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みんなの感想・レビュー・書評
オープンソースが生まれた経緯について初期から現在までの解説と、企業がどのように利用しているかについて解説されており、オープンソースというものに対する知識としては十分に得られると思う。■ただ、タイトルの「ビジネスになる」という言葉の捉え方が著者の意図したものと違ったのかもしれないが、オープンソースを管理している組織や、それに対する技術投資をしている企業などが、何故「ビジネス」として成り立っているのかは書かれていない。そっちを期待していたので、ちょっと肩透かし感。
いかにしてオープンソースのムーブメントが生まれたかがわかる。
リチャード・ストールマンを主軸に語られている前半が特によかった。
肩の力を要れずにすっと読める。
UNIXの変遷が垣間見れる。
変わる会社組織→物質的な豊かさの獲得によって失われたアイデンティティをとりもどそうと試みる方向へ進む。
LLC=合同会社
「イノベーションのジレンマ」
NPOについても触れている。
【課題図書1】オープンソース
オープンソース系の記事を書いたところ
先輩からバシバシ指摘を受ける。
悔しかったので購入。読む。
オープンソースのオの字も知らなかった自分にとって
出現から現在までの歴史を追った記述はわかりやすい。
ただ自分の知識があまりにも無さすぎるせいか、
残るものはあまりなかった。
オープンソースのしくみとメインフレームとは何かということがわかったくらいか。
もっと勉強せねば。
オープンソースをネットで繋がる仲間達で開発していくという辺りが興味深かった。そうやって作る集団が居たんですな・・。

GNU GPLに関する経緯や概要説明、日本のオープンソースコミュニティー等について書かれていて、オープンソースの仕組みや、とりまく環境について理解することができました。





