ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)

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制作 : ニコライ・バーグマン  アーヴィン 香苗 
  • 三笠書房 (2017年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837957836

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • ヒュッゲ入門編として良書。
    デンマーク人の考え方・文化、「幸福」にまつわる統計、ヒュッゲの実践方法など、わかりやすく書かれている。
    素敵な写真やイラストがふんだんに使われてるところも良かった。

  • まずデザインと装丁が可愛い。
    内容もヒュッゲ入門にわかりやすくて良いと思う。
    デンマークの良いところだけでなく、マイナス面も書かれているところも公平感があって良い。

    ヒュッゲしたい!

  •  この言葉は、「満ち足りること」という意味のノルウェー語から来ています。「ヒュッゲ」という言葉がはじめて書物にあらわれるのは1800年代はじめのことで、「満ち足りること」「幸せであること」と「ヒュッゲ」につながりがあるのは、決して偶然ではありません。(p.5)

     言語は、そこで暮らす人の世界を反映しています。自分が見ているものや、自分にとって大事なものにつけられるのが「名前」です。見ているものや大事なものがちがえば、名前をつけられる対象がちがってくるのも当然でしょう。(p.32)

    「明日はもうコーヒーが飲めないと思って、今日を全力で生きよ」(p.77)

     静かな空間にいると、かすかな音を聞くことができますー屋根を打つ雨音、窓の外の風音、風に吹かれて木が揺れ動く音、歩くと床版がきしむ音。絵を描いたり、料理をしたり、編み物をしたり。そんな音もヒュッゲになりえます。(p.256)

     ヒュッゲなにおいに共通することが、ひとつあります。そのにおいをかぐと、「安全だ」「守られている」と感じられることです。
     人間は嗅覚を使って、安全な食べ物かどうかを判断しますが、安全な場所かどうか、注意が必要かどうかも、においによって判断することがあります。(p.257)

     幸福の3つの側面
    ・「生活にどの程度満足しているか」
    ・「気分」や「快楽」について
    ・「ユーダイモニア(=目的意識、生きがい)」について。

  • 20171020リクエスト

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ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)の作品紹介

ヨーロッパから火がついて、世界各国で大ベストセラー!!

「ヒュッゲ」とはデンマーク語で、
「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」
「不安のない状態」を表すことば。

「キャンドルをともして、コーヒーを飲む」
「気のおけない友だちと集まって、部屋で映画をみる」
「シェアできる料理を持ち寄って、おしゃべりする」
「シンプルだけど着心地のよいセーターや靴下をそろえて、温まる」……

心ときめく、小さな幸せをつくる方法。

* * *

デンマーク人が毎日使っていることば「ヒュッゲ」。
私は「ヒュッゲ」とはつまり、「人と人とのつながりから生まれるもの」だと思います。
誰かと何かを一緒にしたときに生まれる、あたたかい気持ちのこと。
みなさんの「ヒュッゲな時間」は何ですか?

フラワーアーティスト ニコライ バーグマン

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)のKindle版

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