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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
同作者さんの「南瓜とマヨネーズ」や「blue」がとても好きだったのでいつかぜったい読みたいと思っていた作品。
短編集になっていたのでとても読みやすかったです。
「コウエンデ」
「目に見えることの目に見えないほんとう」
が自分はとても好きでした。
性に関することにさらっと触れていくこの人の描き方もとても好き。
ガッツリ本を読みたいときというよりは、
休日に「これでも読もうかな」みたいなきもちで好きな音楽流しながら読むのをオススメします^^
痛々しいラヴ
この言葉がすき。
なななんの書く男ってなんでこうもだめで
でもすごい抱きしめたくって甘やかしたくなるんだろう
タカエくんとかかっこよすぎる
こういうとこにときめくからこそ
わたしの恋愛は痛々しいラヴばかりなんでしょうね!
絵のきれいさとか女の本音とか
持っていて損なし
また装丁がいい 飾っておきたい
痛々しいから意味があるんだよ、
って強がり?
はじめて読んだナナナン作品
つけこんでたって愛をかんじちゃうよー
虚しいくらい
今更。14年も前の話なのにいまだにおしゃれで、たくあんスーパーに買いに行く描写すら生活感ない感じ。しかし、痛々しいさのレベルは今読むとペラい。14年経って、サバイバルな世の中になったってことかねー。
持ってないけど読んだ。おもしろかった。微妙な顔をしながら読んだ。友達のおしまいが心にぶすぶす刺さって大変だった。
だらしないおとことずるいおんなの短い話がたくさん。
でもとっても魅力的なんだなぁ。
2011/01/22
誰にも言えなくて
でも誰かに言いたくてたまらなかった気持ちを
まるでこのページたちと会話してるみたい
そんなふうに錯覚するほど
とても日常的で、生々しくて、リアル
生きてるよ、この本は。
この作品にであったのは10代の時でした。
だからもうリアルにせつなくて、これ描いてる女性はなんでこんなに環境にてるの!とダメンズばかりだったのぼろぼろ時代によく読んでいた。嗅覚の記憶は鮮明だ。。。
今はまた見る角度が違っていますが、絵、文章、コマ割りなどとてもよく出来ていると思います。映画のような漫画。
イタイイタイイとにかく痛い!
ちょっと今はこんな生活から遠ざかってるから新鮮。
でももう痛いのはいいや。でも好き。
怖いもの見たさ?
その鮮やかをどうやって忘れたらいい?
ひどくかっこよくて
ひどくいいかげんで
ひどく甘ったれていて
ひどく
とてもひどく
だから
好きで仕方なかった。
実に痛々しい恋愛ばかりで胸が詰まる。
そして脳裏に焼きついた過去の記憶を思い出させる。
そう、好きだった、この感情。
現実を見ろと叱咤されるような
でも、理想は捨てるなと咎められるような
いろんな恋愛の仕方がある
まあ、愛のないsexは寂しさを残り香とするということ
罪だね
痛々しいから意味があるんだよ、
って強がり?
はじめて読んだナナナン作品
つけこんでたって愛をかんじちゃうよー
虚しいくらい
この人の漫画は、いつもこういう感じなのに、ふと読みたくなるのはなぜだ。
タイトルが適切。痛々しすぎて、胸が苦しくなる。

ひたすら痛い。





