21世紀の英会話

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著者 : 高城剛
  • マガジンハウス (2013年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838725823

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21世紀の英会話の感想・レビュー・書評

  • <メモ>
    ・日本語と英語の言語間距離は遠い
    日本人が習得しやすい言語(難易度1~4)
    1 インドネシア、スワヒリ、マレーシア、韓国
    2 中国、スペイン
    3 英語
    4 ロシア、ポーランド、チェコ、アラビア
    2006大学書林国際語学アカデミー調べ

    ・スカイプ用のフリー録音ソフトTapur

    ・オンライン英会話に向いてる人…初級~中級、格安希望、忙しい人
    逆に高いビジネスレベルの英語やプレゼン能力を磨きたい人は留学の方が◎

    ・講師選びの基準…大学で英語教育学を専攻もしくは英語教育の資格(CELTA,DELTA,TESOL)とキャリア歴

    ・オンライン英会話スクール選び…目的とペース

    ・お勧めの英語学習法
    自分の興味ある分野の雑誌やサイトを読み込む、広告や子供向け映画の英単語は最低限理解

  • 英語学習についてはオンライン英会話及びフィリピン留学を勧めています。

    要は語学を覚えるには環境が必要だ、という話です。

    確かに留学して英語漬けの生活になれば習得は早いでしょうね。

  • 沢尻エリカさんと結婚していたことで知られるハイパーメディアクリエイター高城剛さんが日本人の英語力を憂い、英語力を上げるためのフィリピン留学やオンライン英会話に関して自費で調査して書いた書籍。
    前半は日本人の英語力の低さと韓国人の英語力の高さを歴史を含めて比較して伝えている。
    後半はオンライン英会話とフィリピン留学に関する具体的な学校名を含んだレビュー。
    個人的に気になったのはカランメソッドという英語の問に対し、すぐに英語で返すというメソッド。
    通常の4分の1のスピードで学習が可能とのことなので今後注目してみようと思う。
    フィリピン留学に興味があり具体的に動く人には情報満載の良い本。

  • たしかにSkypeでの英会話はすごく良い。

  • この本を読んだことがきっかけで、セブ島のQQ Englishに2週間短期留学。短期間とは言え、学習効果を実感。
    また、帰国してからは時々Skypeで学習継続中。
    本を読んで悩んでいるなら、書を捨て旅にでよう。と今なら自信を持って言える。

  • インターネット英会話とセブ留学。流行っているから興味あって読んだけど、やっぱり私は興味ないや。ご本人も書いているけれど企業で働く人間だからニーズがちょっと違う気がする。

  • 英語話せるようになりたいなぁと思って結局いつも中途半端にしか勉強出来てない。オンライン英会話始めたい。

  • フィリピン留学とオンライン英会話のお話。
    ガンガンやれと。

  • No.640
    ネットを活用した英会話。低コストの海外留学など。時代は変わったなぁと実感。

  • 英語にコンプレックスがある私をそっと押してくれる本。
    内容はわかりやすく、とってもよかった。
    「正しい英語」へのこだわりを減らし、学校で習った「読み書きのインプット」を使ってどんどん「聴く・話す」という形でアウトプットする機会を増やすべき。とのこと。

    あとはどんどん進むのみ。

  • ー21世紀の英会話
    ーーフィリピンセブ島に行って英語を学ぶ
    ーーオンライン学習もある
    ーーフィリピンなまりは?
    ーーーアメリカに近い
    ーーted見て笑えるようになるのが目標
    ーー語学学習のモチベーションは?
    ーーtedおすすめアプリ
    ーーーtedict
    ーーーsubted

  • 今どきは、フィリピンオンライン英会話だよ。その通りだと思う。インターネットで格安に英会話ができる。あとはやる気だけ。

  • 情報入手するために使用。
    内容は良好です。

    NOVAが破綻してから英語学習
    を辞めてしまいレベルが落ちて
    やり直したい。

  • この本を読めば誰でも英語が話せるようになる!とは言わないけど、誰でも英語が話せるようになるんだなあ!という自信が持てるようになるはず

  • ○メディアクリエイターである高城剛氏の著作。
    ○日本人の英語力という観点から、フィリピンにおける英会話ビジネス(SKYPEによるネット英会話や英会話学校への留学)についての現状やオススメを紹介。
    ○問題意識の設定は共感でき、フィリピンの英語については、知識がなかったので興味深かった。また、著者自身が利用した英会話ビジネスについての体験に基づく評価が、丁寧になされていて好意的。
    ○一方で、本文の内容が単調で、同じことの繰り返しに過ぎない点が残念。

  • 【国内外不問】
    最近、英語でメールを打ったりしていますが、かなり適当に打っています。文法的におかしな部分もあると思います。それでも通じているところがこわいです。英語圏の人からすれば「そんな表現はしない」という文章が多数あると思います。しかし、通じてしまいます。
    ただ、会話になるとひどいもので、単語を発音しているだけで文章ではありません。それでも、少しは通じます。お互い疲れますが。。。

    日本の場合は特に、英語ができなくても生きていける世の中が成り立っているため、危機感はないと思います。韓国やインドネシアのように英語ができないと就職先がない環境になると、嫌でもできるようになると思います。

    高城さんは国内国外全く隔たり、意識なくすごしてらっしゃるように感じます。確かに、国内、海外と意識すること自体、今となっては時代遅れです。

    安い労働力を手に入れるために、日本国内の半分以上が外国人という状態になれば、英語もあたり前になってくるのではないでしょうか。そうなると、現在アルバイトで行っている仕事は、外国人に取って代わられます。コンビニ、カラオケ、居酒屋、ファーストフードの店員などは一部すでにそうなっています。タクシーの運転手も厳しくなってしまいますが、、、
    ただ、タクシーなどは利用する側からするとかなり安くなります。タクシー業界だけではありませんが、高い使用料を払って、そこで働く人を維持している構造がなりたっています。消費者が高い料金を払わせられている状態はいいのでしょうか。それで世の中うまくまわっているからいいという意見もあります。しかし、ガラパゴス状態の終焉は敗者です。

    ガラパゴスがなくなるときはいつ来るのか。。。
    (←まず、おのれが英語できるようになれ!その通りorz)

  • 高城剛って何してる??と思って彼の本を数冊購入!
    そのうちの一冊がこれ。

    これからの日本人の英語の学び方について高城さんのレポートが書かれている。日本人がなぜ英語が話せないのかから始まりお隣の韓国の英語教育の状況とその勢い、そして日本人の英語問題を解決するフィリピンの英語といった感じ。

    自分としてはすでに知っている情報がほとんどだったので、そんなにって感じでしたね!ただ高城さんの生き方には興味は相変わらずある。今後も追いかけていこうとは思う。

    それはそれとして、この本で学べたのは英語についてというよりも高城さんの「徹底ぶり」!これにつきる。やっぱり、自分は何も徹底できていないから何物でもない!

    今後は少しこの点を考えよう(^^)

  • 2013/9/29読了
    己の英語力のなさに対して危機感をあおられる本

  • 学校で英語を6年学んでも話せない日本人。オンライン英会話やフィリピン留学で、英会話の基礎力を身につける方法を教えてくれる本です。オンライン英会話、始めてみようと思います。

  • 実用的な一冊!

    常に世界を飛び回っており、生きた英語を操る高城さんが、実際にセブ島へ赴き、スクールの調査を行ったり、オンライン英会話を体験した上で書かれているというのだから、説得力もある。

    韓国人が始めた画期的な英語勉強法、セブ島留学ビジネス。
    旅先で会う韓国人の操る英語の上手さや優秀さに何度も驚かされたことを思い出す。
    韓国のIMF危機などの歴史的背景に準えており、なるほどなと頷いた。

    いくら勉強しても、上達しない英語。
    環境を作ることが大事。
    藁にもすがる思いで、セブ島留学に賭けてみるのもありだなと思った!

  • この本は、近年急増しているオンライン英会話と、セブ島留学について書かれています。実際に高城さん達がセブ島に出向いて、スクール等の調査をしたり、たくさんのオンラインスクールを実際に体験して書いています。

    この本の良いところは、高城さんという常に世界中を飛び回っていて、生きた英語ができる人が、英語教育について判断しているところです。世の中に溢れている情報は、英語ができない人が、英語をマスターするために体験した情報ばかり。そういった人達では、客観的な判断は下せないのです。そういった点からも、非常に価値のある1冊だと思います。

    英語教育というのは、非常にお金のかかる教育なのに、そこにお金を注ぎ込んでも、全然英語ができない日本人。しかし、技術の進歩で、場所や時間の制約を受けずに格安でレッスンが受けられるようになった。さらに、韓国が国の発展のため、力を入れた英語教育。セブ島留学は、韓国が作り上げた画期的な英語の勉強方法。この2つの新しいシステムで、今まででは考えられないくらい、低コストで超効率的に勉強ができるようになりました。

    この恩恵を受けて、ひとりでも多くの日本人が世界に飛び立ってほしい。これこそが、高城剛さんの本当の思いでしょう。

  • 内容の濃薄ではないく、これでもかと実用性のある情報だけを詰め込んだ内容になっている。基本的にはスカイプを使ったオンライン英会話とオフライン(セブ島留学)に関する情報だ。それらができた成り立ちとして韓国のIMF危機からなぞって歴史をなぞって紹介している。
    実際2年ほど前にここで紹介されているサービスの無料体験をやったことはあったが、講師が適当な感じでフリートークで何を話して良いかわからず英語力の向上には役に立たないと判断して利用を見送っていた。しかし最近ではこの本で紹介されているように前よりも多くのサービスができたようなので、もう一度試してみようと思う。それに、2年ほど前よりも安くなっているように思う。一回25分100円程度で英語が学べるとは驚きだ。もっとも安いのが特徴なところは講師の質があまり良くはないようだが。たしかにオンライン英会話がここまで手軽さになっているならやらない手はないと思った。ただ英会話ができないと今後大変ということが日本で生活していると用意に創造することができず、日本に暮らしている限りは英語ができなければ生きて行けない様な状況とは言えない。もっとも、今後、そういう状況になるのだろうけれど、それを肌で実感することはなかなか難しいことだ。そのへんを上手くイメージできるかどうかが重要だ。それに日本で暮らす外国人の数の少ないこともモチベーションが上がらない理由の一つだ。結局は著者のダイエット本でも行っているとおり、イメージし続けられるかどうかが成功の鍵なわけで、自分が英会話を駆使ししているところをイメージできにくい環境であるということも、日本人が英語を話せない一つの理由であるような気がしてならない。ともかく、英語の勉強のモチベーションを高めるという点では悪くないし、使える実用的な情報が乗っているので勝ってよかったと思う。セブ島留学もしてみたいが、1ヶ月の休みがとれる日本人はどこにいるのだろうか?忙しすぎて休みが取れないのも一つの話せない理由の一つだろう。

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21世紀の英会話の作品紹介

グローバル化時代に欠かせない英会話。それなのになぜ、日本人はいつまでたっても英語が話せないのか? 世界を仕事場にする高城剛が、日本人の英会話力が低い原因を探っていく中で辿り着いた、最も効率的で最もコストのかからない学習法とは? ①オンラインスクールで英語の基礎を作り②フィリピン留学で集中的に英語漬けになる。お金をかけずに気軽に、しかも最短で英語をマスターする超実践的学習メソッド。チーム高城が実際に現地取材した「セブ島英会話学校の辛口ランキング」付き。

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