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おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2 についての感想・レビュー・書評


おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
1061人が登録 ★3.98

著者: 村上春樹 
制作: 大橋 歩 画 
本 / マガジンハウス / 224ページ / 2011年07月07日発売
ISBN/EAN: 9784838722501
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評価平均: 3.98
登録数: 1061
レビュー数: 199
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

pencoさんのレビュー 読み終わった

ゆるいのに、どうにも一気に読むと疲れてしまうという。なぜだ。おもしろすぎるからか。
毎日少しずつ読みました。一日一笑して終わり。
ふとした時間に本棚から出して、ちょろっと読みたい感じで。
挿絵もすてきです。

村上さんは長編も短編もエッセイも好きだなあ。

sanecafeさんのレビュー 4 読み終わった

リラックスはるき

puklib(熊県大図)さんのレビュー

914.6||Mu 43||2

ぱぱいや33さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ アンアンで連載中のエッセイ。10年前にも連載してたそうだ。その本も読んだことあったよな。村上朝日堂の連載はどこでしてたんだっけ? 村上春樹はエッセイも非常に読みやすい。しかしこの人はなぜ世界的にファン... 続きを読む »

tomato0907さんのレビュー 4 読み終わった

文章のテンポが気持ち良いです。また、しっくりくる例えが多く(あざらしの匂いなど)、楽しく読みました。

はじめさんのレビュー 4 読み終わった

ゆるくてよみやすい、気軽なエッセイ。

a-featherさんのレビュー 4 読み終わった

ananに連載されていた村上春樹のエッセイ集。
村上氏のエッセイは、そんなに自己主張が強くなく、良い意味で、割とどうでも良い事が書かれているので、疲れた時に読むと何となく幸せな気持ちになれる。
世界の色々な町での暮らしの様子も楽しいし、小さなこだわりには
「大人の男の人の可愛らしさ」を感じてしまう。
大橋歩さんのイラストも、その雰囲気にピッタリで手元に置いておきたい素敵な本。

onnanokoさんのレビュー 5 読み終わった

「痩せガエルを応援した小林一茶状態」

なっちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 村上春樹のエッセイはたまらない。すごく好き。 村上春樹がマニュアルを運転できる女性が素敵だと言ってるけど、私はオートマも難しい気がする。 歳をとるのは怖いけど、普段は忘れてもいいや!と思っ... 続きを読む »

新垣政人さんのレビュー 4 読み終わった

 ほっとするような至極のエッセイ集

ygtj423さんのレビュー 5 読み終わった

ささやかな哲学と考察に満ちてた。(^ ^)
お気に入りは医師なき国境団、ハンバーガー、ちょうどいい。
今週の村上が秀逸!

kankankawaiさんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹エッセイ集。村上春樹ならではの視点で食べ物、音楽、文学などを解釈している。特に、食べ物に関する文章は巧みな比喩を駆使して、思わず食欲が湧いてくる。小説同様、エッセイも読み応えがある。

oztakuさんのレビュー 5 読み終わった

安定した脱力ぐあいで脳神経をいい具合に弛緩させてくれる。
流石である。
しかし、アンアンなんかに連載されるとタイムリーに読めん。

you-sunsetさんのレビュー 5 読み終わった

「(あなたにとっては)どうでもいい(事柄)ですよね?」と前置きしながら、訥々とした彼の口調(書き方?)が好きだ。
まぁ極端な話をしてしまえば、エッセイなんていうものは、書いている本人以外の他人から見たらどうでもいいような事をツラツラ書いてくのがソレなわけで。
肩ひじ張らずに「しれっ」と読めちゃって、なおかつ「ふふっ」となるところもあって、読んだ片っ端から忘れても問題ない(笑)、そんなエッセイって、ありそうで無かった。

kiyomiさんのレビュー 4 読み終わった

アボカドの食べごろがわかる超能力があったら欲しいなぁ。。

Masayuki Nishizawaさんのレビュー 3 読み終わった

アンアン連載のエッセイ。
ゆるく読める。
少し気になったフレーズをひとつ。

”人はときとして、抱え込んだ悲しみやつらさを音楽に付着させ、自分自身がその重みでばらばらになってしまうのを防ごうとする。音楽にはそういう実用の機能がそなわっている。
 小説にもまた同じような機能がそなわっている。心の痛みや悲しみは個人的な、孤立したものではあるけれど、同時にまたもっと深いところで誰かと担いあえるものであり、共通の広い風景の中にそっと組み込んでいけるものだということを、それらは教えてくれる。”

いい音楽といい小説は私たちを成長させてくれるだけでなく、癒してくれるのだ、と思う。

rererecoさんのレビュー 4 読み終わった

ジョンとポールを描いた大橋歩さんのイラストが素敵だったのでスキャンして保存。もちろんエッセイも面白かった。 http://t.co/SMUCHkLd

haruさんのレビュー 4 読み終わった

大好きな春樹さんのエッセイ。
くたびれていて、でも活字に触れたい時に手にとると、心が回復します。

春樹さんのあたたかさ、視点の確かさに、ぐらついた心が救われました。

やっぱり、春樹さんの文章が大好きです。

dearwolfさんのレビュー 4 読み終わった

日々こうやって妄想の中生きてみたい。

mtry00さんのレビュー 5 読み終わった

村上春樹のエッセイおもしろいですね。それは読みてをかなり意識しているからかもしれないし、小説に比べ素直であるかもしれないし、本人が短かに感じられるからかもしれない。
この人は文章が好きで、書くことも好きなんだなぁ。
この人細かいこだわりが、すきになれないけど素敵。

Jodieさんのレビュー 5 読み終わった

本屋で見つけて一目惚(ぼ)れ。ああ、最近ぼくには村上春樹が足りていなかったんだな、と思う。「村上作品は文庫本で」と頑(かたく)なに心に決めていた僕であったが、その衝動にはとうとう敵(かな)わなかった(結局、『1Q84』は文庫版で読むことになりそうだ)。 この本の中でも言ってるけど、村上さんのエッセイってキホン、主義・主張の強いものではない(だから「壁にぶつかる卵」的なものを期待している人は、肩す... 続きを読む »

sakuさんのレビュー 3 読み終わった

安定感。ししゃもの絵が好き。

mamesatoさんのレビュー 5 読み終わった

ゆったりといつまでも読んでいたくなるような、何気ないことを題材にしているのに味わい深いエッセイ。村上春樹の小説に苦手意識があってなかなかすんなり読めなかったけど、エッセイの所々から、天才というよりもすごく真面目に小説を書いている人なんだなぁというのが伝わってきて、もっといろんな作品を読んでみたい気持ちになった。大橋歩の版画もステキ。

ぴぴーこさんのレビュー 5

すごく面白かった。今昔物語の蕪の話にはびっくり大笑いだ。
私も音楽と本が自分自身を取り戻すための大事なものである。それと花。村上ラヂオを読んで、共感する文章にウキウキし、様々な海外での生活にうっとりした。面白い。あー面白かった。

chibameさんのレビュー 5 いま読んでる

週末の散歩途中にカフェでゆったりしながら読むのに最適です。
間違っても通勤途中の満員電車の中でなんて読んじゃいけませんよ。


全199レビュー中 1 - 25件を表示
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