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みんなの感想・レビュー・書評
分野ごとに分かれていて読みやすい本。
読んでかみ締めながら自分を内観すると
答えが見えてくる。
とっておきの人生の参考書です。
-天職を求めて転職すると、職場を何度も変えなくてはいけなかったり、経済的に困窮したりします。天職と適職を「交ぜる」のではなく、適職の中に天職を「足す」方法がないか、真剣に考えてみましょう-
仕事・恋愛・友情、人生の関心ごとが江原さん流の言葉で書かれているわけですが、この江原ワールドというか、スピリチュアルな言葉遣いは、柔らかく心に届きます。私は、天職・適職の部分が響きましたが、ほかも「好き」と「愛する」の違い、など、はっとするメッセージ満載。
江原さんは昔から友達がよく読んでいて、
今みたいに有名になる前から、ずっと
同じ事をおっしゃってます。
つまり、人というのは根本的には
時代の流れにはあんまり関係ない。
だいたいいつの時代も同じなのです。
ドロドロとした感情を抱いたとき、落ち込んだとき、誰かに気持ちをぶつけたくなったとき、そっとこの本を開きます。そうすると、私は救われる。人のせいにするのではなく、自分が豊かになっていくことで解決していくことが出来るのだろうね。自分の足でしっかりと立ち、歩いていけるんだと思う。
また、このタイミングで・・・って時に目の前にこの本を見つけました。
これまでも、江原さんの本では学ぶものがあったけれど、今回も自分にとって考えさせられるものが多い 1冊でした。
人は生きていれば、いろんな悩みや壁にぶつかります。
そのとき、自分はどう判断するか・・・ そこで自分が試されるんだなあと痛感。
恋愛・シゴト・親・こども・・・
今ぶつかっていることじゃなくても、ヒントになるメッセージが多くあります。
おすすめです。






