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ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 についての感想・レビュー・書評


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
2208人が登録 ★3.77

制作: 大前 研一 
本 / 三笠書房 / 349ページ / 2006年05月08日発売
ISBN/EAN: 9784837956662
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評価平均: 3.77
登録数: 2208
レビュー数: 330
価格: ¥ 1,995 (参考価格:¥ 1,995)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

nnktmfmさんのレビュー 4 読み終わった

機械や労働単価の安い人にとって変わられる事をしていたら生き残れない。

nsmtatsさんのレビュー 3 読み終わった

基本的に面白いです。時代感や物の売れ方の根本が書かれていて。でも最終20%くらい、急にグタグタになって終わるのは何なんでしょうか…?

asakatsungoさんのレビュー 5

2012年2月6日【朝活@NGO、朝食読書会@名駅】
開催報告はこちら→http://ameblo.jp/asakatsu-ngo/day-20120206.html

knhrymさんのレビュー 3 読み終わった

最近Twitterとかで共感だハイタッチだうっとおしい人が多いと思ったらこの本に感化されてたのか。

内容はうなづける事が多いが、皆さんのレビュー以上の読後感は得られなかった。

著者より訳者の名前の活字の方が大きいのはご愛嬌と言ったところか。

socialmonkey9さんのレビュー 5 読み終わった

今の時代は本当に先が見えず、答えのない世界に突入しています。 従来は左脳主導思考(分析、論理)が非常に重視されていましたが、今やそのような職業、たとえばITや会計士や弁護士の一部の仕事が新興国の安い労働力に取って代わられています。 本書では先進国のナレッジワーカーがこのような世界潮流の中でどのように変化に適応していくかについて6つの感性(右脳主導思考)を高める方法を推奨しています。 ... 続きを読む »

monoqloさんのレビュー 4 読み終わった

第4章まではとても興味深く読めた。

第5章以降はあまりに精神的な話すぎていまいち納得しきれずもやもやした感じ。
(言いたいことは伝わってくるし、実際そういうこともあるなぁ、という風には感じる)

この本で言うところの典型的な左脳型ってことですかね(笑)

実際普段からユーモアセンスだったりいわゆる右脳的思考が欠けているとは感じているので、
この本の内容にかからわずそういう部分は改善あるいは認めた上で別の施策を講じる必要があるとは思う。

全体的に抽象度の高い話ではあるが、右脳型思考というと、この本で言えば「大きな全体像として捉える」というような話にもなってくると思うし、仕方ないかなと。
また、抽象度が高いといってもわかりづらいどころが具体例がたくさん挙げられていてむしろわかりやすい。
章末にはおすすめの書籍なども挙げられており、これからの道標に役立つかもしれない。

hmaekawa41さんのレビュー 4 読み終わった

結構、納得。オススメの本も買ってしまった。

tadakazumoribaさんのレビュー 5 読み終わった

時代の先をいくために読むべき一冊。 ハイコンセプト、ハイタッチは今後の共通言語になるだろう。 必読。 以下レバレッジメモ 情報化社会においての花形ビジネスには、弁護士や会計士という仕事も含まれる。ところが今や、食いっぱぐれのない資格であるとされていたそういう仕事でさえも、コンピューターにとって代わられてしまっている。「ファミリーロイヤー」や「クイッケン」などという100ドルくらいの... 続きを読む »

monta0525さんのレビュー 4 読み終わった

▼読んでみたいと思った本
マンガ学
千の顔をもつ英雄
レトリックと人生
ポール・エクマン
世界でひとつだけの幸せ
フロー体験

▼サイト
the5line.com
drawright.com
Empath Quotient
Emotional intelligence quotient
spot the fake smile
mind in the eyes test

2ndclassさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ・ハイ・コンセプトとは、芸術的・感情的な美を創造する能力、パターンやチャンスを見出す能力、相手を満足させる話ができる能力、見たところ関連性のないアイデアを組み合わせて斬新な新しいものを生み出す能力など... 続きを読む »

ysjkさんのレビュー 4 読み終わった

これから求められる六つのセンス

①機能だけでなく「デザイン」
②議論よりは「物語」
③個別よりも「全体の調和」
④論理ではなく「共感」
⑤まじめだけでなく「遊び心」
⑥モノよりも「生きがい」

欧米的思考法が儒教的思考法に近づいてきている、という印象。
日本に住んでる我々は、感覚として③④を知っている、という点でチャンスに満ちているはず。

東京工業大学附属図書館さんのレビュー

【推薦文】
新生活のスタートです。私生活に講義に、大学生活どのように過ごすか・・・ 21世紀という時代を読むことでこれからの大学生活の過ごし方を考えてみては?
(推薦者:物理情報システム専攻 M修了)


【配架場所】
すずかけ台:2F-ペリパトス文庫 159/P

ayukiさんのレビュー 5 読み終わった

(2012/3/25読了)今の仕事を続けるかどうか、3つのチェックポイント↓
①他の国(新興国)でこの仕事をもっと安くやれるか
②コンピューターがこの仕事を代替できるか
③自分が提供しているものは、この物質的に豊かな時代の中でも需要がある非物質的な価値を持っているか
・・・うーむ、製造業はやっぱ厳しいよなあ。仏教は非物質的な価値を持っていると確信しているけど、やり方がわからない・・・。

OHDBOOKSさんのレビュー

I坂さんお勧め図書です。
これからの時代に求められる6つの感性と、それを身につける術について解説されています。
7年も前に書かれているのに、今読んでも新しさを感じるのがスゴイ!
ワクワクしながら、あっと言う間に読了。
今スグできる事から、始めたいです。
自分の直感を信じて…!

evergreen114さんのレビュー 5 読み終わった

これからの時代に求められる6つの感性と、それを身につける術について解説されています。
7年も前に書かれているのに、今読んでも新しさを感じるのがスゴイ!
ワクワクしながら、あっと言う間に読了。
今スグできる事から、始めたいです。
自分の直感を信じて…!

sobakikuyaさんのレビュー 4 読み終わった

知識社会に入った現代以降、私たちはどう生きていけばいいのか、どう働けばいいのか、が書かれています。

1、この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
2、この仕事は、コンピュータならもっと速くやれるだろうか?
3、自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられるだろうか?
この3つの指標が分かれ目となります。

もしも自分が90歳になったとして、何をしているか。
そこから逆算して今後どう働いていくかを考えるといいでしょう。

ruleof72さんのレビュー 読み終わった

20年後、世界人口90億人時代のサバイバルに突入
どうすれば生き抜けるかをズバリ予想した本書。

グローバリエイション、通信の低価格かに伴い、
知識のフラット化、技術のフラット化、ルーチンワークのさらなる機械化は避けられない時代に突入します
世界の裏では10分の1の給料で同じ事が出来る時代
先を見据えて何をすべきか問う一冊。

・機能だけでなく「デザイン」
・議論よりは「物語」
・個別よりも「全体の調和」
・論理ではなく「共感」
・まじめだけでなく「遊び心」
・「モノ」よりも「生きがい」

ますます競争が激しくなる、世界経済
今後を考えるにふさわしい一冊です。

kkmorinoさんのレビュー 2 読み終わった

20世紀は、「ナレッジワーカー」の時代だった。

ITが発達し、経理的な打ち込みすら人件費の安い外国に外注出てしまう現在、「安価な労働力に取り替えられない仕事」は何だろう?それを考えようよってお話。

機械的ではなく、これからは対人スキルだったり、より人間的な能力の目覚めに向けて行こうっていうのは、とっても素敵なことだし、ルーチン以外の仕事を作り出せる能力っていうのが大切なんだってこと。

偉そうなタイトルな割には、脳科学みたいな話なんで個人的には池谷さんの本読んでたほうがおもしろい。。。

leetmikealさんのレビュー 読み終わった

単なる自己啓発本だと思って余り期待せずに読み始めたが、これからの生き方を考える上で指針となる重要なことに気づかせてくれた。こうして周りを見てみると、ハイ・コンセプト&ハイ・タッチというキーワードはかなり浸透してきていると感じる。これからの時代に必要なこと。これを読んでいるかいないかで、社会で生きる上での自分の価値が変わってくるように思う。

masa0612さんのレビュー 4 読み終わった

良書。シンプルな内容がモチベーションを上げる。大前氏節が気になるが。ストーリー姓、デザイン、、、

tellkey301ptさんのレビュー

21世紀に求められる仕事・生き方のポイントがココに!

skondohさんのレビュー 5 読み終わった

いつぞやの、グローバル化で日本人サラリーマンはどうすればいいのというまとめに挙げられていた本です。 タイトルからは、けっこう意識高めのビジネス書を連想しますが、実際は違いました。何というか、実に納得のいく話が書かれています。 主な内容は、グローバル化とコンピュータの発展で、ある程度の知識集約型作業、つまり、物事を分析したり、調べたりといった、いわば、「学校でお勉強できること」は世界のど... 続きを読む »

3mameさんのレビュー 4 読み終わった

短い期間の間に,複数回同じキーワードを聞いたら気にしてみることにしている。
「ハイ・コンセプト」というこの書名も短期間に何度も聞いたので,読んでみることにした。

出版された当初(2006年)なら,真新しいコンセプトだったかもしれないが,現在(2012年)では,むしろ当たり前の感性になりつつあるように思う。
また,先進国と発展途上国のボーダーさえも希薄化している現在では,もっと新しいコンセプトの導入も必要だと感じる(e.g.共感→共有)。

言葉にするだけなら容易い「意識化」を毎日繰り返す必要があると感じた。
いや,その前に言語化することが必要だな。

tsuna0720さんのレビュー 5 読み終わった

5年以上前に書かれた自己啓発本が、今読んでもためになるというのはすごいことだ。

tatsuya1970さんのレビュー 4 読み終わった

全330レビュー中 1 - 25件を表示
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