「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

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著者 : 古市幸雄
  • マガジンハウス (2007年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838717774

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55の感想・レビュー・書評

  • 継続は、力なり。

  • ありきたりだが、王道の勉強法。

    興味のないTVやネットに無駄な時間を使わず、その半分の時間でも勉強に費やしなさいという主張。

    ホンの数十分でも毎日やることが総勉強時間を増やすコツだってことですね。

    言う通りですが、ありきたりなのでこの手の本を読んだことが無い人にオススメ。

  • この本の推奨するテクニックの中に、脳科学で言われる、人間は無意識に支配されているということ、寝ることによって思考が整理されるということが触れられていて、共通点を見出すことができた。

  • 巷にあふれる色々な勉強法のある意味決定版とも言える内容。

    小手先のテクニックではなく、一番大事なのは時間と継続。

    もちろんそれが一番難しいのかもしれないけどこの本を読めばどんな勉強もやるべきことはひとつしかないことがわかります。

    勉強法に迷ったら迷わず読むべき一冊です。

  • この本のおかげで、自分の勉強時間をさらに見直すきっかけとなった。
    会社では、17:15以降は自己学習の時間にあてる。
    また、出勤は電車からバスに変えてバス代を節約するのではなく毎朝の勉強時間を確保することとした。
    勉強をしなければいけないと、大きく奮い立たせてくれる本だと思った。
    ある程度の代償を払いことを厭わず、勉強を続けて自分の素晴らしい未来を作り上げたい。


    古市幸雄(ふるいちゆきお)

    英語教育者。英会話学校を経営している。

    「「2:6:2の法則」最初の2は、自分を向上させる気がまったくないので、自己投資しないタイプ。次の6は、自分を向上させる気はあるのだけど、具体的な自己投資の行動を起こさないので実際には向上しないタイプ。」この2と6を足した8と残りの2を比較して、「パレートの法則」と呼ばれている。イタリアの経済学者パレートが発見した所得分布の経験則。「売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。」経済全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。最後に残った上位2の人たちだけが、日々向上しようとコツコツ勉強を続け、自己投資を惜しまないタイプである。自己投資をし、勉強を続ければ、その時点ですでにトップ20%である。」
    「大切なことは、習慣化してほぼ毎日続けるということ。移動中における勉強のコツは、全く生産的な活動をしていない時間を減らすこと。5分も無駄にはしないぞ!という心構えを持っていれば、1年間で相当の勉強時間の違いが生まれます。」
    「「いかに効率良く知識を吸収するか」ということを考え続けた結果、「集中力が高い状態の時に勉強をして、集中力が低い時には勉強は避けるべきだ」」
    「長時間勉強を続けるコツ。原因としては、1.同じ科目を勉強することに飽きる。2.同じ場所で勉強することに飽きる。3.これらの両方の理由で飽きる。「集中力が落ちてきたな」または「飽きてきたな」と感じ始めたら、即刻勉強を中止してください。そのままイヤイヤ勉強を続けても、まず知識を吸収できません。別の科目を勉強することや、様々な場所に移動して集中力が高い状態を維持する。お金がかかるのかと思うかもしれないが、自宅でイヤイヤ効率の悪い勉強をしたり、勉強そのものを中断してしまうことよりも、300円程度の投資で勉強がはかどるなら安いものです。思い切って2~3日全く勉強に手をつけないことも時には大切。「最近勉強していないので、中期目標が達成できないぞ。まずい」という焦りの感情が起こるから、そうしたらまた勉強を再開する。」
    「著者の英語学校では、平日2時間から3時間、休日には3時間程度英語の勉強をしないとこなせない大量の宿題を出している。それほどの勉強量がないと、本気で英語を勉強するとは言えない。結果も出ない。大半の英語学習者が、英語の勉強をしないわけではないけれど、かといって本気で勉強をするわけでもない。金銭的・時間的・労力的に、一番損をする英語の勉強の仕方である。」
    「自分は何のために勉強しているのか、いつまでに勉強の成果を出す必要があるのか、きちんと紙に書き出して、視覚的にチェックする方が良い。」
    「中期の目標は、厳密にしすぎずに、おおまかに中期目標を立てるのがこつ。自分の手帳やカレンダーに、例えば、8月15日までには参考書の50ページまで進む。8月22日までに100ページまでというように。突然の出来事に対処するために予備日としての休息日を設ける。勉強のスケジュールを詰めすぎず、1週間に1日か2日程度くらい勉強しなくても、達成できそうな中期目標を設定することが大切。」
    「1日の目標は、必ず目標を目で確認できるように紙に書き出す。」
    「自分の実現したい目標や夢を先に決める。固定する。あなたがその目標達成のために注ぐエネルギーや時間を... 続きを読む

  • 著者自身や著者の受講生の、成功体験とその具体策を基にした書籍だ。しかし、その具体策に至るまでの、著者の失敗談が書かれている点がとても良かった。「y=ab(xの二乗)+c」はとても明確な提示であり、表題の重要性を強調してくれる。過去は微々たるものであるから、この情報を受け取って、いかに無意識を刺激して、いかに行動するか。

  • 高校の時に買って読んでから、勉強するときはいつもこの方法。この本のおかげで国試も受かったし、社会に出てからも少ない時間で勉強ができるようになった。

  • 20代前半に購読しました。
    そのときはあまりピンと来ませんでしたが30代になり改めて読み返すと耳が痛い内容でした。
    「勉強の必要性」や「勉強を継続する方法」が具体的に書かれており、単純に不安を煽ったり消化不良で終わる内容ではありませんでした。記憶に残る記述も多く、抜き出したポイントが多かった本でした。

  • まず、15年年表を作ってみよう。成功の定義を、自分でしてみよう。今年は、通訳ガイドに受かろう。本読むのは減るなあ。

  • この手の本はそろそろ打ち止めか。目標から逆算してやりなさい。できることから始めなさい。工夫すれば時間は作れる。えとせとら。同じ類の本が書き散らされるのは読者がいるからだが、そのような本を発行し、あるいは読むことの意義はなんだろうか?賞味期限がやはりあるからだろうか?そもそも勉強とはなんだろうか?

  • 勉強したい!というタイミングで読むと、具体的なアドバイスが響く内容の本。
    長期に目標を設定する場合、1日あたりの勉強時間は短すぎるかな?という程度で続けることがコツ、という点は納得感があった。だからこその、短めの設定30分、これなら、続けられそうと思えた。

  • 1日5時間を1週間よりも、毎日30分を5年間のほうが効果的

    本を買ったらその日から読み始める
    まあまあと思えるのは5冊に1冊、一生大事にしたいと思えるのは20冊に1冊程度
    いい本に出会おうと思ったら読書量を増やすしかない

  • 確かに! でも出来ていないと思うことがたくさん!

    出来ることから始めよう。

  • 家にあったので読んでみた。達成したいことがあるのなら、毎日少しずつでもその目標につながることをする。当たり前じゃないか、と思う。
    目標がそもそも見つからないから勉強しない(あるいはする気が起きない)以外に勉強しない理由はあるのだろうか。
    社会人になったら自由だから、学生時代の勉強とは勉強の意味が違うと思う。
    当たり前すぎてふーん、といった感想。
    いままでこういう本をたくさん読んできたからかな。

  • 継続は力なり。

    やらないよりは、やった方が身につく。
    しかしそれは、継続しなくては意味がない。
    というわけで、毎日少しだけでも
    ながら状態でもいいからした方がよい。

    確かに、という内容でした。
    どうにか身につけたい、と思ったら
    やる気がわいてきます。
    しかしそのやる気を、どう継続し続けるか。
    やりたくない時は、ちょっとだけでも
    しないよりはましです。

    これを1万で売っていたのか…と思うと
    どうなんだろう、という気はしますが。

  • 目標達成するためには、勉強を習慣化するしかない。結局、最終目標を決め、達成するためには如何なる犠牲も厭わないという覚悟がないと何事も達成できないと言ってる気がする。主に英語の勉強について実践方法も記載。
    #本 #読書 #読書ログ #ビジネス #古市幸雄

  • 毎日コツコツと努力することの大切さを痛感。人生を80歳までと考えると、まだ人生の折り返し地点にもなる。
    1日30分でも300日続ければ、約1週間勉強し続けたことになる。これを毎年続けていればかなりの時間になる。
    自分を律し、行動を変えて成果を変えていこう!!

  •  勉強法に関する本はたくさんありますが、具体性が欠けるものが多いです。例えば「朝1時間早く起きて勉強しよう」と書いてあっても、「どうやって1時間を捻出するのか」など具体的に触れている本は少ないです。
     本書は、著者が試行錯誤を通じて身に付けた「人生で勝利するための勉強方法の秘訣」をわかりやすく解説した1冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2544

  • 勉強の習慣が全然ない、勉強しなきゃなぁと思いつつ出来ていない人にオススメ‼︎割と私は子供の頃から勉強が苦にならないタイプだったのですが、大人になってから(家庭をもってから)の勉強は、家事や子育てに時間を取られてまとめてドカンとやるのみになっていました。これを機に、きちんと勉強の計画を立てて短時間でも勉強に充てる時間を確保したいと思いました。自分に優しい計画を立てる、というのがミソかも。自分の子どもに勉強の習慣を身につけてもらう際には、是非参考にしたいと思います‼︎自分が出来るタイプだと、そうでないタイプの人に教えるのは難しいので^^;

  • Asian Reading アジアの活読
    人生勝利の勉強法55 Learn to Win
    勉強法36 達成不可能な目標は存在しない。目標の設定に問題があったのだ。 37 目標は必ず紙に書きだす。

    そして白眉は、第7章 勉強効率アップのための食事・睡眠にある食後すぐに勉強しない状況をつくる。これはアジアの食客の悩みでもあったわけです。1日1食断食減量だと夜の一食はがんばって食べてしまい、そこから机に向かっても集中できない、、という状況を本書を読んだ翌日の今晩、食事-入浴-机に向かう、をやってみたら意外にいい!

  • 勉強法の本は山ほどあるが、ここまで実践的な本は今までなかった気がする。勉強経験が乏しいまま大人になってしまった人たち(自分もそう)に向けて書かれている点では画期的な本といえる。ハウツー本と言えどもたくさん出される中にこういう一冊があるから常に新書との出会いを怠ってはならないと再認識しました。

  • 無理のない勉強の仕方が学べる(⌒▽⌒)しかし、勉強方法は、普遍的なものでは無く、それぞれに能率のいい勉強方法は異なるので、参考程度に読んでやってみようかなと思うものを取り入れていくような感じで読むのがいいだろう。

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