思考のチカラをつくる本: 判断力・先見力・知的生産力の高め方から、思考の整理、アイデアのつくり方まで (単行本)

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著者 : 白取春彦
  • 三笠書房 (2014年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837925590

思考のチカラをつくる本: 判断力・先見力・知的生産力の高め方から、思考の整理、アイデアのつくり方まで (単行本)の感想・レビュー・書評

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    思考

  • 〇論理的に考える「思考のプロセス」
    三段論法に惑わされるな
    A→B,C→AならC→B:正しい
    A→B,C→BならC→A:間違い、だが気づきにくい

    論理的に正しいものと現実は異なる
    →論理的正しさのみに支えられているものは現実によって破壊されるもろさがある
    「人間が存在しているときは死はここにない。
     死がここにあるときは人間は存在していない。
     だから死は人間にとって無関係である」
    現実は死にじわじわと向かっていくことによる悲しみ、不安などが存在し
    無関係ではない。

    〇すべての「考え」は「言葉」から生まれる
    たくさんの言葉を知っているかどうかは、物事を考える際に大きな役割を果たす

    語彙・経験・想像力に加え、それらがミックスされて生み出される道理の力が
    判断できるようになるためには必要

    〇考えに行き詰ったとき、どうするか
    頭の中にあるものを書き出してみる
    感情を排除し、事実のみに注目する

    考えただけでは何も起こらない。
    考え抜いて結論に達したあと、現実にぶつかって失敗し、
    再び考え直してさらに行動に移していく。これを繰り返すこと。

    〇おわりに
    自分の頭には自分の帽子を乗せなければならない。
    他人の帽子では窮屈すぎる

  • わかりやすい説明だけどさらっと読んで終わりかな。

  • 話題について今まで観点の見方がわからずにただ聞いているだけであったものが、この本により話題の趣旨をどのような観点で捉えればよいのか分かることができた。
    また、3段論法は、「大前提-小前提-結論」考えることだというこが分かった。

  • 請求記号:116/Shi
    資料ID:50077743
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 常識や主観に流されない。自分で考えるためには、一旦判断を保留し、問いながら本を読む、他人の様々な意見を聞く。
    主張されている内容が薄く、思考のチカラがつくようには思えない。(という感想は主観に過ぎないので、各自が自ら考えるしかない。)
    15-7

  • 考え方のお手本を提示してくれている本。論理的な考え方の図解がわかりやすかった。

  • 参考になった

  • 思考の妨げになるもの…。常識、先入観、世間体、等々!!

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