星野源雑談集1

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著者 : 星野源
  • マガジンハウス (2014年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838727247

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星野源雑談集1の感想・レビュー・書評

  • 改めて、源さんの多才っぷり、幅の広さに脱帽です。
    笑福亭鶴瓶、山下和美、西川美和、宇多丸、ケンドーコバヤシ、みうらじゅん…多方面で活躍する方々とのトークはまさに「雑談」で、しょーもないようで時々深くて、「雑談の中に本質がある」という源さんの言葉に深く納得。「この人ってこんな人だったの?」っていう意外性もかなり引き出してるし、今回初めて知る方々に対しても興味が湧いてきた。皆様のプロフェッショナルな仕事、そのこだわりがカッコよく、自分の視野も広がった気がします。印象的だったのは西川美和さん、意外に男前キャラ。映画に対してのエロトークが満載で、それも自然に且つ真面目に語られてるので、あ~なるほどなと感心しながら読みました。そしてケンドーコバヤシさん。なかなかにハードな下ネタ絡みのネタも腹抱えて笑いました。全体的に下ネタ炸裂なんですが、それが不快じゃないのよね。真面目な話も下品な話も同列で語られてるところがこの本の良さだと思う。ケンドーコバヤシさん、レイザーラモンRGさんに関してはちょっとじ~んとするエピソードあり。
    源さん、対談上手ですね。是非是非2もお待ちしてます。どシンプルな装丁もよいです。

  • やっぱ、みうらじゅん氏だな。

  • 結局

    ビバ!みうらじゅん!

  • 雑談集、という名前にひかれて手に取ってから
    ずるずると沼へ(笑)。

  • 『雑談』とは言いつつも結構濃い内容。ゲームやアニメの耳年増だったので、雑談内容も楽しめましたが、もしなんの知識もなかったらこんな楽しめなかったかも。
    とっても泥臭い人間の部分が惜しげもなくさらし出されていて「それでいいんだ」ってなんだか安心しました。

  • 星野源さんが興味のある人と雑談している本です。

    みうらじゅんさん、RGさん、ライムスター宇多丸さんなど…豪華11人。

    星野源さんの話よりゲストの話が多いですが
    相手の良さを引き出して面白いです。

    個人的にケンコバさんとの下ネタが好きですが
    ケンコバさんの良さを最も引き出せるのは
    星野源なのではないかと(変態同士だからか)
    読んでいて思いました!

    星野源が好きな方に特にオススメです。

  • 褒めあい合戦で自分にはあんまりおもしろくない対談集であった。

  • 星野源が12人の知識人と対談した一冊。

    彼がサブカルに詳しいこともあり、それぞれのジャンルの人に深堀しており、サブカルに精通してない自分でも十分に楽しめた。

  • 対談のお相手が男性が多いせいかやや男性よりの内容でしょうか…。もしかすると書籍ではなく音声で聞いた方が楽しかったかもと思いました。

  • 対談て面白いな。

  • RGから映画監督の塚本晋也まで、各方面のエッジィな人が登場してくれた星野の本誌連載対談企画が書籍化されたから、掲載時に読んではいたけど改めて読んでみよう。


    POPEYE 2015年JANUARY Issue813
    TO DO LIST より引用。

  • 歌手で、役者で、いろいろな活躍をしてる星野源さんの雑談集。
    対談集というよりは確かに雑談集です。
    どの相手に対しても、星野さんのファン熱が感じられます。本当に、その人、その人が紡ぎだした作品が好きで、お会いできてうれしい。その熱量が伝わって、お相手の方の笑顔が見えるような文面です。
    あと、本当に星野さんは不思議な方ですね。宇多丸さんのラジオへのカミングアウトはかなりびっくり。でも、それだから星野源は星野源なんでしょうね。

  • 2016.1読了。

    何かの表現を仕事としている人は、自分を含めた人間の中の暗い部分やどうしようもない部分を受け止める覚悟がある。覚悟、信念。恐怖と戦える人だけが行ける世界。

    テレビでは聞き役の多い鶴瓶さんの話が新鮮で魅力的で、ああやっぱすごい人だと思った。

    そしていろんな人とマニアックな雑談を展開していく源くんの努力に、ああ自分も頑張ろうと励まされた。

  • 自分は、ゲームやアニメに無関心なので、その分野の方々との対談はあまりおもしろくなかった…。

  • なんか気持ちが急に盛り上がってしまい、買ってみました。まあ気持ちが盛り上がってる時に読んだので当然楽しかったです。笑
    小野坂さん出てるんだよな…

  • 『星野源あるある』
    人を罵倒する時、短い言葉で言い切りがち♪
    たまに感じる憎悪は2文字にまとめがち♪

  • みうらじゅんさん面白い!
    星野源さんもこういう方とは知らなかった。
    ぶれない方が多く、知ってる方知らない方とも楽しめた。

  • 星野源が尊敬する人たちとの対談。
    宇田丸のラジオ番組に匿名で番組ジングルを応募し採用されてしまった衝撃の告白、ケンコバとのTENGA愛を熱く語るくだりが最高。

  • なーんも考えずにとにかく楽しく読める本でしたw
    一人で笑っちゃうので、ポーカーフェイスで読む訓練が必要です!
    源ちゃんにリリーさんを感じましたw
    真面目な事を言うなら、源ちゃんは何でも極めた人なんだろうなぁーと、だからどんな人とお話ししても盛り上がれるんだろうなぁーと思いました!

  • 本人がまず「雑談の中に本質がある」と言い切ってしまいたいと言っているだけに、これを読めば、星野くんの本質が何か見えてくるのではないかと思って読んでみた。これがまた、マニアック過ぎる!マニアック過ぎるのに「注釈」などといった親切なものもない。容赦なく繰り広げられる映画談、飛び交う専門用語、誰のことやら分からぬ人名の数々。軽い気持で手に取ると、間違いなく、「雑談」に置いていかれます。改めて星野くんの中の「知識のストック」「知識の引き出しの数」の多さを思い知らされました。雑談の締めはやはりエロトークかい!!

  • 性に関することが多すぎ。
    いまいち

  • 星野源と色々なジャンルの人の「雑談集」
    自分の知っている人と星野源の雑談は楽しかったけど、自分の知らない人との話は少し入ってこなかったかなぁ。。
    ただ、星野源の、相手の深いところに迫る感じは、相手をリスペクトしているのが伝わってきて好感持てます。

  • 笑福亭鶴瓶、レイザーラモンRG、山下和美、武本康弘、みうらじゅん、西川美和、塚本晋也、小島秀夫、三木聡、小野坂昌也、宇多丸、ケンドーコバヤシとのざつだんを文字に起こした本。
    ポパイで、これでくだらないの中にを知ったような気がしたのだけど、なかったなあ。
    最初の鶴瓶さんの話が面白すぎて他の人がぱっとしなかったし、源くんはほぼ聞き役で実際は楽しくお話ししてたのだろうけどあまりそれが伝わってこなかった。

  • 自分の好きな人と何の気負いもなく話す。
    雑談の中にこそある本質。
    本当に伝えたい思いが伝わってくる。

  • テレビブロスとかダヴィンチとかで
    星野さんの文章やインタビューを読んだりして
    なんだか面白い人だなぁと思ったので。
    私にしては珍しく単行本で購入。

    もう、ほんとに雑談。
    話題があっち行ったりこっち行ったりするのも雑談ならではだと思う。
    相手も芸人、映画監督、漫画家、アニメーター、ゲームデザイナー、声優、落語家などなど幅広い。
    ていうか、星野さんの趣味?知識?間口の広さがすごいw
    てか、下ネタ多いw

    軽い気持ちで読めて、でも、ああなるほどなぁと思わされたり。
    面白かったです。

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星野源雑談集1の作品紹介

「雑談の中に本質がある」。音楽家・俳優・文筆家の星野源が雑誌POPEYEで連載していた対談が『星野源雑談集1』としてついに書籍化! 連載時とは違い大幅に編集を“加えず”、テープに収録された生の会話そのままのグルーヴを追求した大ボリュームのフルバージョン。雑談ってこんなにも楽しい。


笑福亭鶴瓶(落語家)
ケンドーコバヤシ(お笑い芸人)
小島秀夫(ゲームデザイナー)
宇多丸(ミュージシャン)
みうらじゅん(漫画家)
塚本晋也(映画監督)
三木聡(映画監督・演出家)
山下和美(漫画家)
小野坂昌也(声優)
武本康弘(演出家)
西川美和(映画監督・脚本家)
レイザーラモンRG(お笑い芸人)

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