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みんなの感想・レビュー・書評
ひとり勝ちについて知りたくて読書。
分析鋭い内容にワクワクしながら読ませてもらった。
平和なモノ余り時代は、
・個別対応
・おもしろさ
・新しさ
目の前3人のお客さんを喜ばせる、満足させることが利益となる時代。新規開拓より、リピーター重視。まめさ、スピード。感激させる意外性を考えること。
人を傷つけてはいけない、商人は敵を作らないものだ。
人柄社会という言葉が印象的。
争い、論争、どちらが正しいを明らかにするような議論、討論は現実的な時間ではない。負けて勝つが現実的な道なんだと思う。
確かにその流れにあることは凡人の自分でも感じる。
読書時間:約25分
2005年ごろの作品であるが、デフレが継続する今、まったくもって同じ状況を言い当てている。この本によれば、デフレは100年続くとみておいたほうがよいそうだ。
斎藤一人氏は商売人としての道を貫く姿に大いに頭が下がる思いだ。その商売人としての目で世の中をみるとこのような方向感でとらえているのかと、大いに参考になった。
デフレが100年は続く
貧乏な人が暮らしやすい社会になる
このあたりは当たり前に知っていたこと
目の前の客を喜ばせる
年寄りは大勢いるから大切にされない
この2つは学んだこと
特に後者は目を開かされた
一人さんの言う『ひとり勝ち』とは、
よその事情がどうあれ、自分はやる。みんなで決めるのでではなく、自分で決めて自分で実行する。そして、結果を出す。
衆を頼まずに自分”ひとり”でやることが勝ちにつながる。
と定義する。
そのための戦略として
・目の前3人のお客さんを喜ばせてみる
・喜ばせるから、売上が伸びる
・人は感情で動く。喜ばせれば結果が付いてくる。
顧客の満足を追求する組織をつくるには、経営者は従業員の満足を追求しなければならない。
とにかくほめろ!!!!!






