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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっているから」 なのですが、それ以外にも 「自分のメディア力」 →自分の信頼性、影響力。まず信頼を得ないと信用されない。 信頼がない場合は、まず自己紹介や資料の準備などで、信頼を築く。 「信頼されない条件」 →過去も未来もつながりも脈絡も持たずブツブツな状態 →相手の経歴や、背景を無視した状態は信頼されない。 「... 続きを読む »
同著者の『あなたの話はなぜ通じないのか』の内容を圧縮した感じ。
非常に読みやすく、短時間で読みきることができる。
当然だけど、この本を読んだからといって、次の日からコミュニケーションの達人になれるわけではない。
大切なのは、自分の他者への接し方を日頃から振り返り、「あそこはああ言っとけばよかったなあ」とか、考えて修正していくことだと感じた。
その時の答えの出し方に迷ったら、またこの本を読めばいいと思う。
この本はまさに、著者がそんな振り返りから、自分の答えを出し、言語化して、人に伝えるための文章にしている、それも非常にわかりやすい形で。
そこが著者山田ズーニーさんの凄さだと感じました。
「共感の方法」の章での、著者のお母様が病気を患った際の話が印象的でした。
印象に残っているのが「正論は人を支配する」という項。正論は主張する、される側との対等性を崩すだけで、主張の目的は一切達成されなのだと改め感じた。過去、私の上司にも理屈主義者で確かに正論を並べるのだが、意見を聞き入れてもらえない方がいたことを思い出した。議論においての一番の目的は何か。それが自らの主張を通し相手の気持ちを動かすことであるならば、正論ではなく共感や一緒に考える姿勢を見せなければ、目的は達成されず人との溝を作るだけだと感じた。
再読。その理由は、ある勉強会で「問い」を立てることについての言及があったため。この本にも「問い」の立て方について触れているため。
しかし、私はこの本の中ではやっぱり伝わる話し方は「意見+論拠」が大切だという最初の部分。ここを確実にするだけでも随分コミュニケーションは異なるだろうなと思っている。
文中の例文に「保育園への連絡帳の一説」があるのだけど、無意識に私はそのダメダメ一文をやっていた・・・。朝、まわらない頭で急いで書いているというのもあるが、だったら書かないほうがいいな~とすら思えるもの。久々にこの本を再読して、身近なところで子ども達の連絡帳の一言ですら、この「意見+論拠」を意識して書くようになった。
「話し方」って習わないから、基礎的にやっている、できている事でもこうやって体系だてて書かれると、フムフムする。そんな一冊。
要点がはっきりしていて少しシンプルすぎかもしれないが、わかりやすく、実践にもいかせる内容だったと思う。
ポイントが絞り込まれていて、実例を交えながらの解説なためわかりやすい。
考えるために問いを立てていく箇所が一番ためになった。
スラスラ読めるので、もう少し内容に幅があってもよかった。
就活時に読み、再読。
困った時は「意見と論拠」
問い、書き出すこと
5W1H
過去、現在、未来
自分、社会、世界
⭕異動の内示も同じ
本人の、過去、現在、未来
過去➡現在、現在➡未来
でモチベートすると同時に、
自分と社会とのつながり、
どう貢献するのかが見えるように!
異動先が忙しいから、ではダメ!!
会話において両者の「問題」がズレているといくら話しても分かり合えることがないという視点は新鮮だった。
「人に伝える」ためのポイントを優しく解説。挿絵もかわいく、さらっと読める。
「3章 共感の方法」を特に興味深く読んだ。コミュニケーションに於いて、共感を得る。
そのためには相手と目線を合わせること、相手への理解を深めること。
MVP:なし
チカラをつける、ではなく「つくる」にすると、すごくポジティブな印象になる。たった一文字で随分変わるんだ。
この本は同じ著者の、あなたの話はなぜ「通じない」のか、を要約したものなので、
より詳しい内容を知りたい人はそちらを読むことをお勧めする。
この本の内容自体は、本の紹介欄にある7つの要約に尽きるので、
ここでは敢えてコメントを差し控えておく。
自分が他人から如何に信用されて、適確な意見を述べることが出来るのか、
言いたい根本思想は何か、常に自分に問いかけていくべきことだろう
コンパクトだけど気づきが多く、大事にしたい一冊。
相手との会話がずれるのが「問い」=「問題意識」=「論点」が共有されていないからというのが納得。ここがズレることがかみ合わない。「論点」に対して、「論拠」を挙げ、「意見」とする。この流れを自分も意識していきたい。あとは「正論」が受け入れられないのは目線が上から。確かに。相手を理解し→背中を見せ→自分の経験を伝え→「問い」を共有。勉強になりました。
「根っこにある想い」、これを読み取れる人間になりたいと感じた。
意見と論拠から始める。話が通じ合わないのは論点が明確でないから。論点は問いを立て、自問自答、具体的で小さな問いを立てていく。問いは時間軸、空間軸様々な観点から考え、問題解決に結びつく良い問いを選ぶことが大切。問いを選ぶ基準は、自分にとって切実、相手が興味・関心がある、要求にあった叶った問い。
いまさら人に聞けない伝えること、話すことを一からきちんと学ぶ入門編。
「話すチカラ」=相手が納得して両手で受け取ってくれる言葉を紡ぎ出し、届ける力。
短時間で気軽に、コミュニケーションの基礎が学べます。
【長崎大学】ペンネーム:ミャンマー女子
2011.10.02読了
•さっと読めるけど、中身はとても深くて勉強になる!カバンに忍ばせておきたい!
•自分の日頃のメールだったり、会話を振り返り、改善させてもらえる本
•考える=問いを立てる、が分かりやすい
この手の本は沢山あるけれど、ポイントを絞ってまとめてあり、すぐに読めてしまうので良かった。円滑なコミュニケーションは一日にしてならず。自分のメディア力を上げる、つながりを意識する。印象に残ったのはこの二つ。
著者は、ベネッセコーポレーションへ入社し、進研ゼミ小論文編集長として高校生の「考える力・書く力」の育成に尽力。その後独立しフリーランスとして「人の持つ考える力・表現力を生かし伸ばす」教育にたずさわる文章表現・コミュニケーションインストラクターとして活躍している。 著書に「伝わる・揺さぶる!文章を書く」「あなたの話はなぜ通じないのか」「考えるシート」等多数。 「話し方」のプロして活躍中の... 続きを読む »
■なぜあなたの話は通じないのでしょうか? 日常的なこんな疑問。でも「よく生きる」には避けて通れない疑問です。この本は真っ向勝負でこの疑問に応えていきます。 「伝わる話」の条件から、「お詫び」「お願い」「説得」「励まし」「誤解を解く」「初対面でも信頼される方法」まで満載です。 ■あなたの話が通じないのはあなたに才能がないわけでも能力がないわけでもありません。「話すチカラ」をつくっていないから... 続きを読む »

自分のメディア力、意見、論拠、目指す結果、論点、相手にとっての意味、根本思想





