マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)

  • 314人登録
  • 3.60評価
    • (17)
    • (26)
    • (47)
    • (2)
    • (1)
  • 17レビュー
制作 : 大島 淳一 
  • 産能大学出版部 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837972129

マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)の感想・レビュー・書評

  • 翻訳者の大島淳一は、渡辺昇一のペンネームとは知りませんでした。
    今更ですが読んでみましたが、なかなか良いです。
    潜在意識の働き、使い方など参考になります。
    なるほどと思うところ、そうだったのかと確信するところがたくさんありました。

  • やっぱり、マーフィーはいいかもね〜。

    特に、『お金』や『富』に対して。

    p4 世の中には『物しかない』という国家は、物質的い窮乏化した。

    人間の心、特に意識せざる心まで重んじた社会を作った米国は豊かになった

    11 医者が傷の手当てをし、神がそれを癒す

    70 他人による暗示作用は、どの環境でも働く。こういう暗示の多くは、他人が自分の望むようにあなたに考えさせ、感じて行為をさせるために、他人が自分の有利になるように行っている。

    78 良いことを思えば、良い事が起こる。

    150 シナの諺。『絵は千万言に勝る』

  • 何回も頭にインプットしています。

  • 潜在能力にすりこむ

  • 人間は心のパワーで出来上がっているものなのですね。
    『あなたは自分自身が考えていることの総計です』に自分の戒めるべきことが思い浮かんだ。

    良いものと考えればよくなり悪いものと考えれば悪くなる。
    まだやり直しは効くようなので即、実践!

  • 習慣的な思考や想像があなたの運命を形成し創造する

    あなたの外なる世界を作っているのは内なる世界、すなわちあなたの考え、感情、創造である

    自分自身の考えを選んで、自分自身の決断を下しなさい

    力が言葉に入るかは否かは、その言葉の背後にある感情と信念次第

    あなたはただ、自分が実現したいと思うことと、精神的にも情緒的にも一つになればよいのです

    将来のことではなく、今実現していると感じる

    心的態度をあるはっきりとした目的のために向けて維持する

    結果を引き起こすのは、あなたの精神に対する信念そのものだ

    あなたの考えることに注意しなさい

    あらゆる考えは原因となるものなのです。また、あらゆる状態は結果として生じたものなのです

    あなたの考えを変えなさい。そうすれば運命を変えることになる

    潜在意識に対して、権威と確信をもって話しかける

    建設的で調和的な考えを何回も繰り返す

    自分が何をやっているのか、また、なぜそれをやっているのかを知る

    生命の法則は信念の法則

    他人の繁栄を喜びなさい

    想像力に強烈に訴える

    信仰と期待を燃え立たせる

    考え(種子)を心の中に蒔き、期待という水と肥料を与えなさい
    すると考えは現実となります

  • 潜在意識が人間を創る。今の環境は自分の潜在意識が創り出したものであり、なりたい自分になるには潜在意識を変えればいいだけ。一度試してみる価値はあると思う。

  • 潜在意識で信じれば、信じたとおりになるという内容。ただ、マーフィーの本は神という言葉を使っているので、宗教なんかの拒否反応がある人もいるかも。
    私が自己啓発やスピリチュアルに興味を持つようになったのも、マーフィーの本を以前読んでからだったりします。
    眠る前に少し読んで、そういう意識で眠りにつけるようにしたい。

  • ジョセフ・マーフィーの本を読むなら、まずこの本から。

    他のマーフィーの本は、実践例がたくさん掲げられているのですが、この本は、理論的なことが書かれています。

    潜在意識と顕在意識の関係、潜在意識に願望を叶えてもらうためには、まどろむような状態が良いこと、上手く行かない原因など・・・。

    信仰を持つことで人は奇跡を起こせる・・・というと宗教的です。
    宗教と聞くとアレルギー反応を起こしてしまいがちですし、また、反対にその方法に囚われがちです。

    マーフィーのいう潜在意識は、どのような宗教を持っていても、その人が「叶えたい」と強く思うことで、大きな力が手助けしてくれる・・・というものです。
    強く願うことは必ずかなうと純粋に信じられるかがポイント。

    あまりに願望に執着しすぎて、方法論にとらわれないこともポイントだと思います。
    マーフィーも言っていますが、気軽に幸せな気持ちで叶うことを信じることが大切。

  • 潜在意識の上手な使い方、サジェスチョン。

  • もっとテクニック的な内容が多いのかと思いましたが、どちらかというと自己啓発本的な内容でしたね。自己暗示や潜在意識の活用は、一見胡散臭くも感じますが、一貫してその良さを説いているので、本当に効果がありそうに感じてしまうところがすごい。僕も寝る前に何か 唱えてみようかな。

  • 潜在意識に自分の理想を組み込むことの可能性にテンションがあがった。ただ理想を思うだけではないところが難しいところだと思った。

  • 暗示は効く。

    考え方しだいで、よくも悪くもなる。

  • 原題"The Power of Your Subconscious Mind"

  • 冒頭に『この本は宗教のように思われるかもしれないが***』と記載されていた。

    確かにそう思ってしまった内容だったが、これまでNegativeなイメージのあった「宗教」に対する考えは変えられたことはGood。
    『信じるだけ救われるなんて。。。』と正直思ってました。

    そう思っていたところで、この本はその原理を説明してくれているのだと思います。

    ・潜在意識(=無意識)とはマインドコントロール可能なもの。
    ・潜在意識は忠実で、肉体的にも精神的にも反応してくれること。
    ・ただし、Positiveなコトだけでなく、Negativeな考えも潜在意識は反応してしまうと言うこと。

    確かに。言われてみればそうだ。

    ちなみに、潜在意識を洗脳することは、寝る前と起きた直後に効果があるらしい、つまり寝ている間にPositiveな考えで洗脳してしまおう!ということだ。
    なるほど、だからこの本のタイトルなわけですね。

    たとえ話として催眠術の話があったが、あれもうとうとした状態にした後に、この潜在意識に問いかけることで、マインドコントロールしているのだ。

    世の中「想像妊娠」というものがあったりするみたいだけど、あれもいわば、それを強く願うことで潜在意識が反応しているのだろう。
    うちの親父も酒やタバコをやめられそうだ。。。。

    イエスさんはキリスト教の祖だけど、彼によって救われた人は多いとも聞いてる。
    つまり彼はマインドコントロールによって人々の潜在意識に問いかけ、人々の精神や肉体を良いベクトルに導いてあげたのだろう。

    ここで1つ疑問が。
    マインドコントロールの実現を容易にするために、催眠状態に近かづけた方が良いようだが、イエスさんの説教の冒頭は眠くなるような内容なのだろうか。

    今回この本を読ませてもらったが、次のように3段階で心理状態がかわった。
    『へぇ〜すごい』→『なんとなく飽きてきたなぁ。』→『ほ〜、なるほど』

    最初は引き付けられたが、途中、つまらなさを感じたのは拒めない。
    しかし、ここがポイントだと思う。
    人間飽きがくるとあくびが出るように、おそらく眠くなるのだろう。
    その寝む気をさそった状態こそが、洗脳しやすい状態であり、潜在意識にPositiveな考えをうえつけるチャンスなのだ。
    だから本の終りの方では、気持ちが軽くなっていたのかもね。
    まんまと洗脳されたわけだ。。。
    「聖書」は眠くなるとTVやMovieとかで何度も聞いたことがあるけど、おそらく途中の内容はつまらないんだろうなぁ。。。なんつって。

    結局のところ、洗脳というのを自分自身で行うのが難しい人たちに対して「宗教」という形になって存在しているのかもしれない。
    つまり人のために存在する「宗教」は、本来Respectに値する存在のようだ。
    自分は自身でコントロールしていきたいので宗教団体に参加することはないけど
    今後は彼らに対してはもっとRespectしたい。

  • 神田さんの『成功者の告白』と言う本(小説)に出てきたため購入したものです。僕にとって初のジョセフ・マーフィー本との出会いでした。潜在意識の使い方について書いてあります。有名な(?)ジョセフマーフィーゴールデンプログラムのアンリミテッドパワーはこの本を基にしてつくられたようです。僕、実際買いましたから笑

全17件中 1 - 17件を表示

マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする