ゴーマニズム宣言PREMIUM 修身論

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  • マガジンハウス (2010年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838721467

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小林 よしのり
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ゴーマニズム宣言PREMIUM 修身論の感想・レビュー・書評

  • 読んでよかった。自分の生き方、身の修め方として読むべき一冊

  • 漫画の絵柄嫌いではないが。
    いささか読みにくかった。

    テレビで見かけたご本人は意外とまともそうだった。
    女性に手厳しい意見が多いが、納得する部分もあるね。

  • 小林よしのり氏の本を1冊丸々読むのはこれが初めて。
    生存本能、教育、しつけについての意見は、自分の考えと大体似たり寄ったりだった。
    「親が自分の生き甲斐をなくして、教育馬鹿になっただけ」、「共同体意識が消え、肥大化した個人だけが生まれ、市民社会はない」、「誰でも望めば希望する仕事につけるという希望を与えるべきでない」というくだりは読んでいてスカッとした。

  • 自分探しに走る人、生き方本がベストセラーになる現代。最初の書下ろし以外は以前の再掲なので、なんかもったいない。201405

  • 退屈な平等の中で自分の生き甲斐を見つけるためには、まずその事実を受け入れること。

  • 自らが個としてまた集団の構成員としてどう生きるか(修身)というテーマで語る。しかしこれまでゴーマニズム宣言を読んできた人間から見ると焼き直しっぽさがぬけきれず、☆x 3

  • 連載を斜め読みしたりしていたのでちゃんと読んでみたいと思い手に取った。最後に書かれている「結局「身を修める」とは、死に際というものを、どのように修めていくかということにつながっていく」という事につきる気がする。「消費だけで人情や愛情は支えられない」という章で「人間は生産を通じてしか附合へない。消費は人を孤独に陥れる」という福田恆存の言葉は妙に腑に落ちた。

  • オンリーワンという響きの良い言葉に踊らされ、地に足が付いていない。
    身を修めること。
    痛いところを真正面から突いてくる。

  • うーん。終了。

  • 生き方みたいなのが書いてあった。
    著者の主張する「宗教観」や「共同体の中の個」という考え方には同意する。
    しかし、現代でこれを維持するのはとても難しい。
    自分が育ったころには、すでに宗教アレルギーが自然と身に付くようになっていたし、共同体などはほぼないに等しい状態であったからである。
    これらは、転勤などのない農業社会においては育まれやすかったかもしれないが、土地と人を切り離すことによって成立する工業化社会では自ずと希薄化していくものである。
    しかし、学校教育などの崩壊っぷりには問題があるのだろう。

    平等からいじめが始まるという視点は面白いと感じた。また、確かにと思わされた。

  • 図書館:初よしりん。比較的右寄り思想。現代社会の風潮を辛辣に批判していて潔い。多少偏りもあるが、「現代人はなっとらん!」には納得。

  • ゴー宣のまとめ的な本。

  • 子供向け・エンターテイメント向けの漫画じゃない、こういう漫画家がいるのが日本のマンガ界のスゴイ所。海外にこのような漫画家はいない。

  • 批判返しに忙しいという感じ。

  • 日頃よしりんが言っていることのまとめの様な内容。修身=身の修め方、について論じている。韓国ドラマが描くどっぷりエゴ恋愛に関する論に激しく共感。韓流ドラマをみた時の違和感はこれだったのかー。

  • ほとんど過去に読んでしまったものなので、その点は残念。
    まだ読んだことがない方は、読む価値あるでしょう。

  • 「ゴーマニズム」こそが、わしの修身

  • 氏の主張する公の精神とそれに対する私(エゴ)ということを描いたを、過去の作品から選出してまとめたもの。ずいぶんと懐かしいものも選ばれている。主張したいことの根幹は変わらないとしているのだろうが、やはり、その時々の時代の影響を受け、少しずつ変質しているのは当たり前。余計な突っ込みはしないように。

  • 一つの生き方の規範として参考になった。

  • 小林さんの考えに沿って生き方を考える本。
    恋愛観、生死観、などの章建てになっており、当然のごとく
    受け入れられる部分とそうでない部分があります。

    小林さん自身の体験に引きつけての「修身論」なので、
    当たり障りのないことを書いた人生論より刺激的で、
    理論的でもないのに普遍化しようとする人生論より押しつけがましくありません。

    受け入れるかどうかは別として、ほかの人生論では決して書かれない
    新鮮な視点もたくさんあるので、普段ゴー宣を読まない人も読んでみたらどうでしょう。

  • ・自分が生きるので精一杯な「弱者」なときは
    、一時的にプライドを捨てろ。

  • 多くの人に読んでもらいたい。

  • 帯表
    小林よしのり初、人生の書。
    恋愛結婚、自由平等、教育、いじめ、孤独、生命・・・。
    現代を生き抜くための「修身」をごーまんに提示する!

  • 今まで、よしりんの本は歴史的な観点の本を読んでいたから、こういった視点の本は初めてである。

    ちょっと読み方を間違えた気がする。
    読むなら一気に読み切るべきだった。
    途中まで読んでしばらく放置してたこともあり、読了感の感じ方をミスった気がする。

    内容は、やはり面白い。
    自分が考えていた点を見透かされたかのような問いかけがあったり、自分の考えが浅かったのか・・・と思い知らされるような点を、実に分かりやすく指摘してくれている。

    何となくいつも読んでいる本に飽きたとき、思い出したかのように読んで自分をちょっと振り返るためのいい一冊なのではないかと思う。

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