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みんなの感想・レビュー・書評
余白と、モノクロ写真が印象的な本。「あなたを愛しています」の連呼に、正直、辟易してしまったのですが、P.122の切ない感情に心を全部持っていかれました。静かな夜に、遠くにいるあの人に思いを飛ばしながら読みたい、そんな1冊です。
本というか、豊川悦司さんある人に送ったメールの文章が淡々と書いてあるだけでほとんどのページは驚きの白さ・・・でもたまにドキっとする言葉が書いてあって胸がキュンキュン、男前が書いたからこそ許される一冊(´∀`*) 普通の本と比べたら「この文章量でこの金取るのかよ」と思うところだけれど、このキュンキュンを買ったと思えばマモーは満足です。
ある女性に向けたラブレターって感じ。
うーん、、これは本って言えるのかな…??
まぁでもすぐ読み終わったし別にいいかな。
06/23
豊川さんが書いてるってことで、読みました(そんな理由かよ)でもでも。彼の紡ぐ言葉の素晴らしさに感動すら覚えました。女性に宛てたEメールで綴られるこの物語は、読み手の想像力も必要。男性からこんなメールが来たら、きっとすぐに恋に堕ちるね。
『愛することを恐れるべきでない私、愛されていることに気づくべき私』という豊川悦司さんが初めて書かれた本を買って読んでみました。ここには豊川悦司さんが2001年から2003年に渡って、ある女性に宛てた81通の手紙(Eメール)が書かれていました。
愛のメッセージは時にやさしく、時に激しく、無防備なまでに生々しい。リアリティを追求した、新しいタイプの書簡体小説で、愛について真摯に向き合ったラブストーリーでした。美しく素敵な言葉の数々に心が満たされていきました。静かな夜にゆっくりと読んで欲しい1冊です。
こちらで豊川悦司さんの本の中の一部を読むことが出来ます。
◆anan Loveletter
http://anan.magazine.co.jp/regulars/loveletter/






