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みんなの感想・レビュー・書評
脳科学の研究をもとに人間の心(脳)をセルフコントロールする考え方を紹介している。この本に忠実にやりさえすれば、ツイている自分に様変わりするのだろう。「さあ、どこまでついていけるか」、それとも、「よし、ついていこうじょないか」、はたまた、「当然、ついていくどころじゃない、飛び越えていってるぞ」なのか。それが、すで分かれ道に立っているというか、通り過ぎてしまっているのだ。
プラス思考の必要性だけでなく、プラス思考にするための方法・手法、言動、態度などが例示されていて、良かった。
感情、イメージ、思考、これら三つを陽気(プラス)にする。
なんとか陽気になろうとして力んではいけない。
いやなことはすぐ忘れよう。
7月最後の本にしてブクログ第一号^^ もっと稼ぐことができる人間になりたくて読書。 著者の本書で述べているNo.1とは他人と競争してNo.1になるということでもあると思うが、自分自身の心、精神を強くして、人とは異なる自分らしさでオンリーワンとなることを目指すことだと理解した。 気づき、足りないと感じること。 ・イメージ力 具体的に場所・時間もイメージする。+感情を込めて。望月さん... 続きを読む »
なぜNo.1なのか、なぜNo.1でなければいけないのか。
民主党の某議員にぜひとも読ませなければならない一冊。
とても良い本だと思った。野球の桑田や、サッカーのフジタなど、西田先生の下で指導を仰いだプロスポーツ選手は多い。また、プロスポーツ選手でなくても、西田先生の説明する理論は、普遍的に使えると思った。
ベースとしては、潜在意識を利用した自己啓発方法であるので、類書の類はたくさんあるが、多くの実績を元に説明しているので説得力がある。
イメージの中で、成功していることを決めつけること。これがこの本の最重要メッセージだ。今までのイメージトレーニングでだめだった人も、この方法であれば、うまく行くかもしれない。
H22.5.16 購入 H22.5.30 読了 自分ではプラス思考になっているつもりでも潜在的な部分ではマイナス思考が潜んでいる。正しい、本当のプラス思考とは成功の経験から生み出される「自分は成功して“当たり前”」という考えである。 P.15→人間は自分が予感した通りの人生を歩む。今の自分は過去に自分が予感したとおりの自分ではないだろうか。 P.20→人の脳は感情・イメージ・思考の3つがプラ... 続きを読む »
おすすめ度:65点
氏の述べていることはすべてにおいて、正しい。
だが、しかし、今の自分にはそのような気持ち、考え方がどうしてもできない。
そこが、今の自分にはあまりにも悲しくつらい。
①「自分は他の人とは違う。非常にツイてる人間だ!──だから必ず成功する。ますますよくなる。」
②「自分は何かに守られている気がする!ありがたい!──だから自信がある。」
③「自分はまだ結果を出していない。今までの自分は大したものではない──これからなのだ。」
④「今までの人生はウォーミングアップである。これからがスタートなのだ!──ますます自分はよくなる。」
目次 1章 No.1理論ー「理想の自分を実現する一番簡単な方法 2章 「プラスイメージ」「プラス思考はこんなに簡単だった! 3章 はっきり言う! 「努力すれば成功する」はウソである 4章 運命の法則ーあなたは「最高のプラス人間」になれる! 5章 最後に「真のメンタルタフネス」を手に入れよう ・仕事は自己実現のステップである ・自分をNo.1の状態にする 1自分は成功する運命にあ... 続きを読む »
No1理論。
ポジティブシンキングで自己実現を図る作法が脳科学的な視点から書かれている。自分の望んでいること(=夢)を叶えるためには「イメージ」や「思い」というものが大事だそうで、将来の夢に対して、どれだけ細部まで含めて詳細にリアリティを持ってイメージできるかで、それを達成できる確率が変わってくるようである。
人に能力の差はない。
あるのは、イメージの差だ。
イメージの差が行動・結果の差となる・
人は想像した以外の自分にはなれない。
人は想像したとおりの自分になる。
ならば、なりたい自分。
セルフイメージを明確にすることで
なりたい自分となる。
脳の力を研究し、
高校球児やオリンピックスポーツ選手、経営者など
多くの成功事例をもつ著者の脳哲学です。
自信を持つことで、自分の成功イメージと現在の自分自身を近づけるのだと思う。常に№1の自分をイメージし、自信をもって生活していきたい。 下記はまとめと心に残った箇所。 ①「自分は他の人とは違う。非常にツイてる人間だ!-だから必ず成功する。ますますよくなる」 ②「自分は何かに守られている気がする! ありがたい!-だから自信がある」 ③「自分はまだ結果を出していない。今までの自分... 続きを読む »
成功哲学の話で微妙なのは話に飛躍があることと、ポジティブシンキングは重要で思考したものが現実化しますが、すべての思考が適うわけではないのに、すべての思考が現実化するように書かれてしまっている点だと思います。それを理解した上で成功哲学を読むのが大事だと思います。本としては好いと思います。
■本の内容・特徴 何故・どのようにしてポジティブなイメージが現実に影響を及ぼすのか、大脳生理学と心理学の見地から解説。その根拠と具体例について。またその実践法。 ■目的 イメージの力・暗示がどれだけの影響力をもつのか、その根拠を知る。 ?1理論の実践を知り、自分の改善にする。 ■感想 これは素晴らしい! 何がって、「プラス思考が何故いいのか、どのように人間に影響を与え... 続きを読む »
成功している自分を強くイメージする、イメージトレーニングの大切さがよくわかる。
そして、No.2でも、No.3でもなく、No.1を目指すことの大切さもよくわかる。
ただ、いまひとつ、実践的な要素が感じられなかったのが残念。
僕の読み込みが足りないのかもしれない。
著者の提唱するNo.1理論を完全に実践出来れば、成功出来るというのはよくわかるので、少しずつ実践していきながら、何度も読むべきなんだろうな。
出来るという思いが物事を可能にするということを、脳科学も交えて説明している本。
ポジティブ本です。
興味のある方は読んでみると良いかも。
西田先生の本。
先日、読書のすすめで、読み方が紹介されていて、1冊目にこれを読むといいと書かれていたので、ようやく読みました。
総論的な内容が書かれているので、1冊目に読むといいかはわかりませんが、いい本です♪
結局は、反復、繰り返して読むこと、なんだろうなぁ。
---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼ ---------------------------------------------- ポジティブシンキングやプラス思考は脳がつくるという ことを学べた。今やスポーツ界の常識イメージトレーニ ングを知るには最良の一冊だと思う。もち営業や販売や デザイナーにも応用... 続きを読む »

目次
はじめに―「自分は成功する運命にある!」と実感できる本
1章 No.1理論―「理想な自分を実現する」一番簡単な方法
2章 「プラスイメージ」「プラス思考」はこんなに簡単だった!...





