ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

ビジネスの成功はデザインだ についての感想・レビュー・書評


ビジネスの成功はデザインだ
159人が登録 ★3.40

著者: 神田昌典  湯山玲子 
本 / マガジンハウス / 215ページ / 2010年07月08日発売
ISBN/EAN: 9784838721184
rank5 (8)
rank4 (11)
rank3 (21)
rank2 (6)
rank1 (1)
評価平均: 3.40
登録数: 159
レビュー数: 19
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

karasawaさんのレビュー 4 読み終わった

ダイレクトマーケティングの先駆者神田昌典氏がまさかデザインを語るとは!!
デザインとは外見だけでなく、商品・サービスの全てに意味を持たせ最適化すること。その考えに至るきっかけを与えてくれる本でした。

dreamteacherさんのレビュー 3 読み終わった

商品に差がなくなってきている昨今、デザインの重要性を説いた本です。相変わらず分かり易い説明で納得させられてしまします☆面白いので一度は読みたい一冊です。

budo17さんのレビュー 3 読み終わった

経営コンサルタントとクリエイティブディレクターの共著、ということで本を開いてみると、それぞれの講演の内容が前半、後半、という形になっており、最後におまけとして対談が記載されているだけだったので、ちょっと残念な感じがまず最初にあった・・・ 両者ともに、これからデザインの重要性がより増していく、ということを語っている訳ですが、個人的には前半部分はちょっとよくわからなかった。「大企業におけるブラン... 続きを読む »

miyaさんのレビュー 読み終わった

ビジネスにも、デザインが必須になるという本。
たしかにデザインがよくないとモノやサービスとして選んでもらえないし、人としても選ぶ対象にならないかもしれない。

wakkyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  経営コンサルタントや多数の著書で有名な神田昌典さんと、デザインに関して正反対の意見を持つ(らしい)出版・広告ディレクターの湯山玲子さん  二人それぞれが順番に講演したものを文字に起こしたもの ... 続きを読む »

Hopiさんのレビュー 3 読み終わった

講演がベースとなっているので平易ですぐに読める内容。
その中から、どれだけ感じられるかということでしょうか。

muflatwellさんのレビュー 読み終わった

神田昌典&湯山玲子「ビジネスの成功はデザインだ」

一番感じたのは、個人の嗜好性が多様化(なんて陳腐な表現)し過ぎていて、旧来のマーケティングフレームで対象を切り分けらない(その意味で陳腐=ありふれてるだと逆に価値が高い事すらあり得るのか)課題感が話の前提にあり続けた事。

算数(≒定量的な分析)から、国語(≒ストーリー)がやはり大事に、広告の世界も一巡して戻ってるようにも思うけど、細分化し過ぎているのであれば、数多くの嗜好に触れるよりも自分自身の指向に深く掘り下げた方が付加価値を得られるのかもしれない。

fk052319さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「ブランドはどうすれば作れるのか?」 エルメスはブランドの中のブランドだがマーケティングは行っておらず、職人の手によって最高級の品物を作っているだけ。 →ブランドは作るなのではなく、生まれるも... 続きを読む »

雑兵Aさんのレビュー 5 読み終わった

アマゾンレビューは、提灯と酷評の2つに分かれていて、 実質的に酷評一本といっていい状態。 けどこの本、そんなに悪い? デザインと成功の結びつきに根拠が乏しいことが、特に責められているらしい。 レビュアーはデザイン嫌いの人なんだろうか? 実際、Appleの商品はデザインと優れたUIの相乗効果で売れているし、 ハイデザインで成功した事例は100例どころじゃない。 デザインに注力し... 続きを読む »

hollyson2010さんのレビュー 5 読み終わった

神田 昌典 / 湯山 玲子さんの共著ですが、湯山さんのパートに共感できるところが多かったです。神田さんの本は何冊か読んでいますが、この本に関しては、あまり魅力を感じませんでした、経営コンサルタントってテレビの向こうから無責任に発言する人が多いので、湯山さんとの対比で魅力を感じなかったからかもしれません。

kentorikoさんのレビュー いま読んでる

デザインの重要性は業種は関係ない。リーダーから変わらないといけないというのが、大きなハードル。リーダーを変えるのは大変だ!でも自分が変われば周りが変わる。自分自身も変わればいい、が結論。 会社で大事なことはキャッシュフロー、お金の流れを作ること。その為には、会社のメッセージを明確に伝えることでお金の流れがよくなる。 わが社もブランドやデザインについては社内的価値や評価が低い。人は見た目... 続きを読む »

satoさんのレビュー 3 読み終わった

会社をデザインしていく必要があると感じた。

みんちゅさんのレビュー 4

利益を出したかったらデザインに凝る。
これが、これからの時代の真実だそうだ。
デザインという創造物が現金に変わってゆく。
まさに、感性の競争なのである。
神田さんのオフィスの会議室の例をとってみても納得のゆくものであった。
社員が反対していた豪華さが神田さんご自身、会社のレベルを引き上げてくれる環境を提供してくれたのである。
始めから馴染んでいるものは、既に古いのだという考えが斬新であった。
とても面白い気づきの書だ。

ichirosrtさんのレビュー 3 読み終わった

デザインの良し悪しは直ぐに見破られる。

yuuchanさんのレビュー 5 読み終わった

すべての事業にデザインを!
これから、儲かる商売はデザインの力が非常に大事であることが、ありありと納得させられる。ファンを魅了するコンセプトをデザインできるが、ファンを増やし、ブランドを発生させる鍵である。

rintaro-oishiさんのレビュー 5 読み終わった

神田さんの新刊。非常に素晴らしい。今までの神田さんのスタイルから一歩抜けた感じで書かれており、非常に共感できる。ビジネス×デザインがこれからの時代は大事。改めてお金かけるとこにかけないとなと思った。

kazukiaiさんのレビュー 読み終わった

気になったところを箇条書き
* ブランド=ファンの数
* キリスト教は最もよくできたブランド
* パブリシティの方法に関して勉強すること
* DEAN & DELUCAのトートバック.壁の下をくぐるPR
* ゲイ・クリエイティビティ・インデックス 安全で創造性が豊かな町
* 社会貢献はネットで分裂した人の心をつなぐ
* リーダーの外見 → 名刺,ステーショナリー → オフィス,ウェブ → ノベルティ,商品と変えていく
* イメージコンサルタント 大森ひとみさん
* あめやえいたろうのスィートリップ
* 犬島アートプロジェクト

redblouseさんのレビュー 4 読み終わった

本といっても講演を書き起こしたもので、
前半がコンサルタントの神田昌則氏のブランドの話、
後半がクリエイティブ・ディレクターの湯山玲子氏による
企業イメージや商品、まちづくりに取り入れるデザインの話の2部構成。
最後に締めの対談が載っていて、さっと読めてしまいます。

おもしろいなあと思ったのは、小樽のまちおこしの話。
小樽はカリスマ公務員によるまちづくりの成功例として紹介されているところ。
ところが、湯山氏が実際に足を運んでみて感じたまちの様子は、
マスコミで紹介されているのとは少し違う感触だった様子。

まちの魅力を見いだして多くの人に知ってもらう取り組みを
アドバルーンに終わらせないために、
「人」の意識も徐々に変化していく必要があると
改めて実感する件でした。

ryupooさんのレビュー 読みたい

プレゼンの一番の狙いは、「人を、こちらの期待通りに動かすこと!」 これが「プレゼンの極意」です! 話がドッとウケる!拍手が鳴りやまない!称賛を浴びる!皆が思わずうなずいている! 実は、これらのどれもが、本来の狙いを、達成していません。 なぜならば、聞いたその場だけで、終わっているからです。 そうではなくて、プレゼンの聞き手に、こちらの意図した通りに行動させること。 この状態にまで、... 続きを読む »

全19レビュー中 1 - 19件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ