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みんなの感想・レビュー・書評
日経BP企画 ウェブログ・ハンドブック ウェブログ(ブログ)という言葉は既に定着しつつある。共通するフォーマットはページの一番上に新着記事,片側には他サイトへのリンク集があり,ほぼ毎日のように中身が更新されること。著者は1999年からブログを運営しており,本書にはそのノウハウが細かく書かれている。エチケットやプライバシ,セキュリティ問題に関する記述は興味深い。情報共有,名声の確立,個... 続きを読む »
「ウェブログ」のバイブルが遂に日本語訳で登場!
特定のツールの知識に偏らない「ウェブログそのもの」の総合的な解説書です。ウェブログを運営するために真に必要なこと、ウェブログムーブメントの歴史など、ウェブログ草創期からの参加者である
Weblog とは どういうものか。 Weblog を運営することを どう考えるべきか。そして Weblog をどう成立させていき、読者からの信頼を得ていくのか──具体的な方法というよりは、その心得のようなものを述べている本。<br>
Weblog を始めたい、あるいは既に始めている人で その運営法に迷うところがあれば、参考になる本ではなかろうか(私自身、立ち位置の確認に役立ちそうな感じ。第6章「ウェブログのコミュニティとエチケット」・第7章「オンラインに生きる」が肝だな)。<br>
1200円分の満足ってとこかな。
ウェブログのはじめ方や、最初の記事の書き方、或いはテクノロジーなどについて説明している本は多いけれど、続け方や読者とのコミュニケイションの取り方、長く続けるための力のいれどころや抜きどころについてのものは殆どない。その意味で個性的で画期的。ウェブログのみならず、個人でサイトやってる人は読んでも良いのではないかな。

当時、ワクワクしながら、読んでいた思い出がある。





