不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)

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  • 三笠書房 (2011年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837965992

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)の感想・レビュー・書評

  • 文庫サイズなのでサッと読めます。
    新・片づけ術「断捨離」を読んだ人には特別に新しい内容はありませんが、読みやすいようになっています。

    【個人的ポイントまとめ】
    ●使えるけど自分は使わないものは知らないおじさんがいるのとおなじ。
    使ってるけどなくても困らないものは、お節介おばさん。

    ●古いものでもこれからずっと必要になるなら捨てる必要はない。

    ●資料は何年で捨てるというルールにこだわる必要はない。

  • やましたさんの本を読み巻くった後にこちらの本を読んだので、これはまだ始めの頃の導入だな、と感じました

  • 断捨離本は1冊手元に置いておきたいなぁと思っていたので、文庫を見つけて・・・買うまで1週間w
    時折読み返しながら、きれいを保てればいいな(今はまだ汚家だけどw)

  • 家が汚くなってきたなぁと思う時に、
    読み返します。

    そうすると、不思議と
    モノが捨てられる!
    そして、気持ちがスッキリ!

    すべては「捨」だね!
    だけど、これが一番難しい!

  • これからの人生、身軽にしたい。若い時と違い、老いに向かうため、物も人も必要とする縁を大切にしたい。

  • うちには使ってない/使わないモノがあふれてる。
    過去への執着。
    モノに縛られてる自分に気づく。
    少しずつでいいから手離していこう。

    有意義な内容の本だった。
    読みやすかった。

  • 断捨離い〜な〜、やろっかな〜、やろう。と思える本!さらりと読めて、そんなに難しいことじゃないよ、気軽に始められるよ、最初はできるところから、って感じで心づもりをさせてくれる感じです。断捨離への敷居は低くなり、やってみたいという心を作ってもらいました。まだまだ道は険しいですが。。。

  • サラッと読める。本人も書いてますが初心者用の内容です。
    断捨離ってなんだろう?という疑問に丁寧に答えている感じ。本当はもっと奥が深そうで気になりますが、初心者にはちょうどいい内容。
    はっきり言って内容は少なめですが、例えが上手く、その気になります。
    この手の実用書は自分次第でいい指南書か否か決まるので評価はしませんが、やる気が欲しい時にまた何度か読もうと思います。

  • 物を思い切りよく捨てられるようになった。
    持っているものを現在必要な物に集中させることで、目に入る情報を少なくして物事に集中的に取り組めるようだ。
    管理できる容量を超えているために片付けられないのだ、ということはとても的確な指摘である。そして勇気付けられる。
    そう思えば「片付けられない人間」というレッテルに負けることはない。

  • 引っ越し準備をしながら不用品の処分をしようと考えてこの半月頑張ってきた。
    始める前はあれとこれだけあればいいなんて考えていても、いざ対面するとこれも使うよなぁ…とか、だんだんとペースダウン。
    何が本当に必要なものなのか分からなくなってきました。

    『断捨離』は前にも一度読もうとして挫折したのだけど、今回は文庫版で再チャレンジ。
    さらりと読めた。
    「いきなり完璧を目指さなくていい。少しずつ出来ることから」というところや、「今」という考え方は参考になりました。
    どうしても「終わらせたい」と考えてしまいがちだけど、身の周りの片づけもダイエットも終わりはないのかも。

    後半の「断捨離するとこんなにいいことが!」のページは流し読み。
    とりあえず快適な住空間が手に入ればそれで満足。
    でも大切なものまで捨てたくはない。
    その辺のバランスはもう少し模索しようと思う。

  • サッパリとガラクタを「捨てる」。
    キッパリとモノを「断つ」。
    スッパリと執着から「離れる」。

    自分に今必要なモノだけを残して、
    後はひたすら捨て、身軽になり
    心身ともに自分の内外のスペースを
    すっきりと整理する。

    改めて整理することをきっちりと
    自分の中で確立したくてまずは断捨離から。
    「空間のゆとり」と「気持ちのゆとり」を
    心地よくキープできる自分になるためにも
    ほどよく無駄を削ぎ落としていこう[^-^]

  • 何冊も断捨離・片付け本を読んできたが、改めて「断捨離良いな〜」と心から思った!初めての断捨離の方にオススメしたい一冊!

  • 書店の真ん前に大量にに平積みされて「ベストセラー」として売り出していた本なので、「一興」と思い買って読んでみた。

    「使わないものを捨てることで、心もスッキリする」のが断捨離という内容の本だったのですが、前半の方を読み進めていくうちに
    「ものの捨て方のコツ」しか書かれていないので、
    「何が、ベストセラーだい。大衆の気を引きたいために出された読み捨ての本じゃないか。この本も断捨離だな(笑)」などと思って読んでいたのですが、
    読み進めていくうちに、「あ、説得力あるな」、と。

    私のレビュー数を見て分かる通り、多分私は多少一般人よりは読書の習慣があるみたいです。(読む人は何千、何万冊と読んでいるのでとてもではないがかないませんが・・・。)
    私が昔住んでいた寮では、本来二人部屋の部屋を私一人で使い、それでも足の踏み場もないほどさまざまなものに溢れかえっていました。一番の原因はやはり「本」です。本棚5箱だけでは飽き足らず、上手いこと大量の段ボールに押し込めてさまざまなところに収納していたという感じでした。
    おかげで、引っ越しの時、荷造りに酷く苦労して、さらに「荷物が多すぎる」と料金を二倍も取られました

    「部屋の乱れは心の乱れ」ともよく言われますが、私は「当たっている」と考えます。

    ただ、ものが多すぎて片づけられていないから、ではなく、
    自分の心に合わせて、「なんかとりあえず欲しいもの」を大量に買いためて、その処理に迷っているのでしょう。心の現れです。

    そこで「断捨離」を実践してみると、生活はシンプルしなりますし、心も楽になります。「気が付いたら」いいことも引き寄せてやってきます。ただ、それは目的ではないということ。

    断捨離のコツは、「モノ」から「自分」が使うか使わないかに視点を変えることです。
    また、「今」の自分にとって必要なもの、使うものは残し、そうでないものは断捨離です。
    「備えあれば憂いなし」ではなく、「備えあるから憂いが来る」のが断捨離の考え方。
    大切なのは、ものや人よりも「自分」のご機嫌を取ること。いろんな人が言っていますね。

    老子の言葉にも、「本当の知恵をつけたいなら、知識をどんどん減らしていき、最後は自由な境地に遊ぶことができる」とあります。

    聖堂でも、お寺でも、「清浄な空気」が漂っている場所では、モノがゴチャゴチャしてませんよね。
    自分の部屋も「断捨離」することでパワースポットになるそうです。

    増やすのではなく、シンプルに!
    そんな生活のための指南書です。

  • 心に残らず
    この本が断捨離

  • 断捨離とは、ヨガの教えである「断行」「捨行」「離行」という、心の執着を手放すための教えに由来し提唱するもの。
    具体的には、
    「断」=いらないモノが入ってくるのを断つ
    「捨」=家に溜まったガラクタを捨てる
    「離」=モノに対する執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる
    上記三点を実施します。
    自分の心を整えることで部屋を片付けるのならば、単なる片づけ術とは違い、奥が深く難しいものなのでしょう。

    軽めの内容でさらっと読めます。
    ひとつひとつのエピソードや説明が軽いので、これ一冊では物足りないかも。
    自分を大切にできなければ、本当に何が必要で大切なのかの判断は難しいでしょう。それができないから、身の回りも混乱したり、肥満したりする。
    「もったいないから」と、自分主体ではなく、物主体で考えてしまう。
    精神が安定しており身の回りも整っているのが本来の姿なのでしょうが、すっきりと片づけることで精神や生活の安定を取り戻せるのなら、ぜひ実践してみたい内容です。

  • モノを捨てることで、部屋も頭も人間関係もスッキリする!
    とりあえず部屋と職場のデスクの断捨離を試みようと思った。

  • 本書によれば、断捨離とは「モノを捨て、片付けることで、心のガラクタもすっきり整理し、人生をごきげんに変える方法」のことであり、もとはヨガの「断行」「捨行」「離行」という、心の執着を手放すための教えに由来する。この教えを日常に落とし込み、片付け術として応用したものが、著者が提唱する「断捨離」である。
    すでに、部分的に断捨離を決行しているわたしだが、本書を読んで、「今」という時間軸、そして、モノや他人に対する「自分」という軸を意識し始めた。

  • さらっと読めてしまった。
    具体的な片付け方ではなくて、こんなに、良いことがあるんだよ!っていう本。
    「魔法の片付け」の方がより具体的で実践しやすい印象。
    ひとに寄るんだろうけど、気長に少しづつって言うのも私には向かない。
    やっぱ、祭り!って一気に決着をつけたいんだよね。

    それでも、何でついつい物が増えてしまうのかを考えるきっかけにはなった。
    私の場合、完全にストレスだわ。
    大物買う前に読んで良かった。

  • 不要な物を捨てればたちまち人生が好転する、という宗教チックな主張はやや突拍子もない印象を受けるが、モノに執着しない生き方には正直憧れる。
    比較的キレイ好きと自認しているが、身の回りをみればほとんど使わないガラクタが目につく。ノズタルジーに浸りやすい過去執着タイプなのだろう。
    一念発起して持ち物を片付けてみるとするか。

  • モノを溜め込みやすい3つのタイプ

    ・現実逃避型

    ・過去執着型

    ・未来不安型


    内容を読むまでもなく、ミケは過去執着型です。

    他にもいろんな視点で書いてあって、自分の性格とか資質とかを見つめ直すきっかけになりますよ。

    これは良い本だ。

    もう読まれた方もたくさんいらっしゃると思いますが、オススメです。

  • 最近、やましたさんの本を読み漁っているので、この本を読んでいる時に、何度もこの本を読むのは初めてじゃない気がすると思いました。
    読みながら今まで読んだ本を復習できました。
    捨てること、自分に自信を持てるようになるプロセス、断つこと、お気に入りに囲まれること、離れること、自己肯定感を高めること
    また、今日も断捨離したい!ごきげんな私になりたい!まだまだ勉強したいです。

  • 以前に著者のセミナーに参加したことがあり、断捨離の考え方自体は理解しているのですが、備忘録的に買いました。30分もあればさらっと読めてしまうので、良いです。

    普段からモノはすぐに捨てるようにしているものの、見渡してみると溜まり始めてる部分がチラホラ。意識し続けないと、物を持たない生活ってむずかしいです。

  • 文庫本なので電車で簡単に読めた。帰りの車内で読んで、モチベーション上げて帰宅。からの片付け。はかどりました。

  • 部屋が物で溢れかえっているので、何とかしようと思い読んでみました。
    片付けやすいように物を減らすっていう発想は無かったように思います。
    早速実践していこうと思いました。

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