マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫)

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制作 : 大島 淳一 
  • 産能大学出版部 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837972136

マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最後の老いについての記述は、なるほどと思います。
    老いたと思ったら、それはすでに老いなのでしょうね。

  •  今まで私も睡眠だとか潜在意識の活用法の本を読んできましたが、本書はその古典・源流とでもいえる書でしょう。
     古典・源流だから読む価値はあるのですが、分量は多いしなかなか読みづらい本です。
     最初から最後までメリハリがなくて一本調子で、読んでいると眠たくなります。
     現代の日本人が分かりやすくアレンジして書いたハウツー書の方が読みやすいし分かりやすいと思います。
     単行本版と文庫版があります。
     最初単行本版で読んでいたのですが、文庫本版の方が読みやすいレイアウトだと気付き、後半は文庫本版で読みました。
    (何せ私は速読ができないので、レイアウトによって読書速度が大きく違うので、レイアウトには非常にこだわります。)
     本書によると、マーフィー博士は正夢をよく見たそうです。
     真珠湾攻撃の予知夢を見たといいます。これはビックリ!
     睡眠で潜在意識を活用すると、未来予知までできるようになるのでしょうか。
      http://sfclub.seesaa.net/article/433386130.html

  • 上巻から引き続き読みました。
    実例が挙げられているので理解しやすい。

    印象に残った言葉は
    『「許す」とは、「棄旧求新」のことです』
    この本のすべてを凝縮した言葉であると思うのです。

    自分の中の眠っていたものが、沸々と動き出してきます。

  • あなたがするのを恐れていることをしなさい

    自分自身のために願うことを他人のためにも願いなさい

    棄旧求新

    あなたの昇順を上げなさい

    いつまでもあなたの理想に忠実でありなさい

    自分の考えを人生における自分の目的と直接結びつける

    毎晩眠る前に、潜在意識に特別な指示を与えることを習慣にする

    もう答えは得ているのだと信じて眠る

    言葉を口に出して、ゆっくりと、愛情を込めて、意味をよく理解しながら唱える

    あなたが心を向けた考えは、どんな考えでも拡大されます

    他人に対するあなたの考え方、感じ方、振舞い方は結局、あなた自身に返ってきます

    他人や状況や環境に対する自分の反応を観察する

    他人が自分のことをこう考えてくれたらよいなと思うように、他人のことも考えなさい

    自分の心的態度を他人の心的態度の中に創造の中で投射する

    すべてを理解することはすべてを許すこと

    飽和状態に達するまで、それを心の中で求める

    信ずるということは、あることを本当のこととして受け入れること

    心の中で正しい答えに身を委ね、正しい応答を自分の中に見出す
    応答とは感情であり、内なる意識であり、圧倒的な予感である

    あなたの精神的態度、つまり、あなたの考え方、感じ方、信じ方があなたの運命を左右します

    あなたの未来は、今、心の中にあり、それは習慣的な思考や信念によって決まります

    自分が本当と感じることは何でも始めることができる

    導きを求めなさい、そうすれば導きは現れます

    外的なものは原因とはなりません。それは結果であって、原因ではないのです

    成功は富を集積することよりも、高い理想をもっているかどうかで決まる

    私は平和に眠り、喜びに目覚めます

    許すということは、何かの代わりに何かを与えること

    愛とは愛のなすこと

    愛とは理解であり、善意であり、他人の神性に対する尊敬の念です

    自分の考えや反応や感情の主人は自分である

    人生を生きることに注意を払いなさい

  • 所々自分にとってしっくりくる箇所があり、日々の生活で心掛けようと思いました。

  • 下巻では、結婚、人間関係、仕事、悩みなどへの対処法を学べます。
    上巻とあわせて読むことで、理解が深まります。何度も音読するとよい本です。

  • 上巻にくらべると具体的な事例と、潜在意識の応用について書かれていると思いました。

    私にとっては、悪い習慣から抜け出す方法がとても参考になりました。
    それと、朝目覚めたときのお祈りを3日ほど続けていますが、このお祈りを口にすることで、朝の目覚めがとても気持ちのいいものになっています。
    ことばに出すってことはとても大事なことだと思いました。

  • 自分を変えるのは思考のブラッシュアップ。

  • 上巻に比べると、テクニック的な内容が多かったですね。特に、睡眠の効果が書かれていて、人生の1/3を睡眠に当てている割に、あまり意識していなかったなぁと読んでからしみじみ。ところどころにある聖書の流用がうまいです。ちょっと難しいだろうけど、ふと原著で読みたいなと思いました。

  • 潜在意識を変えることで不可能を可能にする、その実例が書かれています。

    この自分を洗脳して無意識を使うことは、神田昌典氏や渡邉美樹さんが推奨していますが、その元となったような本です。

    書いてある内容は『願えば叶う』という感じで若干宗教くさくて怪しさ満点なのですが、
    無意識に刻むことで普段脳が願いが叶うように情報収集するという脳科学の本(どの本かは忘れましたが)と照らし合わせると、非常に納得ができます。

    ちなみに上巻は全然だったので、読むなら下巻がいいと思います。

    【内容】

    数年前、石油王のフリグラーに関する著作が出版されました。彼は、自分の成功の秘訣は自分の計画が完成したところを見る能力にあると自認しています。
    たとえば、目を閉じて巨大な石油コンビナートや、汽笛を鳴らし煙を吐き出しレールの上を走る汽車をみたのでした。

    ~目的のものをはっきりと想像すれば、自分の知らない方法で、潜在意識の奇跡を起こす力を通じて必要なものを供与されるのです。

  • 潜在意識の重要性が述べられている一冊。

  • 上巻より読みやすかったのはなぜだろう?うまいことマインドコントロールさているのかも。
    口で言うのは簡単だけど、モノゴトが良くなるか悪くなるかは、本人の考え方次第。

    時々自分の足元がわからなくなるような事もあったけど、まさにそういった状況での気持ちのもち方が整理されている本だと思う。
    3回くらい読めと上巻のはじめに書いてあったけど、、、not now.

    それにしても、潜在意識というのを存在を知れたことは大きい。
    自分も含めこいつをうまく利用できている人はどれくらいいるのだろうか。

    思い起こせば若いころ、試合の日に近付くにつれてモチベーション上げていったことを思い出した。
    “自分たちは強い”とか”絶対負けない”とか自己暗示かけていたかも。

    試合のシミュレーションも考えてたし、常にイメージトレイニングしてたなぁ。
    今から思うと意識高かったなぁ。。。

    って、確かに自身に常に問いかけをしていた自分は誰にも負ける気はなかったし、実際そうだった。
    マーフィーの法則、原理がわかったので再度トライしてみようかしら。
    あの頃のように。

  • 神田さんだけでなく納税金額が日本でトップ(超稼いでいる人)の斎藤一人さんも勧められてるマーフィー本。眠りにつく直前は潜在意識が活性化するので、この時に目標やアファメーションを5感を使って感情込めてインストールすると、効率よく入り込みます。

  • 私がこの手の本にはまった、最初のきっかけの本です。

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