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みんなの感想・レビュー・書評
しんぼうさんは、みうらじゅんの次に自由だと思いました。
でもしんぼうさんの方が、こぎれいな自由。
かつ、おちゃめ! おにぎり!
しんぼうさんがいろんな人になりきっています。
(見た目も中身も)
いろんな人になりきってコラムを書いています。
お見事としか言えない。
攻めどころが本当に絶妙です。
本人の人々南 文子、南 伸坊 他 (2003/11)マガジンハウス この商品の詳細を見る まだノーベル賞選考委員会の方々は気づいていないようですが、「顔面学」(*1)というユニークな分野を切り拓き、画期的な「本人術的理論」(*2)を提唱・実践しているのが、本書の著者・南伸坊さんです。これを広く一般の方々に伝えていこうとするのが本書の狙いですが、決してムズカシイとかヤヤコシイということはありませ... 続きを読む »
有名人の顔面摸写した当人なりきりフォトコラム。養老孟司、宮崎駿 、猪瀬直樹、 村上龍、田岡俊次など、オニギリ頭にはやはりヲヤジがはまる。似てないのが多いが、ナ〜ニ気はココロで本人よりも本人らしい当人がたり。骨格筋肉、扮装外観、表情態度、思考、語彙パフォーマンス等、ひとはいかにしてこうした事象を積み重ねて纏い当人とあいなっているのか。認知のアイロニー。
似てないのに似てるのは何故だろう何故かしら・・。
それが本人術の謎。
かなり無理めなものから程ほどに似ているものまで多彩な「本人」になりきる伸坊さんに脱帽です。
撮影の腕前もあると思うけどね。
南伸坊が本人になりきって、書く文章。ビジュアルも本人になりきっていて、それが結構似ているのでそれだけでも笑える。
文章もよく観察しているな〜と思うことしきり。「うわー。言いそう」を連発。
三流モノマネ芸人が裸足で逃げ出すくらい、南 伸坊の顔マネは似ている。いや正直全く似ていないものが混じってるにも関わらず「本人に見える」のだから不思議だ。あんなおむすび顔が永ちゃんやベッカムやGacktに見えてしまう。これが「本人術」というやつなのか。
顔面学の第一人者である南伸坊がさまざまな有名人「本人」になりすまし、コメントまで寄せた愉快な一冊。21世紀初頭のニッポンを騒がせた人々が勢揃い! 『ダカーポ』連載「本人だもの」をもとにした面白フォトエッセイ






