で読書会には参加できず)

    付箋部分をご紹介します

    ・妄想を生みだしているもっとも根源的にあるものはなにか。
     それは、ものごとを「対立的」にとらえる考え方です。
     たとえば、「生・死」「勝・負」「美・醜」「貧・富」「損・得」「好き・嫌い」といった
     分別をしてしまうことです(p13)

    ・私たちには「いま」をどう生きるしかないのです(p17)

    ・「あるべきものが、あるべきところに、あるべきように、ある」(p51)

    ・「一日一止」・・・中略・・・一日に一回、止まって自分を省みることは「正しい」こと(p56)

    ・悪いことが起きたり、つらい境遇に立たされたりしたら、気持ちが落ち込んでもいいのです。
     そのうえで、負の心をプラスに転じていく。それが禅の考え方です(p59)

    ・「災難に遭う時節には災難に逢うがよく候」
     心には、必ず「転じる力」があります(p61)

    ・考えるより動くことが大事なのです(p68)

    ・知識だけでは「ものさし」を持つことはできないのです(p69)

    ・真摯に向き合うためには、目を外側の「誰か」に向けるのではなく、内側の「自分の心」に向けることです(p95)

    ・自分のできる努力をコツコツ続ける習慣を身につける。その「習慣」によって、「才能」を超えることも
     できる(p98)

    ・どんな仕事も「おかげさま」で成り立っていることに気づいてください(p104)

    ・「逆境もよし、順境もよし、要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである」(p116)

    ・「日日是好日」・・・中略・・・
     境遇があなたの生き方を左右するのではありません。
     あなたの生き方によって境遇とはどんなものにでもなるのです(p117)

    ・余白、間は、言葉でいったら「沈黙」です。
     沈黙には大いなる表現力があります。
     ときには言葉よりもずっと気持ちや思いを伝えることができるのです(p136)

    ・「我逢人」・・・中略・・・すべてのものごとは「出会う」ことから始まる。だから人と会うことや
     人と会う場、人と出会う姿を大切にしなさい(p152)

    ・「歩歩是道場」・・・中略・・・
     どこにいてもそこが「道場」であり、なにをしていてもそれが「修行」である(p156)

    ・正論をいうとき、その人の目線は、必ず相手より高くなっています。そういう関係性の中では
     言葉は通じ合わないし、信頼も生まれません(p163)

  • 心配事の9割は起こらない、かどうかはこの本を読んでもよくわからない。基本的に禅の教えをかみ砕いて書いている本で、お経の後の説法を聞いているような感覚だ。特に目新しいことは書かれていない一方で、当たり前だけれども大切なこと、忘れがちなことが書かれている。本棚に置いて、ふとした時に読んで、生き方を再認識する、といった使い方ができそうな本である。

  • 本屋で何気なく見ていたらこの本のタイトルを見たら
    変に心配性の私には目から鱗のように思えてすぐに手に取りました。

    禅語というのを初めて知り、そこには普段何気ない事でもそこには何か意味があり、そこから生きてうえでの大切なノウハウが書かれていたのでとても分かりやすかったです。
    禅の教えというのは本当に生きていく上での宝庫だと思いました。

    生きていると様々な悩みが生まれてしまいますが、
    命そのものさえ自分の手ではどうにもならないもので成り立っているということに今さらながら教えられました。
    そう考えると、どうにもならないことが起きてしまっても
    じたばたしないで、あるがまま受け入れて、
    どうにかなるのを待つということも大切だということがよく分かりました。

    お蔭さまという意味も語源はご先祖様からで、
    一人で生きているのではなく、先祖代々がいたからこそ
    今の自分が生かされているということ。
    普段こんな事は殆ど考えなかったので改めて思い知らされました。

    禅では行住坐臥の全てが修行なので、何をするのも修行です。
    そこから今、そこにある仕事が自分にとって一生懸命にすべき仕事で、
    仕事の種類なんて何も関係が無いと言うことが分かり、
    主婦だとこれという仕事をしていない気がしていて
    自分に対して少し引け目があったのでこれで少し楽になった気がします。

    この本の禅語はどれも良いものばかりでしたが、
    門を開けば福寿多し
    というのがとても印象的でした。
    包み隠さず、あからさまにしてしまえば良いことが沢山あるという意味です。
    自分だけに当てはまるのではなく、現代人の人達に教えたくらいです。
    抱え込まずに、助けを求めれば、誰かしら助けてくれる人がいるはずです。
    特に育児、介護などをしている方には自分の限界が分かったら、
    助けを求めて欲しいと思います。
    日本の法律、設備がまだ不十分なので、
    それに頼りきることもできないですが、
    それ以外に頼れる人はきっといると思うので抱え込まずにして欲しいです。

    ここに出てきた禅語は全部は覚えられないですが、
    その意味はそんなに難しいことではないので、
    ちょっとした時に思い出すことが出来るので勉強になりました。
    心配事、悩み事、大きな壁に当たってもこのタイトルを思い浮かべれば、
    少しは心が救われる気持ちになると思いました。
    まさに無駄な考えを持たずにシンプルに生きて、
    一日を大切にして過ごし感謝していくのが理想だと思います。
    大袈裟かもしれないですが、
    私にとって人生においてのバイブル本になりそうなので、
    いつでも読めるように手の届く所に置いておこうかと思います。

  • PDF
    心理学

  • 読書メモ(公開)


    何か不安や悩みがあって、より重たかったのに、ふとした言葉や行動がきっかけとなって「なんだ、たいしたことないじゃないか」と、うそみたいに心が軽くなる。
    禅の教えは、そんなきっかけの宝庫。


    部屋に上がるときに脱いだ靴をきちんとそろえる。
    こんなことも禅の教えの日常的な実践である。「脚下照顧」という。
    余計なことを考えず、お茶をいただくときにはお茶を飲むことだけに集中して、ご飯を頂くときにはご飯を食べることに集中しなさい、という教えは「喫茶喫飯」という。


    死んだ過去のことを思い返してみてもしかたがないし、まだ来ない未来のことはそこに生まれてから考えるしかない。
    私たちは今をどう生きるかしかない。


    自分の力量を的確に把握していると仕事はもちろん、すべての物事を堅実にこなす。
    これが信頼につながる。
    大ぼらを吹いたり大風呂敷を広げたりすることがないので、周囲から信頼を得られる。
    出来ない自分にいたずらにぶつからないようにする。
    そうすればいたずらに心をかき乱されたり、自信を失ったりすることがなく、いつも安定した心でいられる。
    ただしその時点での自分の力量と能力の限界値は違うので、少し幅を持たせて考えた方が良い。つまり伸びしろを見ておく。


    当たり前のことを見直す。
    朝起きたら朝食が準備されている。
    会社に行けば仕事がある。
    酒に付き合ってくれる友人がいる。
    今ここにある当たり前のことにどれほど自分が支えられているか、あるいは癒されたり励まされたり勇気づけられたりしているか。


    つまずいたとき、失敗したときは止まることが大事。
    つまずきや失敗には必ず原因がある。
    大切なのは原因を明らかにすること。
    そのためには止まってみる、すなわちつまずいた自分を見直してみる、失敗した自分を振り返ってみるということが不可欠。
    原因究明をせずに、歩みを先に進めてしまえばつまずきも失敗も置き去りにされる。
    これがのちのちに効いてくる。
    はるか先まで進んだところで、置き去りにしたことに気づかされ、取りに戻らなければいけなくなったりする。
    つまり同じ失敗を繰り返してしまう、ということになる。
    失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった、尊い教訓になったというところまで心を開く人は、後日、進歩し成長する人だと思う。


    「神は乗り切れない試練を人に与えることはない」という言葉がある。
    その時は押しつぶされそうな気がしても、八方ふさがりだったとしか思えなくても、それは乗り切れる試練だから、与えられる。


    時間を主体的に使うことは大切だ。
    早起きをして部屋の空気を入れ替え、季節ごとに変わる戸外の景色を見ながら大きく深呼吸をする。
    それだけで血流が良くなって活力がみなぎってくる。
    風が運んでくれる小鳥のさえずりや木々の葉の色の変化に気づいて、感性が刺激され、磨かれる。


    常識から自由になって、でも道を誤らないで生きるには、自分のものさしを持つことが必要。
    根底には常識というものを感じながら、ときにはそれにこだわらないで自分独自の判断をする指針、物事を自分流に解釈するよりどころ。
    ものさしとはそういうもの。
    そんなものさしを持つためには、自ら実践して経験を積んでいく以外に方法は無い。
    一にも二にも実践経験ということを心にこめて、自分のものさしを持つ。
    自分の人生に自信が生まれ、他人と比べることから生まれる不安や悩み、心配事から解放され心がどんどん自由になっていく。


    光り輝く黄金の大地はない。
    そこにいる自分が大地を黄金にする。
    自分には合っていないように感じても、やりたいことと違っていても今そこで就いている仕事が自分の仕事。


    眠れる夜を過ごして朝差し込んでくる陽光のもとで考えたらなんだ、大した問題ではないじゃないか、なんであんなに悶々としちゃったのかなといった経験がある。
    物事の判断を夜にすると謝りがち。
    できるだけ何か判断する状況を作らないのが、心静かに夜を過ごすコツ。


    その時々に、それぞれの風が吹いているだけのこと。
    どの風も自由に受け止めたらいい。
    自然に受け止めるということは、真摯にその状況と向き合うことだといってもよい。
    真摯に向き合うためには目を外側の誰かに向けるのではなく内側の自分の心に向ける。
    「今回の仕事に全力投球しただろうか」「あの段階でこれでよしとしてしまったけれど、もう少しできることがなにかあったのではないか」
    もちろんすべてに全力投球をした、持てる力を出し切ったと思える仕事はそうあるわけではない。
    心に問いかけてみて、まずまず一生懸命やったなと感じることができればよい。


    自分のできる努力をコツコツ続ける習慣を身に着ける。
    その習慣によって才能を超えることもできる。


    今日やるべきことを明日に持ち越せば、明日の時間はその分だけ窮屈になる。
    それが繰り返されていけば最後にはああ間に合わないもう時間切れだということになって、心に余裕をなくし、イライラし、焦りにさいなまれる。


    余白、間は、言葉でいえば沈黙。
    沈黙には大いなる表現力がある。
    ときには言葉よりもずっと気持ちや想いを伝えることができる。


    いつも穏やかな心で、静かな心でいることの大切さ。
    心の振れ幅を小さくする。
    そのために意識するのが呼吸だ。
    調身、調息、調心という言葉がある。姿勢を整える、呼吸を整える、心を整えるという意味。
    これらは三位一体で互いに連動し合っている。
    呼吸を整えるためにはまず、姿勢を整えなければいけない、姿勢が整い、そして、呼吸も整い、心も整ってくる。
    嬉しいことがあっても、気持ちが舞い上がりそうな時も呼吸を整える。
    喜びの表現も抑制が効いている方がいい。
    はしゃぎすぎは周囲の人の眉をひそめさせるだけ。
    穏やかな心、静かな心で生きていこう。


    今そこにある仕事は、あなたが一生懸命にやるべき仕事。
    その姿勢でいたら、おのずから良縁がもたらされる。
    誰もが軽んじるような仕事にも、コツコツ取り組んでいる人間を他人は見ている。


    つねに自分の正しさを言い募って、相手の言葉にはいっさい耳を傾けない、という態度で接したら、遠からず、その人間関係はギクシャクしたものになり、いずれ破たんに向かう。
    「それは違う。わかっていないな。こういうことなんだよ」
    こんな風に、正論はわが方にありと信じて疑わず、一方的に意見を押し付ける人間とは、誰だってお付き合いをするのは願い下げにしたいもの。
    正論を言う時、その人の目線は、必ず相手より高くなっている。
    そういう関係性の中では言葉は通じ合わないし、信頼も生まれない。
    どんな考え方も意見もあっていいのだと受け止めてこそ、相手に度量を感じさせる。
    いったん受け止めたうえで淡々と持論を展開する。
    そうすれば、相手の顔も立つし、必要以上の軋轢が生まれることもない。
    この世に完全無欠の考えというものも、意見というものもない。
    さまざまな考えや意見がある。
    相手の顔も立てるというのは自分の考えを広げたり、深めたりするために有効なヒントを求めることであり、また人間関係を円滑にし、仕事で結果を出したり、自分自身を成長させたりするための知恵でもある。
    相手をとことんやりこめた後に待っているのはむなしい征服感である。
    それを望むのか、そうではなく相手の顔も立てて、切磋琢磨の関係につなげていくかである。


    長い時間でなくてもよいが、自然を感じながらぼーっとする。
    豊かな感性や感覚を取り戻すには、そんな無為の時間を少し持つこと。
    感性や感覚を働かせるには、思考する脳を休ませることが必要。
    考えることをいったん止めると脳の神経伝達部室であるセロトニンの分泌が活性化されるそうだ。


    人からされて嬉しかったこと、ありがたかったこと、幸せに感じた事を相手にも積極的にする。
    たとえば立ち寄った取引先の会社で帰り際に丁寧なお辞儀で送り出してくれたのが心に残ったら、メールを出すといつもすぐに返信をくれるのがありがたいなら、商談中にお茶を入れ替えてくれたことをちょっと幸せに感じたなら、それをそっくりそのまま自分の行動の流儀にすればよい。


    苦しければ苦しいと、辛ければ辛いと、思いをあからさまにする。
    助けてほしいときは一人で抱え込まずに助けを求めればよい。


    人生を長くやっていれば、若い世代とは比べ物にならない経験の豊かさがある。
    さまざまな場面を遭遇しているはずだし、時には修羅場を潜り抜けたということもある。
    そのひとつひとつの経験が心を鍛え、おおらかな心をつくっていく。
    血気盛んな時期には許せなかったこともまあそういうことがあってもよいと思えるようになる。
    受け入れがたかった考え方も、なるほどそういう考え方もあるなと受け止められるようになる。
    そのおおらかな心こそ、経験を積まなければ熟成されない、老いの最大の魅力といえる。
    人間に対する知識が深まってくるというのは、老いの楽しみでなくてなんだというのだろう。
    積み重ねた経験を持って、深まってくる知識を持って、楽しみながら若い世代を眺める、そんな心持ちでおおらかに生きる。


    話の中にユーモアを織り交ぜるには頭が柔軟でなければならない。
    その時々の情報にも通じている必要がある。
    みずみずしい感性を持ち合わせていることも大事。

全151件中 1 - 10件を表示

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)のその他の作品

枡野俊明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームズ アレ...
ジョン・キム
ジャレド・ダイア...
デール カーネギ...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)はこんな本です

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)を本棚に「積読」で登録しているひと

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)の作品紹介

禅僧にして、大学教授、
庭園デザイナーとしても活躍する著者が
やさしく語りかける「人生のコツ」。

◎悩むより動く――そのほうが物事は絶対うまくいく
◎人と比べない――“妄想”の9割はこれで消える
◎前向きに受け取る――幸せかどうかは、あなたが決める
◎「お先にどうぞ」――求めない、あせらない、こだわらない
◎「朝」を大切にする――心に余裕をつくる最善の方法
◎余計なことを調べない――情報の“暴飲暴食”はやめる
◎「競争」から離れてみる――禅的「不安の遠ざけ方」

余計な不安や悩みを抱えないように、
他人の価値観に振り回されないように、
無駄なものをそぎ落とし、限りなくシンプルに生きる。

――そんな生き方を指南してくれる、48の禅の教えを紹介。

ツイートする