不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)

  • 613人登録
  • 3.39評価
    • (29)
    • (65)
    • (98)
    • (25)
    • (6)
  • 101レビュー
  • 三笠書房 (2011年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837965992

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
デール カーネギ...
三浦 しをん
ロンダ・バーン
ロバート キヨサ...
やました ひでこ
東野 圭吾
ウォルター・アイ...
池井戸 潤
有効な右矢印 無効な右矢印

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)の感想・レビュー・書評

  • 引っ越し準備をしながら不用品の処分をしようと考えてこの半月頑張ってきた。
    始める前はあれとこれだけあればいいなんて考えていても、いざ対面するとこれも使うよなぁ…とか、だんだんとペースダウン。
    何が本当に必要なものなのか分からなくなってきました。

    『断捨離』は前にも一度読もうとして挫折したのだけど、今回は文庫版で再チャレンジ。
    さらりと読めた。
    「いきなり完璧を目指さなくていい。少しずつ出来ることから」というところや、「今」という考え方は参考になりました。
    どうしても「終わらせたい」と考えてしまいがちだけど、身の周りの片づけもダイエットも終わりはないのかも。

    後半の「断捨離するとこんなにいいことが!」のページは流し読み。
    とりあえず快適な住空間が手に入ればそれで満足。
    でも大切なものまで捨てたくはない。
    その辺のバランスはもう少し模索しようと思う。

  • サッパリとガラクタを「捨てる」。
    キッパリとモノを「断つ」。
    スッパリと執着から「離れる」。

    自分に今必要なモノだけを残して、
    後はひたすら捨て、身軽になり
    心身ともに自分の内外のスペースを
    すっきりと整理する。

    改めて整理することをきっちりと
    自分の中で確立したくてまずは断捨離から。
    「空間のゆとり」と「気持ちのゆとり」を
    心地よくキープできる自分になるためにも
    ほどよく無駄を削ぎ落としていこう[^-^]

  • 文庫本で、さらさらと読めるわりに、パワーもある本でした。

    インパクトのあった内容は...
    モノを溜め込みやすい「3つのタイプ」現実逃避型・過去執着型・未来不安型
    「使える」と「使う」は、まったく別物!
    「自分」「今」を軸に...

    ...というあたりの解説です。

    読みながら、頷いているうちに、室内のイメージが湧いてきて、書斎の自分が管理している棚を、丸ごと「断捨離」し、最近では、クローゼット内の中古タンスを、まるごと断捨離しました。

    様々なタイミングで妥協してきた「もの」たち。そのまま10年以上使っていることも良くある自分の現実に、ただいま向き合い中...。もうしばらく、この本に、お世話になろうと思います。

  • 改めて断捨離について読んで、以前には思わなかったモノと人との関係性を考えました。自分•今と向き合い、見直せる事は幾度あっても良いと思うので一度にする必要もないし、まずはやってみる事が大切だろうと思いました。断捨離する事で、色んな面が研ぎ澄まされ自分環境が良くなる事は間違いないでしょう。

  • 断捨離にハマっているので、購入。

    コンパクトで持ち運びやすいので、
    通勤中などに
    モチベーションを保ちたいときに◎


    会社でも断捨離を勧め、
    みんなで実行。
    売り上げがUPしてきた♪

  • 断捨離が、使えるか使えないかではなく、使うか使わないかの基準を持った「モノの新陳代謝」であり、それによって自分のご機嫌を良くし(自分の回りを自分の好きなモノだけにする)、人間関係を含めた循環を良くして行く。できるところからやってみたい。

  • メッセージはシンプル。
    モノを捨てることで、身も心もすっきりできる。
    そして逆説的ですが「モノを大事に」生きられる、という。

    最近、「断捨離」というキーワードを耳にする。
    いろいろ本が出ているようだが、読んだのは初めて。
    さらりと読めた(逆に言うと買うほどでもないと思ったのだが)。

    読んで思ったのは
    高度経済成長期には想像もつかなかったタイプのメッセージだな、と。
    物欲を満たす=幸福でないことは、もはや子どもから大人まで
    みんな今は分かっている。
    でも一方で、私たちは脳の構造なんだろうか?モノから離れられない。

    食べ物は腐るから迷いなく捨てられるけれど、服や家具や本やらは
    そういうこともないので、なかなか捨てられない。
    でも、そこで思い切って捨てることで、すっきりした自分が手に入る、
    というのは感覚的に納得いく話である。
    100の要らないモノより、1つの愛用品、ということだろう。

    ただし、これは消費を促したい大手小売業界などからすれば
    「困った」考え方であるのも事実である。
    別に私は小売業界の回し者でもなんでもないので、
    もし時代の趨勢が「モノをむやみに買わない」になるんだったら
    業界側が自己変革努力をしてビジネスのしくみを変えていけば
    (たとえばIBMがパソコン・メーカーからITサービス企業になったように)
    いいじゃないかと思うけれど、
    そうそう企業活動の変化はすんなり進むものではないだろうな。
    (ユニクロなんかはお客さんから自社の不要衣類を回収して
     貧困国に送るCSR活動をしているけれど、あれも考えてみれば
     「消費サイクルをばんばん回しても無駄にならないから心配しないで!」
     という算段に満ちた、巧みなやり方といえるかもしれない。
     ユニクロを批判するつもりは一切ない。うまいな、と思う)

    まぁ、逆にいうと、こだわりのプロダクトを作ろうとする中小企業や
    個人製造業/商店にとってはチャンスといえるかもしれない。


    19万部のヒット!と本書の帯かなんかについていた覚えがある。
    それだけ、「モノから離れられなくて」困っている人が多いということだ。

    ビジネス書というよりは自己啓発書であるのだが、
    捉え方によってはビジネス書のような学びも得られてなかなか面白い。

  • ただ捨てろという本かと思ったら、生き方を書いている本だった。共感できました(^^)

  • 断捨離の断でこの本は買わずに立ち読みです。

  • すぐ読めます。断捨離する基準も簡単で分かりやすかった。さっそく試供品の山を捨てました。

  • 断捨離という言葉をよく聞くようになって何年も経つが、
    ようやくちゃんと本を手に取って読んでみた。
    なんにもないとかミニマムとか、
    とにかく物が少ないことのメリットがやや大げさに取り上げられているように思っていた最近は、特に物を捨てる事への抵抗がある自分にとっては違和感を感じずにはいられなかったが、
    本を読んで「断捨離」という言葉だけが独り歩きしていたのに惑わされていただけだとわかった。
    物主体ではなく、自分主体で必要なものの判断ができるようになりたい。

  • 文庫サイズなのでサッと読めます。
    新・片づけ術「断捨離」を読んだ人には特別に新しい内容はありませんが、読みやすいようになっています。

    【個人的ポイントまとめ】
    ●使えるけど自分は使わないものは知らないおじさんがいるのとおなじ。
    使ってるけどなくても困らないものは、お節介おばさん。

    ●古いものでもこれからずっと必要になるなら捨てる必要はない。

    ●資料は何年で捨てるというルールにこだわる必要はない。

  • やましたさんの本を読み巻くった後にこちらの本を読んだので、これはまだ始めの頃の導入だな、と感じました

  • 断捨離本は1冊手元に置いておきたいなぁと思っていたので、文庫を見つけて・・・買うまで1週間w
    時折読み返しながら、きれいを保てればいいな(今はまだ汚家だけどw)

  • 家が汚くなってきたなぁと思う時に、
    読み返します。

    そうすると、不思議と
    モノが捨てられる!
    そして、気持ちがスッキリ!

    すべては「捨」だね!
    だけど、これが一番難しい!

  • これからの人生、身軽にしたい。若い時と違い、老いに向かうため、物も人も必要とする縁を大切にしたい。

  • うちには使ってない/使わないモノがあふれてる。
    過去への執着。
    モノに縛られてる自分に気づく。
    少しずつでいいから手離していこう。

    有意義な内容の本だった。
    読みやすかった。

  • 断捨離い〜な〜、やろっかな〜、やろう。と思える本!さらりと読めて、そんなに難しいことじゃないよ、気軽に始められるよ、最初はできるところから、って感じで心づもりをさせてくれる感じです。断捨離への敷居は低くなり、やってみたいという心を作ってもらいました。まだまだ道は険しいですが。。。

  • サラッと読める。本人も書いてますが初心者用の内容です。
    断捨離ってなんだろう?という疑問に丁寧に答えている感じ。本当はもっと奥が深そうで気になりますが、初心者にはちょうどいい内容。
    はっきり言って内容は少なめですが、例えが上手く、その気になります。
    この手の実用書は自分次第でいい指南書か否か決まるので評価はしませんが、やる気が欲しい時にまた何度か読もうと思います。

  • 物を思い切りよく捨てられるようになった。
    持っているものを現在必要な物に集中させることで、目に入る情報を少なくして物事に集中的に取り組めるようだ。
    管理できる容量を超えているために片付けられないのだ、ということはとても的確な指摘である。そして勇気付けられる。
    そう思えば「片付けられない人間」というレッテルに負けることはない。

  • 何冊も断捨離・片付け本を読んできたが、改めて「断捨離良いな〜」と心から思った!初めての断捨離の方にオススメしたい一冊!

  • 書店の真ん前に大量にに平積みされて「ベストセラー」として売り出していた本なので、「一興」と思い買って読んでみた。

    「使わないものを捨てることで、心もスッキリする」のが断捨離という内容の本だったのですが、前半の方を読み進めていくうちに
    「ものの捨て方のコツ」しか書かれていないので、
    「何が、ベストセラーだい。大衆の気を引きたいために出された読み捨ての本じゃないか。この本も断捨離だな(笑)」などと思って読んでいたのですが、
    読み進めていくうちに、「あ、説得力あるな」、と。

    私のレビュー数を見て分かる通り、多分私は多少一般人よりは読書の習慣があるみたいです。(読む人は何千、何万冊と読んでいるのでとてもではないがかないませんが・・・。)
    私が昔住んでいた寮では、本来二人部屋の部屋を私一人で使い、それでも足の踏み場もないほどさまざまなものに溢れかえっていました。一番の原因はやはり「本」です。本棚5箱だけでは飽き足らず、上手いこと大量の段ボールに押し込めてさまざまなところに収納していたという感じでした。
    おかげで、引っ越しの時、荷造りに酷く苦労して、さらに「荷物が多すぎる」と料金を二倍も取られました

    「部屋の乱れは心の乱れ」ともよく言われますが、私は「当たっている」と考えます。

    ただ、ものが多すぎて片づけられていないから、ではなく、
    自分の心に合わせて、「なんかとりあえず欲しいもの」を大量に買いためて、その処理に迷っているのでしょう。心の現れです。

    そこで「断捨離」を実践してみると、生活はシンプルしなりますし、心も楽になります。「気が付いたら」いいことも引き寄せてやってきます。ただ、それは目的ではないということ。

    断捨離のコツは、「モノ」から「自分」が使うか使わないかに視点を変えることです。
    また、「今」の自分にとって必要なもの、使うものは残し、そうでないものは断捨離です。
    「備えあれば憂いなし」ではなく、「備えあるから憂いが来る」のが断捨離の考え方。
    大切なのは、ものや人よりも「自分」のご機嫌を取ること。いろんな人が言っていますね。

    老子の言葉にも、「本当の知恵をつけたいなら、知識をどんどん減らしていき、最後は自由な境地に遊ぶことができる」とあります。

    聖堂でも、お寺でも、「清浄な空気」が漂っている場所では、モノがゴチャゴチャしてませんよね。
    自分の部屋も「断捨離」することでパワースポットになるそうです。

    増やすのではなく、シンプルに!
    そんな生活のための指南書です。

  • 心に残らず
    この本が断捨離

  • 断捨離とは、ヨガの教えである「断行」「捨行」「離行」という、心の執着を手放すための教えに由来し提唱するもの。
    具体的には、
    「断」=いらないモノが入ってくるのを断つ
    「捨」=家に溜まったガラクタを捨てる
    「離」=モノに対する執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる
    上記三点を実施します。
    自分の心を整えることで部屋を片付けるのならば、単なる片づけ術とは違い、奥が深く難しいものなのでしょう。

    軽めの内容でさらっと読めます。
    ひとつひとつのエピソードや説明が軽いので、これ一冊では物足りないかも。
    自分を大切にできなければ、本当に何が必要で大切なのかの判断は難しいでしょう。それができないから、身の回りも混乱したり、肥満したりする。
    「もったいないから」と、自分主体ではなく、物主体で考えてしまう。
    精神が安定しており身の回りも整っているのが本来の姿なのでしょうが、すっきりと片づけることで精神や生活の安定を取り戻せるのなら、ぜひ実践してみたい内容です。

  • 「断捨離」の本は何冊か読みましたが、この本が一番わかりやすいと思った。

    考え方や方法論、織り交ぜながら記述してあるので、
    また読んで定着させて行きたいと思います。

全101件中 1 - 25件を表示

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)に関連する談話室の質問

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)はこんな本です

ツイートする