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この作品からのみんなの引用
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たとえあなたが、傷ついていても
傷ついたことなどないかのように
愛してください
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Work like you don't need the money.
Love like you've never been hurt.
Dance like nobody's watching.
Sing like nobody's listening.
Live like it's Heaven on Earth.
― 65ページ -
Perhaps, if enough of us learn to love our village it may yet be possible to save it from the violence that is tearing it apart.
― 50ページ
みんなの感想・レビュー・書評
日頃気づくことがない、世界の状況を教えてくれる名作です。
状況は変化して行くと思いますが、将来自分の子どもに読み聞かせたい本です。
最近では日本の将来に不安を感じていますが、現状に感謝することから始めなければならないと痛感させられます。
インターネット フォークロアという言葉、初めて聞きました。
100人の村だと思えば、隣の1人に手を差しのべることがどれだけ当たり前か、こんなに自然に想像できるのだ。
人間本来の温かさに涙が出る。
そして、もし、自分が常にこの本のマイノリティ側に属して居たら、どんな感想を抱くのだろう。
もしかしたら、180度違った感想になるのかも知れない。
ところで、オリジナル?というか、実際のネットロアよりも
本書の訳文・挿し絵・構成の方が遥かに美しく。
当たり前だけど、プロの仕事を見た。
自分ならどんな絵本にしたかなあ。
世界が100人だったら、〜はX人で話が綴られています。
しかしこれを読むと、日本人はかなり恵まれた環境ですごしているのだと再認識しました。
- AI
+ 自分も本に書かれていない~はX人ていうのを考えてみる
60億人のうち何人がこうでああだといわれると、規模が大きすぎてわからないけれど、100という身近な数にするとよくわかる。そして、自分がどれだけ恵まれている生活をしているのかがよくわかる。自分の恵まれた生活に感謝する本。
恵まれているから幸せで、恵まれていないからといって不幸なわけではない。
自分の環境でどれだけ感謝できるかが大切なのだと思う。
世界人口60数億人を、100人の村に縮め時、どのような人が何人いるのか伝えた本。
100人の内、20人が栄養が充分でなく1人が死にそうなほど。しかし15人は太りすぎ…
100人の内、1人が大学に行き、14人が文字が読めない…
(2002年発刊時)
現在日本が物質的にいかに恵まれているかを痛感する。一方で世界で食料や教育、医療が充分で無いとされる地域に住んでいる人は、不幸せなのだろうか?
自分も100人の中の1人であって、99人を評価するべきではない。しかし、99人に目を向けていられる人間でありたい。
世界の現実を知り、感謝すると共に、豊さ、幸せについて考えさせられる一冊。
将来子供にも読ませたい本です。
世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。インターネットで世界を駆けめぐった現代の民話。
世界には63億人の人がいますが、もしもそれを100人の村に縮めるとどうなるでしょう。100人のうち61人がアジア人です。13人がアフリカ人…。インターネットで世界中を駆けめぐった現代の民話。英文併記。
2012年1月20日
<If the world were a village of 100 people>
アートデュイレクション/藤本やすし+Cap
デザイン/渡辺光子
イラスト/山内マスミ
言わずと知れたベストセラー。
世界を100人の村にしたとき、自分がいかに物質的に恵まれた環境にあるかということ。
それを知った上で今日を生きていることに感謝すること。
もちろん大切なことだと思います。
では一方で途上国に暮らす人々は恵まれていないのか。
有り余る物と情報の中で暮らす日本人は幸せなのか...。
私にとっては豊かさと幸せと、感謝とそして途上国で見た笑顔を同時に想う本。
そしていつも周りに眼を向けられる人でありたいです。
日本人は特に読みべき1冊。
読みやすいし解りやすい分、心がキュッの痛む。
反省をしたり、自分の幸せに気づけたり。
でもカラフルでキレイな本なので気持ちが暗くなることはない。
なので友人へのプレゼントにも活躍しています。
本を読まない人もこれだったらきっと目を通してくれる。
ベッドサイドにいつもある本です。
世界の人々の割合を100人に縮めた時、どんな人々がいるか伝えた本。
日本に住んで毎日ご飯が食べれて、雨露をしのげる家があることに幸せを感じる。視野を世界に広げると、私はとても恵まれている。
会社帰りに寄った日比谷図書文化館の書棚を眺めていて、目についた本です。一時期かなり話題になりましたね。
本書は、2001年ごろ、インターネット内のメールで書き足され書き換えられながら広まった小文をとりまとめたものです。
書評を見ても結構評価はバラバラのようです。インターネット内で形作られたというだけあって、ある程度の経済水準にある人々の立場から発せられた言葉になっています。そのあたり、受け取り方に大きな振れ幅が生じる要因のようです。
世界の人口を100人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の
気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。
言わずと知れたベストセラー~今朝,目が覚めたとき,わくわくしなかったら,眠るとき満足できなかったら,これを読みなさい。90人が異性愛者で10人が同性愛者です。70人が有色人種で,30人が白人です。あなたとは違う人を理解し,相手をあるがままに受け入れていることが大切です。20人は栄養がじゅうぶんではなく,1人は死にそうで,でも15人は太りすぎです。村人のうち,1人が大学教育を受け,2人がコンピュータを持っていますが,14人は文字が読めません。昔の人は言いました 巡り往くもの,また巡り還る,と~「この村を愛してください」がメッセージ。成長の限界を表したドメラ・メドウズがネットに流したネット・ロア(民話)
これから先も、何度も読みたい本。
「あなたも、この村に生きている。」
99人に目を向けられる1人でありたい。
直接↑の本にかかわる話ではないのですが…… 高校の世界史で、へんてこな「ゲーム」をやりましてね。その話です。 舞台は講堂でした。 まず、くじを引いて、グループ分けをするんです。 「発展途上国の国民」、「先進国の国民」、「超先進国の国民」。 60人はいましたけど、「超先進国の国民」は3人だけで、その幸福な子らは舞台の壇上にいる。あと、1人がそれを守る「兵士」役で、輪ゴムの銃の携帯を許可... 続きを読む »
世界がもし100人の村だったら。
以外と女性の方が少し多くて驚いたり、
文字が読めない人、飢餓の人と対比して数字として見ると、
私は何て恵まれた所で生活しているんだと実感しました。
「もし」と仮定で始まっている後半部分からは全て
胸に込み上げて来るものがあります。

今自分がこうして文字を読んで知識を得られているということだけでも幸せに感じます。
そして生きていることに感謝です。
実際にこのメールを学級通信として配信していた中学校の先生が存在していたなんて...





